Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




獅子丸・まんまり 来る :: 2018/06/20(Wed)

♡6月18日(月) 次男家族、那須に到着。
  獅子丸とまんまりに日本を体験させる年に一度の帰国で、獅子丸は山梨のおばあちゃんの家から2週間、地元の小学校へ通って日本の小学生の体験もする。夫婦二人の生活が六人の生活になって賑やかなこと。

♡6月19日(火) いつもの釣り堀で・・・
 梅雨なので天気が安定しない。那須に来たら必ずやることは釣り堀で釣りをすることだ。朝から晴れあがったから、優先順位第一位の釣りをを片付けてしまおうと釣り堀に行った。ニジマスとイワナが泳ぐ大きな池で釣竿片手に獅子丸もまんまりも父母もジジババもわぁわぁきゃぁきゃ言いながら、イワナを狙う。だけれど、ニジマスしか釣れないんだな毎年。それを塩焼きにしてもらって昼食。

♡6月20日(水) 七五三の写真
 アメリカでは撮れないからと兄妹の七五三の撮影をしたいというので、昔は考えられなかった早撮りサービスが売りの写真スタジオにテイクが1か月前に予約を入れておいた。今日はその予約日。昨夕から具合の悪くなった獅子丸が起きて来て「手巻き寿司が食べたかった・・・」と泣く。獅子丸の大好物の手巻き寿司。昨日魚屋さんでお願いしておいたネタで手巻き寿司の夕食が始またものの、すぐに、もう要らない、頭が痛いと布団に入ってしまった。獅子丸のリクエストだったのに当の本人が食べられなくて悔しかったのだろう、手巻き寿司が食べたいと泣くのだ。

今日は魚屋さんが休みだから明日ね、と言っても今日食べたいとごねる。そっかそっか、じゃスーパーで買って来ようねと宥めて落ち着いたが、やはり本調子じゃなくて、お母さんに本を読んでもらいながら布団でゴロゴロしている。時差、ディズニーランドの3日間、ガンダム、アンパンマン、ジブリ・・・盛りだくさんの内容の東京での5日間。そろそろ疲れも出る頃よ。七五三の撮影はキャンセル、手巻きずしも先の伸ばしにして、みんなで大人しく家に籠る。休養のための恵みの雨だ。




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  1. 雑記
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那須まちづくり広場ができた! :: 2018/06/17(Sun)

4月の末にスタートした那須まちづくり広場。2017年に廃校となった旧朝日小学校の活用をする事業者を町が募り、3事業者の中から選ばれた(株)コミュニティーネットが運用することに決まりオープンした。

どんな所だろうと興味津々。運動場が、豊穣庵での中村敦夫朗読劇の時の駐車場にもなっていたので、朗読劇を観に行く前にカフェでお弁当ランチを食べたり〝校舎″の中を見学したりしてきた。色々な催し物や教室が開かれる。楽しそうだ。で、一昨日は「塗り絵で脳を活性化」という謳い文句に惹かれて塗り絵教室に18氏を誘って参加してみた。

下描きがされた図案を色鉛筆で塗っていく。やってみるとなかなか難しい。18氏はどうなんだろうと思っていたら、すらすらと綺麗な色を塗っていて、1時間半のうちに完成させてしまった。おやまあ。こう云うのが好きだとは知らなかったよ。2回目の開催だという15日は20人近くの参加者で盛況だ。7月22日には染めの教室の二回目があるというので参加希望と名簿に書いてきた。(テイクだけ) 6月の終わりには「ニット好き集合!」という集まりもあるみたいで、これにも行ってみたい。
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25は家に持ち帰って続きを塗っている


そして、昨日は招聘講演の第一回目として樋口恵子さんの講演会が開かれた。「もう86歳になるのよ。そりゃあ痛い所もあれば苦しいことだってある。加齢による衰退や苦痛は仕方がないことで、それを嘆きながら暮らすよりは、楽しいことをやりながら生きていくのがいいに決まっているんです。」な~んて調子で始まった話は、樋口恵子さんの取り組んでいる社会福祉の問題に広がり、最近力を入れている介護問題に焦点が絞られていった。


・・・講演の大まかな内容・・・

少し前までは、デイサービスの迎えのバスにこそこそと乗って出かける風景が見られたが、最近は「じゃぁ行って来るねぇ」と家族に手を振って出かける年寄りが増えたのはいい兆候だと思う。(樋口さんが半年間リハビリのためのデイサービスを利用した時には、家の前でバスを停めて、「樋口さ~ん、デイサービスのお迎えに来ましたぁ。」って大きな声で言ってねと頼んだそうだ。)人生100年の時代に生きる、私たちは初代なんです。どうやって楽しく幸せに生きていくか考え出して実践していかなくっちゃいけないと考えています。介護される側が『すいません、助かっています、ごめんなさい』の福祉三用語とも言われる言葉しか使えない状態を変えなくっちゃ。「介護する人が幸せでなければ、介護される人も幸せにはならない」

長寿社会で人々が幸せに楽しく生きていくために必要なものが二つある。まずは平和が続くこと。そして、社会福祉の充実。100年生きても大丈夫という社会にしなければ駄目。日本の医療保険制度や介護保険制度はかなりしっかりしているけれど、介護保険だけではやっていけない状態がまだある。介護する人が疲れ切ってしまわないような制度、一つの例としてレスパイトケア(respite care)というものがあり、それをしっかり作り上げたい。





「いよいよ本番、人生百年、あなたが主役」という、様々な数字が提示された資料が配布された。それによると、100才以上の人が年々一万人ずつ増えていて、今年は67000人で、来年は恐らく8万人近くになる。介護、医療サービスの削減と値上げ、介護者の3分の2は女性というような長寿社会の問題点は数多くある。男性の平均寿命72.14、女性87.14に対して、健康寿命は相対的に女性の方が短いという統計が。(男性72.14、女性74.79)要介護状態になる要因は、男性=脳卒中+心疾患、 女性=骨折転倒+関節疾患。2017年の調査では女性の要介護要因の第一位が認知症だという。
 
「高齢女性・男性の生き方の問題、延びる『老後』に減る貯蓄、これから始まる大介護時代」 ああ~!と頭を抱えそうになるが、だから今、地域共働社会の創造が必要と云う結論に結びつく。それも、女性から始まる。血縁でなくても支え合う文化、地域の一員として働く労働のシステム化が出来ないかという問いかけ。

テイクが住んでいる地域でも老夫婦世帯がほとんどだ。昨年のご主人の入院、退院後に始まったグリーンサムさんの介護生活をきっかけに、出来る人が出来る事をやってお互いに支え合う地域にするにはどうしたらいいんだろうと考え続けている。まちづくり広場がそんな問題にも取り組み、アイディアを持ち寄り、ヒントが得られる場所なのは嬉しい。まちづくり広場の見学をしがてら講演会に参加した益子町からの十数人が居た。九州からの見学予約も入っているという。年相応の「衰退と苦痛」を受けいれながら、元気で楽しく暮らせる環境になったらどんなにいいことか。全国にある同じような地域との連携も含めて、このプロジェクトが充実していきますように・・・。それにしても86歳の樋口恵子さんが2時間以上も講演なさるとは、敬服するばかりだ。テイクの19年後は如何に?それまで居るかどうかも分からないけれど、生きているとしたら元気で明るく居るようにしたい。食生活、運動、社会参加が健康三大要素だそうだ。ま、それなりに楽しく暮らしましょう。


赤字財政にもかかわらず、廃校になったT小学校跡地に町の予算から4億円近くも出して新しいテニスコートを造るという計画を考えれば、「(株)コミュニティネット」という外部の事業者が関わっているとは言え、こちらのプロジェクトは何と地域の現状に合ったやり方だろう。9月には上野千鶴子さんの講演会もあり、月に一度のペースで「招聘講演」を催したいという。子育て広場が開かれ、コミュニティーカフェや地元の新鮮野菜や自然食品を扱う市場もある。展示販売する工房もあれば、卓球室もある。面白そうで楽しそうで中身が濃くていいなぁ~。




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  1. 那須町のこと
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:: 2018/06/11(Mon)

「1992年、市ヶ尾の坂で暮らす三人兄弟がいた。田園都市計画の名の下、無くなることを余儀なくされている兄弟の家。
状況に抗うすべとてなく懸命に生きていこうとする母なき兄弟と、三人と触れ合うことになった母になることが出来ぬ美貌の人妻。さらにその夫、家政婦などが絡み、一見何でもない日常の中に潜む、謎とエロスが交差する危うい関係が浮かび上がる。

三兄弟はそれぞれに若妻を慕い、お互いをけん制する。若妻は幼い5歳の男の子を育てており育児のことで、悩んでいるらしい。若妻の家に雇われている家政婦・安藤も頻繁に彼らの家を訪れ、意味ありげな言動で彼らを惑わす。

そしてついにはミステリアスな「家族合わせ」の像が浮かび上がる、絵合わせのような家族劇。「 (「市ヶ尾の坂」オフィシャルサイトより)


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何が面白いのか、何を言いたいのか、理解できなかったなぁ。芝居も脚本も良いと思えなかったし、始まって5分で席を立とうと思った。残念ながら会場は暗く席も真ん中だったので出ることができずに、仕方がなく2時間余り溜め息をつきながら苦痛に耐えていた。チケット代と時間がもったいなかったなぁ。


これは1825の趣味に合わないと云うだけで、巷の評価は高いみたいだ。どっちにしてもよくわからん。

2018年6月7日(木)18:30より
白河文化交流会館コミネスにて



世田谷の生活工房で5月19日から開かれていた「DAYS JAPAN 写真展2018 地球の上に生きる 『世界の未来をつくるために』」の最終日と「沖縄意見広告運動第九期6・10関東報告集会」の日が重なっていたので、昨日6月10日、雨の中を三軒茶屋とお茶の水へ出かけた。

DAYS JAPANの購読を始めてから1年半くらい経つ。毎号、可愛い仕草をとらえた動物の写真で始まる写真誌だ。ページをめくっていくと、今、世界で起きていることを写真と共に読者に知らせる記事が次々と出て来る。写真展で展示されている写真はどれも誌上で目にした写真だけれど、大きいパネルになっているので迫って来るものも大きい。写真のほとんどが難民や中東のあちらこちらで起きているそれぞれの戦闘だった。生活の場を奪われ命の危険にさらされ、食べる物も住む場所もなく、こんなに苦しんでいる人々がいるかと思うと、金の使い方を知らぬ愚かな最富裕層たちがいる。10%の金持ちに対してドバイの人口の90%が外国人労働者で得た金は故郷の家族に送る。フクシマの写真もあった。アルゼンチンを始めラテンアメリカで頻発する「フェミサイド」という男性の暴力による女性殺人を告発する写真もあった。

絶望的な気持ちになる。「人間の本性は邪悪なものであり、戦争することである」というカントの言葉がよぎる。だからこそ「どうやったら戦争が起きないようにすることができるのかを考えなければならない」。DAYS JAPANの表紙の右下に毎号印刷されている「人々の意志が戦争を止める日が必ず来る」という決意と繋がっているといつも思う。人々の意志、人々の意志、人々の意志、・・・・・。



沖縄意見広告第九期への賛同金の募集が、一口1000円(なるべく二口以上)という要綱で5月に始まり、一人でも掲載される名前が多い方がいいと思って1825はそれぞれの名前で三口ずつ送った。6月2日の朝日新聞朝刊、そして6月3日の沖縄タイムス、琉球新報の朝刊に異なるデザインの意見広告が掲載された。
年々賛同者が増え、今年は1万5千3百某と云う数字になったという嬉しい報告。以前はあった右翼からの抗議(?)の電話が昨年今年はなかったそうだ。少しずつ少しずつ沖縄のことを県外の人たちに知ってもらえるようになっていると思うと、元国立市長の上原公子さんが言う。

上原さんの挨拶、事務局からの第九期広告の報告、全国世話人の沖縄意見広告のあゆみ・・・どれも聞き易く分り易い話でとても良かった。その後、沖縄からの現地報告と云うことで、沖縄名護・ヘリ基地反対協共同代表の安次富浩さん、オール沖縄会議共同代表・稲嶺進さん、参議院議員・伊波洋一さんの話へと続いた。
現在、300台のダンプカーが毎日基地内に砕石や土砂を運び入れているそうだ。8月中旬には埋め立て予定地の海域に土砂を投入という政府側の計画が明らかになった。自然環境を破壊し、破壊された自然はもう元には戻らない。

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沖縄県民の声を無視して進められる違法行為は9月の名護市議選、11月の県知事選に向けて既成事実を作り、後戻り出来ないと云う諦めの空気を生み出そうとしているのだと三人三様の言い方で断言した。地方自治が踏みにじられ続けているこの状況をどうか本土の人たちに知ってもらいたい、周りの人にどんどん伝えて欲しいと訴えた。



夜は気になる新潟県知事選の開票結果を見守った。インターネットで流れていた地元のテレビ局の放送を観た。文字通りの接戦。途中には池田ちかこさんがリードする数字が出たこともあったが、10時半ごろ、相手候補の事務所でバンザイをする人たちの姿が映され、えっ何?と思っていたらNHKがいち早く当選確実を出したのだった。まだひっくり返る可能性がある・・・と期待していたけれど、残念ながら自公が隠れて推していた花角候補が当選してしまった。がっくりはしたが、池田ちかこさんはとてもしっかりした良い候補で希望が持てる。今回の市民と野党の共闘は今までになかった形で、野党五党の党首+無所属の会代表が揃って応援演説をしたのを初めて観た。このくらいしっかりまとまった共闘を続けなければ胡坐をかいているアベを政権に打撃を与えられないのではないか。県議補選も残念ながら自公が推薦する候補が当選した。野党の皆さん、政策が違うとか、考えが合わないとか言ってないで、まずは安倍腐敗政権打倒、いずれも碌な説明も出来ないまま強行採決した安保法、共謀罪、秘密保護法の撤廃に向かって一つになって闘って下さい、ね。






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今度はキビタキ! :: 2018/06/06(Wed)

3、4日前からデッキのテーブルにキビタキが来るようになった。最初に姿を見た時には1825はかなり興奮気味で、何々この鳥?綺麗ねぇと静かな声でそぉ~っと騒いだ。さっそく野鳥ハンドブックで調べたばらキビタキと判明。

エナガが来なくなって寂しいなぁと思っていたら、今度はキビタキの訪問だ。エナガが北側のドウダンツツジから窓ガラスにぶつかっていたのと同じように、キビタキは南側のデッキにあるテーブルから窓ガラスにぶつかるのを繰り返す。遊んでいるのかガラスに映る自分の姿を敵だと思っているのか、ガラスに映っている木々に飛んで行こうと考えているのか・・・。朝早くから何度も何度もやって来る。かわいいねぇ。

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テーブルやデッキが糞で汚れるけど、可愛いからOKよ。

動画も撮ったけれど声もなく同じ動作の繰り返しなのでちょっと飽きる。







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朗読劇「線量計が鳴る」 :: 2018/06/04(Mon)

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那須町の「豊穣庵」の古くて小さいお堂で中村敦夫の朗読劇「線量計が鳴る」が公演された。始まる前にドリアン助川さんが挨拶に立った。2011年3月の大震災で起きた原発事故後すぐに線量計を持って放射線量を計測しながら奥の細道に沿って東北に向かった折りにこの豊穣庵に寄ったという。農業や酪農業を営む生活をする為にこの地に移り住んだご夫婦は被曝によってこの先どうなるのかと頭を抱えていた。その時からのお付き合いだそうだ。今回は同じようにペンクラブに所属している中村敦夫の朗読劇と共にやって来た。

照明を消した薄暗いお堂にバックパックを背負って線量計をピーピー鳴らしながら中村敦夫が隅の障子戸を開けて入ってくる。小さなライトのある書面台の前に立ち、朗読劇が始まった。元・原発技術者の独白という形で、原子力発電所の実態が語られていく。福島原発の建設に携わったアメリカの技術者が沸騰型原子炉には大きな欠陥があるから世界中の沸騰水型原子炉をすぐに廃炉にすべきと主張したことや日本全国の原発で表には出て来ない事故が過去に三百余りもあったこと、自分がいた福島第一原発で見た杜撰な管理の数々。そして東京電力の上層部に現状を訴える手紙を出した結果、自主退職を迫られた。双葉町から飯館村に移り第二の人生を始めてしばらくして経験した福島原発の事故・・・・

チェルノブイリの事故とその後何十年かの間に起こったこと、フクシマの事故での政府や東電の対応、御用学者らの流す嘘情報などが元技術者の口で語られる。中村敦夫が徹底的に調べ聞き取りその情報を基に書き上げた物語だけに、迫力がある。未だに再稼働に賛成したり、地元の経済の為に必要だと悠長に考えている人々に是非観て貰いたものだ。


中村敦夫、健在。78歳の圧倒される逞しさ。



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  1. 聴きに行った、観に行った
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頑張れ新潟! :: 2018/06/02(Sat)

栃木県北市民ネットのテイクに身近な仲間に新潟県出身者が二人いる。

東電の福島原発事故の原因究明が徹底されない限り柏崎刈羽原発の再稼働を認めないという姿勢だった泉田知事があれよあれよという間に原発推進の自民党の衆議院議員に転身してしまい、その後、反原発を訴えて当選した米山知事は女性問題で辞任してしまった。何やってんのよと思っていたのは新潟県民だけではあるまい。

今回の県知事選で自公推薦の候補者が当選してしまったら、全国で再稼働はもちろん新しい原発建設もなし崩し的に進んでしまうだろう。それを許すわけにはいかない。栃木県から何か手助けはできないか、することはないかと模索していた市民ネットの役員会は「池田ちかこ候補支援電話」に取り組むと共に、新潟市での六党派代表街頭演説会に出かけることを決めたと数日前にメールがあった。そして、池田ちかこ候補の選挙事務所にも顔を出すという計画で今朝6時15分ごろ那須を発った。テイクは昨日までに集めた全国市民ネットの「安倍9条改憲にNO!」という署名を新潟行きに参加するメンバーの一人に渡すべく集合場所に行って、新潟県出身の二人を含めた参加者5人が乗るワゴン車を見送った。

とてもいい天気で清々しい青空が広がる朝。素敵なドライブ日和だ。頑張れ新潟!





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  1. 反原発
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グリーンアップルズ :: 2018/06/01(Fri)

薔薇が開き始め、宿根草も咲き、いいないいなと思っていたら一昨日の夜から昨日の朝にかけての雨。かなり降ったようで雨の重みでみんなうな垂れている。カーテンを開けた時のがっくりする気持ちは何と言っていいかわからないほどだ。

嘆いてもしょうがないから気を取り直して、倒れたジキタリスやデルフィニウムに支柱を立て、花がらを切り取り、進行中の庭の改造の続きの作業に取り掛かった。裏の洗濯もの干しスペースの目隠しにとアマゾンに注文したトレリスが届いたから設置して、午後は花壇めぐりの通路に石や割れた植木鉢を砕いたのを敷く作業の続きだ。廃物利用とグランドカバー植物利用の統一性のない通路になるけど、まいっか。


作業途中で時々庭を徘徊する。数年前に植えたのに消えてしまったオダマキ「グリーンアップルズ」が思いがけない場所で一輪花を咲かせているのを見つけた。種が飛んだのだろう。まだとても小さい株だ。その周りに葉っぱだけのが二つ。大事に大事に守ってあげたいから、うっかり踏んづけないように目印を立てておいた。ああ嬉しい。来年も咲いてくれますように。


アベノセイで泣けてくる気持ちも庭仕事をすれば少しは晴れる。




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  1. 庭仕事
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気持ちは重く・・・ :: 2018/05/31(Thu)

高度プロフェッショナル制度導入に関する討議が続けられてきた厚生労働委員会。過労死遺族の会の人たちが傍聴し、野党議員たちはこの制度導入は過労死を増やすだけで労働者の命や生活を守れないと主張した。遺族会の人たちの話を聞くように、せめて10分でも15分でも時間を作ってくれと首相に求めたが、耳を貸さない安倍首相は遺族会の人びとの話を聞く気もないという態度で退席し、その日のうちに高プロ制度の早期成立を催促している経団連の会長と会食するという破廉恥さ。

翌朝の理事会に厚労省はまたしてもデータが間違っていたことを報告し、委員会では、データねつ造が繰り返されてきた上での採決はあり得ないと抗議した野党を押し切り、傍聴している過労死遺族会の人たちの目の前で強行採決を謀った。

ここに至るまでにも限りないデータのねつ造が繰り返されてきた。野党が追及して渋々認める。そして新しく出してきた数字もチグハグなものがあり、追及されても「そういう見方もありますが、理論的には通るデータだ」などと横柄で不誠実な態度をとり続ける。

哀しいのと悔しいのと情けないのと怒りとその他さまざまな感情が溢れて泣けてくるのさ。




アベの馬鹿野郎。あんな馬鹿野郎を庇うザ・バカヤロウズ。
公文書改竄が罪にならない国。
良い改竄と悪い改竄がある国。
公文書を改竄しても起訴されない元理財局長と、データを改竄して東京地検の家宅捜索を受ける神戸製鋼。
だれも責任を取らない政府と、社長ら幹部数名が辞任した神戸製鋼。

アベの馬鹿野郎。あんな馬鹿野郎を庇うザ・バカヤロウズ。
妻と私が金銭のやり取りで関わっていたら辞めると一貫して言ってきた訳でして、などと言い始めた首相。
国家戦略特区制度を使って獣医学部を開校するために、「首相に会って獣医学部を作る話をしたら『いいね』と言われた。」と「嘘をついて」愛媛県や今治市を「騙した」加計学園。
不正行為に自分の名前が使われたのに何の抗議もしない首相。

王様は裸だとみんな知っているけれど、他に代わりがいないから裸でもいいんじゃない?と思っているみんな。





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  1. 安倍政権打倒
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もう行かない :: 2018/05/25(Fri)

この間の週末、そろそろ咲いているであろう薔薇を観にコピスガーデンに寄ってみた。そしたらびっくり。薔薇園の入り口に「この先有料」と書かれた看板が通せんぼするように立っているではないか。何月何日までと期限が指定されていて、薔薇が美しく咲いている時季だ。あ~、やな感じ。

那須にコピスガーデンがオープンしてから4~5年経っているかな。今年までは薔薇園は解放されていて何百本も薔薇がいい感じのレイアウトで植栽してあるのを鑑賞し、「この薔薇いいわね、何ていう名前?」「こういう花と組み合わせて植えれば綺麗に収まる訳か~」とかあれこれ参考にして、それから苗売り場に行ってお目当ての花を探す。もちろんそれ以外の花にも手が伸びてついつい買ってしまうのだった。上手い商売だわねとまんまと引っかかっているのがわかっていながら、嬉々としてひょこひょこ何度も出かけて買い物をした。これがお客と商い人の利害が一致するいい関係なんじゃないかなと思っていた。

それなのに薔薇園に入るのに500円徴収されるようになってしまった。何なのそれって。経営者が変わったの?こんなやり方をしたら地元の利用客にそっぽを向かれると思うよとブツブツ言いながら帰って、早速、グリーンサムさんに伝えたら、彼女もひどくお怒りになった。そんな商売をするコピスにはもう行かない。ヒロガーデンとリーフハウスで充分だわ!というのが一致した考えだ。

少なくともテイクとグリーンサムさんの2人の客を失ったということよ、と思っていたら、ある人は「これでお客が半分減るわね」と云うし、ある人は「子供や犬までお金を取るらしいよ」と、小耳に挟んだ少し眉唾的な噂のことを話す。え~、ほんと~?嘘か誠かわからぬがそんな噂が流れるということは、快く思っていない人はそれなりに居るのだろう。コピスには何の痛手にもならないかも知れないけれど、とにかくもう行きませんからね、私たち。





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新作能 「鎮魂」 :: 2018/05/21(Mon)

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福島県白河市にアウシュビッツ平和博物館がある。昨日、博物館開館15周年記念として新作能「鎮魂」が白河コミネスホールで上演された。

上演の前にアウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館の副館長、アンジェイ・カツォジック氏の挨拶と、能本作者であるポーランド元駐日大使・ヤドヴィガ・ロドヴィッチさんと能楽プロデューサー・笠井賢一さんの対談があった。「鎮魂」はアウシュヴィッツとフクシマが主題になっている。戦争と災害との違いはあるけれど愛する人を喪い決して埋められない悲しみや癒すことの出来ない傷を受けることは同じで、笠井賢一さんに強く勧められて書き上げたというロドヴィッチさん。彼女の伯父が18歳の時にアウシュヴィッツに送られ、名前で呼ばれることなく61617番としてガス室に送られた。妹である彼女の母親は90歳を超えて亡くなるまで、自分も見つかってアウシュヴィッツに送られることを恐れて兄に手紙を書かなかったことを悔いて悔いて悔やみ続けていたと話す。

新作能「鎮魂」の中で、2012年の歌会始で読み上げられた天皇と皇后の和歌が使われている。ロドヴィッチさんが駐日大使をしていた時に出席した歌会始でとても心に残った歌で、特に皇后の「帰り来るを 立ちて待てるに 季のなく 岸とふ文字を歳時記に見ず」という一首に惹かれたという。皇后は、様々な海岸に佇んで、四季を分かたず近親者の帰還を待ち侘びる人々に思いを寄せている。そこには2011年3月の大津波で家族を失った人々のみならず、シベリア抑留から帰った人々、遂に彼の地に留まった人々も含まれる、という解説が宮内庁のホームページにあるそうだ。

能という芸術は社会問題や事件性ではなく、不慮の死で想いを残して亡くなった人々の魂を慰撫し、鎮魂することが主眼の芸能で、戦争で肉親を亡くした人々の悲しみや大震災の津波で肉親を亡くし、原発事故で故郷を失った人々の痛みを表現できる力を持っている、とシテの観世銕之丞さんがプログラムに書いている。能という芸能の根源を考え鎮魂としての能の力を信じてロドヴィッチさんと共にこの「鎮魂」という能の演出に関わった笠井賢一氏が、2016年、アウシュヴィッツ平和教会で、ヨーロッパでは死者の日であり墓参の日と言われる11月1日に、新作能「鎮魂」の「再生と昇天の舞」が奉納されたことを紹介した。教会の祭壇画には倒れ伏した囚人たちが再生し、鳥たちと一緒に昇天していく姿が描かれているのだそうだ。

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この祭壇画の前で舞が奉納された

上演前にこの能にまつわる話が聞けたことが大きな助けとなった。様々な想いが心のうちを駆けめぐり、1時間を超える舞台にのめり込み、終わった時にはぐったりとなっていた。生で能を観るのは初めてだし、新作能を観るのももちろん初めてだ。感動した。今また、プログラムにある「詞章」を読み返しその感動を改めて味わっている。


愛する人を失った人の深い哀しみが伝わる。アウシュヴィッツで骨をかき集めて小さな箱に入れる仕事をする掃除夫も肉親をここで殺され、心を病んでいる一人。沖縄のガマの中で眠っている、未だ身元が確認されていない人々の遺骨を綺麗に洗って肉親のもとに返す作業をしている人たちがいることを想う。ナチスの犯した大きな罪を恨み、二度とそのようなことを起こしてはいけないと祈りを続ける人々と、聖地を巡る争いで異民族を迫害する人々。フクシマの原発事故でそれまでの生活を奪われ、故郷を離れる者と居続ける者とがいがみ合う。海岸が放射能に汚染され、津波で流された肉親を探すことができなかった遺族。観世銕之丞さんは、「能は社会問題や事件性ではなく、不慮の死で想いを残して亡くなった人々の魂を慰撫し、鎮魂することが主眼の芸能」と仰るが、テイクは、未だに戦争や内戦という殺し合いが世界各地で起きているという現実とケーテ・コルヴィッツの「子供を戦争に差し出そうと思う母親がいるものか」という嘆きと人間の愚かさを想っていた。鎮魂にはそういった一面もあるのかも知れない、と勝手に思う。

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・・・・・・・・・・・・・・・

アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館に行きたいねと話しながら帰って来た。それよりもまず、行こう行こうと思っていながらまだ行っていない白河市のアウシュヴィッツ平和博物館に行かなくちゃ。県境を越えてすぐなんだから。





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  1. 聴きに行った、観に行った
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閣議決定 :: 2018/05/19(Sat)

「セクハラ罪という罪はない。」
だから、減給処分で充分。
「セクハラ罪という罪はない。」
しかし、重大な人権侵害なので厳重な処分をする。

「だから」と「しかし」で随分対応が違ってくると思うけれど、
こんな閣議決定してどうするの?
何でもかんでも閣議決定する内閣だから驚きはしないさ。
でも、こんな閣議決定ってみっともないよ。






バンザイ!
一審のさいたま地裁に続き、東京高裁でも勝訴

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  1. 安倍政権打倒
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テイクの憂鬱 :: 2018/05/18(Fri)





一年のうちの今頃の季節は庭に狂想(騒?)曲が流れているかのように、庭師テイクはあっちへこっちへ動き回る。嬉しくて幸せで顔は輝く。家事を片付ければ残りの時間は庭で過ごす。だからブログ更新も停滞し、ネット散歩もちゃちゃちゃっと・・・。

チャーリー・アンバーは昨日、一輪めが開いた。一昨日には白いハマナスがひっそりと咲いているのを見つけた。今朝、ウォーキングに出る時には蕾がふくらんでいたシャクヤクが1時間後に帰ってきたら咲いていた。ルイ・リールも一輪・・・・・
アネモネも次から次へと蕾を開くし、待ちかねていたピアリーも花茎が伸びてきた。大根草の赤が開き黄色がそれに続こうとしている。数種のゲラニウムも咲き始めた。庭師、狂騒中。

嬉しい季節なのに気持が塞いで憂鬱にもなる。その原因の数々は・・・



▼国内では相変わらずのアベ政権の横暴が続く。
野党議員が匙を投げ出したくなるのではないかと思えるような、国会運営、委員会での応答。
ふざけるな!

セクハラ問題と加計学園問題

▼同じ日本でありながら同じ国とは思えないような無理を沖縄に押し付けている。
新基地建設を急ぎ、南西諸島には自衛隊のミサイル基地を造り、戦争国家へとまっしぐら。
こんなにきれいな海を壊して戦争の為の軍事基地を造るなんて狂気の沙汰だ。
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毎日、辺野古の海に出て海上保安庁職員の暴力にも屈せず抗議活動をしている「カヌーチーム 辺野古ぶるー」さんのfacebookから許可を得て写真をご紹介する。この美しい海が埋め立てられていることを思うと胸が苦しくなる。涙が出る。

▼アメリカ大使館をエルサレムに開いたトランプ政権の許しがたい愚挙暴挙。
イスラエル軍は非暴力のパレスチナ人のデモを武力で抑圧している。
無抵抗の女・男・子どもを正当な理由もなく殺している。胸が塞がる。
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Newsweek電子版 より



「ケーテ・コルヴィッツの肖像」を読み返している。2012年7月に図書館で借りて一度読んだけれど、今回は真喜志美術館で手元に置くために購入したものを読んでいる。第一次世界大戦で息子を喪い、第二次世界大戦で孫を喪った。ケイテが過ごした戦争が始まる気配の漂う時代、戦争が始まり子どもたちを戦場に送り出し、人々が困窮する時代。現在の空気の重苦しさはこれに通じる気がする。テイクの憂鬱はここに在りそうだ。インターネットで公開されている浜矩子さんの講演会を観ていたら、第一次世界大戦の終わった1918年から100年、世界的に若者が平和を求め抗議行動を繰り広げた1968年から50年に当たる今年2018年は明治維新150年なんかより大きな意味を持つ年だと言っていた。第一次世界大戦が終わり平和に向かうかと思ったらすぐに第二次世界大戦へと突き進んだ原因をしっかり検証すべき年だ。ケーテ・コルヴィッツが悩み自分の心のうちに籠り、それでも自分の出来る事で平和に貢献しなければならないと今までとは違う取り組み方で創作活動に向き合った時代がまさに1918年前後だった。
鬱々としているばかりではいけないんだ、と自分を励ます。




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  1. 反戦
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:: 2018/05/15(Tue)

暖かい日があったり、冷たい雨の降る日もあったりの1週間だった。この1週間のハイライトは今が旬の筍。
茹でたのをいただいて「ああ旬の味だ~」と堪能して、またすぐに掘ったままの小ぶりのを3本いただき、それを茹でて二日ほど経って立派な掘りたてを1本いただいた。嬉しい悲鳴というか、ふぅ~どうしましょという溜息というか、てんやわんやだった。冷凍保存もできるらしいけれど、香りも歯触りも違ってくるという意見もあり冷凍は止めて連日の筍料理となった。
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定番の筍ごはん。生の柔らかい部分を使った味噌汁も美味しかった。若竹煮、チーズ焼き、筍入りペペロンチーノ、甘辛煮・・・手を変え品を変えやっと昨晩使い切った。


歯の痛みが少しずつ軽くなり、それでも時々痛んだので薬を飲んで和らげ、1週間経って随分よくなったのを診せにまた歯医者へ。歯茎もしっかりしたしこのまま様子を見ましょう、来週もう一度来ますか?と問われたので、念のためにとどめの化膿止めを注入してもらいにまた出向くことにした。そして念の為の化膿止めの投薬と痛み止め頓服をお願いして万全を期す。

痛み止めにあまり頼っちゃいけないかも知れないけれど、痛むのを我慢して食べるより痛みを軽くして美味しく食べるのを選ぶ。腰が痛ければ我慢しないで痛み止めを飲んで庭仕事やテニスを楽しむのがいいんじゃない?と思う。残っている時間もだんだん短くなってきているんだからその時間を明るく楽しく過ごそうではないか、ということ。


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「ヒメフウロ」。自生のフウロソウで毎年こぼれ種であちこちに咲いてくれる可愛い植物だ。秋になれば葉が赤くなるのもいい。
庭仕事が楽しくて仕方がない季節。雨が降れば傘をさして庭を徘徊し目に入った草を抜く。晴れればやらなければならない作業に精を出す。この時季はやっぱりテニスより庭仕事を選んでしまう。

もう3回もコピスだのヒロガーデンだのリーフハウスだのに出かけて色々仕入れた。「しのぶれど」と「ロイヤル・ジュビリー」という薔薇の苗を購入。ウッシッシ。

いくつも買ってしまった花苗をどこに植えようかな~と迷いながら庭をふらつくのも楽しい。ルンルン。

多肉植物にも手を出すことになった。水遣りもよっぽどじゃなければ不要。冬も外に出しっぱなしで大丈夫という、テイクにぴったりの品種があったのだ。ムフフ。

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12月にクッションに刺繍した「ヒメフウロ」


なんなんだよぉ、この国の首相も閣僚も官僚も嘘つきばっかりじゃないか。嘘を嘘で塗り固めてにっちもさっちもいかなくなっている。それでも認めない。

「面白すぎるよ、塩見さん」という加計学園問題に関する野党ヒアリングの動画。加計学園には行ったと答えたのに京都産業大学に行っていないことを絶対に認めない内閣府の参事官。面白すぎて嫌になってしまうからここに共有はしない。ここまでしらばっくれなきゃいけないなんて可哀想。こんな姿は家族に見せたくないよね、きっと。



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  1. 雑記
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歯が痛い 寒い  :: 2018/05/09(Wed)

◆ 寒い日が続いている。5月だと云うのに那須岳が雪を冠った。片付けたストーブを引っ張り出してきた。使うことはもうないだろうけどと思いながら灯油を買っておいてよかったねぇ。

◆ 左の上下の歯が痛いから昨日歯医者へ。もうずっと抱えている問題なのだけれど、使えるうちは使いましょうということなので、痛む時は炎症を抑える薬を注入して、1日に3回三日分の化膿止めの薬と痛み止めの薬を出してもらう。

◆ 歯医者の帰りについでにいつものクリニックに寄って骨粗鬆症予防の薬を出してもらう。実は飲み忘れが続いていてもう随分飲んでいない。今回は薬だけと頼んだら2週間分出すから次回は医師に会うようにと言われた。 はいはい。

◆ トランプがイランとの核合意から抜けると決定。 アベも馬鹿だけどトランプも馬鹿だ。後先を何も考えない馬鹿。米が条約から抜けないよう説得を重ねた英仏独が非難するのも当然だ。日本は今のところ反応していないけど、英仏独に賛同しないのなら下手に口を開かないで黙っててくれていい。世界は米国に制裁を加えていいんじゃない?

◆ 冷たい雨が降る日が続くから手仕事も進んだ。「つづき山刺し」の布巾が遂に完成し、3枚目の「角亀甲(つのきっこう)」を刺し始めた。天気が良ければ庭仕事とテニに気が向いてしまうから進む速度が遅い遅い。

◆ 朝、カーテンを開けてラジオ体操を始めるとエナガがやって来る。お昼ご飯を食べているとコツコツという音がする。何だろうと思って振り返るとエナガが行ったり来たりをしている。夕方近くになってまたまた何度もやって来る。もぉ~可愛くってたまんない。

◆ 「だるまさんがころんだ」作戦で窓に近づく。ドウダンツツジに飛び移ったところで人間がそっと窓に近づく。エナガが窓枠に飛び移ってきたら止まってじっとする。エナガがまたドウダンツツジに飛び移ったらまたそろそろと窓に近づく。目標はいずれ窓ガラスを挟んでにらめっこをすること。できるかな?できたらいいな。



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窓辺にエナガがやって来る :: 2018/05/07(Mon)

3日ほど前から、北側の窓にエナガがやって来るようになった。

小さくてとても可愛い。
よく見かける鳥だけれど、こんな近くで見たことはない。
ドウダンツツジの枝にとまったかと思うと窓ガラスに向かって飛んできて窓枠に着地する。
部屋の中を覗いてまたドウダンツツジの枝に飛び移る。
そしてまた窓へ、そしてまたドウダンツツジへ・・・・何度も繰り返して、ふと何処かへ行ってしまう。
一日のうちに4~5回やって来るのだ。
目じりが下がり頬が緩んでいる1825.可愛くて仕方がない。

どうして突然やって来るようになったんだろう。
窓のすぐ近くに小さな鳥の置物十数羽が飾ってあるから?
いやいや、これを鳥だと認識できるとは思えない・・・
試しに18氏が二羽を窓のすぐこちら側に置いたらば、間髪入れずにやって来た。
これは偶然だと思うなぁ。

孫を見るように目を細め、遊びに来たのを見つけると、
そぉ~っと近づいて、何してるの?と話しかける。
写真も撮って、ビデオ撮影もし、YouTubeにアップまでしてしまった。
何というこっちゃ。



途中からiPadを縦にして撮影したから、首を傾けて見なくちゃならない。
聞いていた「荻上チキのセッション22」のストリーミングの声もテイクの声も入ってしまった。
悪しからず。



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行ったり来たりのかわいこちゃん





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