Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




嬉しいこと :: 2018/02/21(Wed)

昨年の2月8日の夜に倒れて救急車で病院に運ばれたグリーンサムさんのご主人が一昨日退院して家に戻ってきた。一年と云う長い入院。毎日通ったグリーンサムさんのことも心配だったけれど、こうして退院できてすごく嬉しい。

ケアマネージャーさんや訪問介護の人たちが入れ替わり訪れたり、身の回りの世話で忙しいグリーンサムさんの手の空く時間はいつなのだろうかと気にしながらさっき覗きに行ってみた。グリーンサムさんも嬉しそう。

薔薇の剪定はどうしたこうしたと庭で話していたら、窓辺のベッドに横になっているご主人が見えた。あっお帰りなさいっ!って手を振ったらあちらもしっかりと手を振りかえしてくれた。ああ!嬉しい。

家に帰ってきてから頭が少し冴えて来てるとグリーンサムさんが言う。一年という長いブランクがあるけれど、住み慣れた家の空気の中に戻ってグリーンサムさんの動きを見ながら過ごせば快復はずっと早まると思う。春に向かう時季と云うのも力が湧いてきそうだよね。ああ良かった。本当によかった。嬉しいい。嬉しい。




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沈む気持ち :: 2018/02/19(Mon)

一昨日また雪が降って少し積もったけれど、今日は暖かい。数日前に再開したウォーキングもすぐに中断だ。テニスはもうずっとやっていない。やり残しのバラの剪定も出来ずに運動不足。獅子丸とまんまりに送るクッションを完成させるべくクロスステッチの針を動かしながら頭の中を色々なことが巡る。

昨日読んだ金平茂紀「漂流キャスター日誌」(71)「最も誠実な市長が最も残酷な形で…」という記事が胸に響いた。また名護市長選のことだ。けれど遠ざかることはできない。

2017年6月に出版された「対談 沖縄を生きるということ」という本を知った。
「沖縄からの問いかけにいかに応答しうるかをめぐって、世代も専門分野も生きる場所も異なる二人が率直に語り合うなかで、いのちの思想の息づく場としての「沖縄」が再発見されてゆく、スリリングな対話の記録」との内容説明がある。
「うちなんちゅ」と「やまとんちゅ」の間に横たわるもやもやが解消できるか・・・。図書館にリクエストをするつもり。

14日の衆議院予算委員会で立憲民主党の枝野幸男代表が、自衛官が安全保障関連法を憲法違反だと訴えた裁判で明らかになった驚きの国の「二枚舌」を指摘した。根拠をしっかり示したまっとうで力強い質問に法務局長も法務大臣も納得のいく説明ができない。何やってんだ安倍政府は。国民はここまで舐められている。


国会では安保法制を正当化するために北朝鮮などの脅威を強調する一方、司法の場で『想定できない』と主張の使い分けをする安倍政権の姿勢が問われている。」
「現職自衛官は裁判で、憲法違反の安保関連法の定める「存立危機事態」になっても、防衛出動の命令に従う義務はないという確認を求めている。国は「国際情勢に鑑みても存立危機事態の発生を具体的に想定しうる状況にない」「(米朝衝突による存立危機事態は)抽象的な仮定に過ぎない」と主張。一審判決は自衛官の訴えを退けたが、1月下旬の二審判決は国の主張を「安保法の成立に照らし採用できない」と指摘し、一審判決を取り消し、審理のやり直しを命じた。」(朝日新聞デジタル2月14日)




気が沈むことばかりだ。グールドの弾くゴルトベルク変奏曲(81年版)のCDを聴きながら針を動かす。沈む気持ちは中々浮き上がって来ないけれどこんな日もあるのだ。DAYS JAPANの表紙の右下にいつもある「人々の意志が戦争を止める日が必ず来る」が目に入った。沈んでなんかいられないな。




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納税者の抵抗 :: 2018/02/18(Sun)

16日に行われた国税庁前の納税者一揆に続き、実践編。
「澤藤統一郎の憲法日記」でご教授を頂いたので、少しご紹介したい。


納税を拒否はしないけれど、佐川長官には協力したくない。
佐川長官のもとで「徴税はスムーズに行われたなどと、安倍や麻生に言わせてなるものか。」と澤藤統一郎弁護士が仰る。そうだそうだ。


「マイナンバー? そんな数字は記憶にない。そんな記録の保存はない。」
「マイナンバー? そんな記録は廃棄した。」

「『マイナンバー記載を拒否』することの不利益はない。むしろ、マイナンバー記載は、重要な個人情報漏洩のリスクを覚悟しなければならない。」


「マイナンバー記載は『形式的には法的義務』だが、違反に何の制裁もない。これを強制する手段もないのだ。国税庁は、国民に『法を守るようお願いしている』に過ぎない。しかもその長官自身が、国会で嘘を突き通し 『記録は廃棄した』と答弁してきた人なのだ。国民の耳には、『そりゃ聞こえませぬ、長官殿』となるのは当然ではないか。」


詳細は2018年2月18日「澤藤統一郎の憲法日記」で・・・。






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一瞬かも知れないけれど春の日 :: 2018/02/14(Wed)

道の雪も融け始めたから、今朝、久しぶりのウォーキングに出た。
朝の空気はまだき~んと冷たいけれど、気持ちがいい。
小一時間歩いて気持ちがとっても軽くなったので、
家の中のあちこちにただいま~ただいま~と声をかけた。


雪で汚れたままになっていた車を温かい日差しに誘われて洗い終えた18氏が、
風もないしあったかいよと云うから、じゃ薔薇の剪定の続きをしよう。
最初はこうかなああかなと悩みながら考えながら切っていたけれど、
途中からばっさばっさと大胆な剪定となる。
なんかプロっぽいじゃんと思いながら・・・。


12本済ませて、あとは庭を行ったり来たりして春の兆しを探した。
クロッカスの芽が少しだけ出てる。
ミニアイリスも水仙もチューリップまでもが芽を出している。
スノードロップの小さな花がいくつも咲いていて嬉しい驚きだ。
青紫のプリムラも一つ咲いているし、
みんな雪の下で確実に春に向かっていたのねぇ。


来週になればまた寒くなるというし、
雪だって降るだろう。
でも、心躍る春はもうすぐやって来る。




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風強し :: 2018/02/11(Sun)

久しぶりにスカイプで獅子丸たちの姿を見る約束の日。とはいいながら何時に約束したっけとあやふやなままのんびり朝を過ごしていたら、準備はいいですか?と電話あり。もちろんいつでもいいよ。いつだって楽しみにしているんだから。

もうすぐ8歳になる獅子丸は少しずつ寡黙になって来てる。 昔みたいに次から次へとお喋りを続けることがない。今日も少し前まで近所の子供たちと遊んでいてスカイプのために切り上げてきたと言うので、それは可哀そうだから遊びの続きをしておいでと言ったら嬉々として出て行った。これが成長と言うものなんだなぁ。

その代わりお喋り盛りのまんまりがケンケンパができるようになったと披露し、お父さんを誘って足ジャンケンをしたりアンパンマンのパズルやトランプの神経衰弱を次から次へと見せてくれる。これも驚くほどの成長だ。

IWJ(Independent Web Journal)で会員向けに公開されている籠池夫妻と近畿財務局のやり取りの録音データを聞いた。共産党が入手したという音声データでマスメディアに公開したものだ。各報道機関に渡されたものをIWJは独自に書き起こしをし、共産党の辰巳孝太郎議員をスタジオに呼んで一緒に録音と書き起こしを辿って国有地が値引きされる経過を解明している。近畿財務局と籠池夫妻と業者とのやり取りが手に取るようにわかって興味深い。国会の場でこのテープを安倍晋三君や麻生太郎君はじめ、皆で聴く機会を作れたら面白いだろうな~。それは出来ないだろうけれど近いうちに行われるであろうこれを基にした質疑と政府側の応答が楽しみだ。

北風小僧の寒太郎が吹き荒れる中、原発要らないのスタンディング。日曜日の片田舎の駅舎前は全くと言っていいほど人影がなく、寒いし寂しいしどうしましょという状態だ。下校時には賑やかないつもの高校生たちの姿も勿論ない。温かいお茶が飲みたいねぇと言いながら3人で立っていた。たまぁ~~に通る人の中には頑張ってねとガッツポーズで励ましてくれる人や、笑顔で頭を下げて通り過ぎる若者もいたので、ま、立っている甲斐がない訳じゃない。身体の芯底から冷えてしまった寒い日のスタンディングだった。




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やってみたけれど・・・ :: 2018/02/09(Fri)


昨日、コピスガーデンへ行って薔薇がどんな風に剪定されているかを偵察(?)してきた。山梨にいた頃は12月中には終えていた作業を那須高原では「立春が過ぎてから剪定すべし」なのだと一昨年ヒロガーデンの薔薇担当者に教わったので今年はそうするつもりで待っていたもののこの雪じゃぁ庭に出るのも憚られる。雪が消えてからでいいやと思っていたけれど、コピスガーデンはどうしてるかと気になっていたのだ。

案の定、すっかり綺麗に剪定されて整然と薔薇たちが並んでいる。春になって一斉に咲く薔薇も綺麗だけれど、冬の剪定を終えて寒さの中で静かに春を待つ薔薇たちの姿は感動するほど美しいのだと、去年2月にも偵察に行ったコピスガーデンで初めて知った。とても惹きつけられる姿。

テイクと同じように気にしていたグリーンサムさんにも早速電話して、そろそろやらなきゃねぇと二人ではっぱをかけ合った。「さてと」と気持ちを振い立たせて出たけれど勝手口から物置までの土がぬかるんでいる。作業靴に履き替えてもぬかるんだ地面や雪の中を通って庭に出るのは嫌だ。道具一式を持って玄関から出て玄関ポーチの鉢植えから始めた。去年も今年もコピスガーデンの冬の庭で学んだのは思いっきり短くして細い枝はきっぱり切って残さないこと。わかっちゃいるんだけど、これが中々難しい。本当に難しい。貧乏人根性がどうしても出てしまって中々バッサリ切り詰められない。

6株ほど剪定して今日は終わりにした。最初のうちは短く短くと自分にいい聞かせてるから割とバッサリ切っているのだけれど、少しずついつもの貧乏人根性が出てきてどこで切ればいいのか訳が分からなくなってしまう。一日数株ずつ剪定していくのが精神衛生上良さそうだ。残っている雪の状態やぬかるんでいる地面のことを考えると今年はもう少し先に延ばした方がいいな。そう結論を出した。クロスステッチの日々はまだまだ続くのだ。

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氷点下の日々 :: 2018/01/29(Mon)


粉雪が降り続き積もっていく景色はそれなりにいいものだ。
静か。真っ白。
でも、もうそろそろいいよと思う限界も来る。
やっと青空が見えて日が射したのが昨日だったか。
それでも最高気温が氷点下の毎日だ。
今年は寒いね~が、挨拶言葉になっている。

氷柱も融けずにどんどん伸びた。
北側のひさしの氷柱は一本だけ太くて長い・・・。

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予報通りだ :: 2018/01/22(Mon)

降るぞ、降るぞ、降るぞ~、荒れるぞ、荒れるぞ、荒れるぞ~と一昨日あたりから気象予報師はニュースの度に毎回言っていた。こんなに言っているのだから降るんだろうな~と思っていたら、ちゃんと降ってきた。まだ荒れ模様ではないけれど、明日明後日に荒れ始めるのか?

気温が低い。朝のゴミ出しで管理センターまで運転する間に指先がどんどん冷たくなって痛いほどだった。手袋も役に立たなかったのだ。車を温めてから行けばよかったんだな。


こんな日は更なる刺繍三昧を・・・と考えていたら、十人十色のサイトの更新をしなければならないのを思い出した。2月に「母 小林多喜二の母の物語」という映画をフォーラム那須塩原で上映し、十人十色はチケット販売に協力することになった。三浦綾子原作の小説を基に監督・山田火砂子が制作した映画だ。拷問で虐殺された多喜二の母・セキ、三浦綾子、山田火砂子の3人はみなクリスチャンという繋がりがある(ことを知った)。一時ブームになった「蟹工船」の著作権が切れているので青空文庫で無料で読めるとのこと。最後まで読んだのかどうかの記憶さえ定かでないから、この機会に読み直してみるかな。三浦綾子の「母」は明らかに未読だからそれも読まなくては。読み易いらしい。




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今朝はジョウビタキ :: 2018/01/09(Tue)

歯を磨きながら庭を見るのが朝の習慣。
庭の雪も随分融けて土も所々見えている。
歯ブラシをくわえて窓際に座ってぼぉーっと外を見ていたら、
何かが飛んできてアオダモの根元に着地した。
あの色はヤマガラか?
ああジョウビタキだ。

今までお腹が黄色っぽいのを見れば、
ヤマガラだ!と思っていたけれど、
先日、のりきちさんのブログで教えていただきました。
ジョウビタキとヤマガラの違いを。

「ヤマガラは・・プリンのような顔?
頬がクリーム色で頭がカラメルソース。
そして、ニーニー鳴いてたらヤマガラかな?」
だそうで、確かに写真を見比べると全然違う鳥なのだ。

今朝は羽に白い部分があったしあれは絶対ジョウビタキ間違いなし。
メスとオスは違うらしいけど、
とっさにそこまでの見極めは出来ない。
ウイキペディアで確かめたらあれは♂だったみたい。

近頃ネットではオスをジョビ男、メスはジョビ子と呼ぶそうな。
これものりきちさんに教えていただいた。

冬の曇り空の下の墨絵のような景色の中では色のある鳥が映える。
昨日のオナガもね。






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オナガが来た :: 2018/01/08(Mon)

北側の屋根からぶら下がっている3本の氷柱の育ち具合を観察していたら、ひゅーっと飛んできた何かが視野に入った。何だ?と思って探したら大きめの鳥が。ああオナガだ。留鳥らしいけれどこの辺では冬に見かけることが多い。色合いが美しくて見た目はいい。その美しさには似合わぬ声で鳴くのがちと惜しい、とは人間の勝手な嘆きだね。




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昨日今日と進まなかった「くまのパディントン」
外套の部分だということは認識しているけれど
完成図のどの辺を刺しているんだか、イマイチ掴んでいない





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