Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




暑さのせい? :: 2012/07/31(Tue)

暑い日が続いてるのでボケてるみたい。

7月最後の今日も暑すぎるので、日中は一度も二階に上がらずリビングで生活クラブの注文票記入と読書と、
エアコンをつけて隣の部屋で声楽の練習とついでにピアノも弾いて・・・。

そんなことやってて時計を見たら「ん?まだ3時過ぎだよね?えっ?4時過ぎてる?!」
レッスンの開始時間の4時を20分も過ぎてる!
今日が最後のレッスンなのに・・・。
慌てて飛び出して「先生!ごめんなさい!」と先生のお宅に飛び込んだ。
たった7ヶ月のお付き合いでしたが、明らかに声が変わったと自分でわかります。
たくさん勉強できました。
もっと前から始めていればよかったとつくづく思うのです。
ありがとうございました。




flowers



  1. 雑記
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さようなら原発 :: 2012/07/30(Mon)

7月27日金曜日の夕方6時から甲府で「甲府でもやるじゃん!」第一回反原発デモがありました。
テイクも「さようなら原発 再稼働を許さない!」うちわを作って参加しました。


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首相官邸前での抗議行動に呼応して、一週間前に立ちあがったばかりの「甲府でもやるじゃんネット」の主催です。
参加者は150人。
1週間の準備で初回の抗議行動としてはまずまずの参加者だとテイクは思いますが、
1000人くらい集まるかもという報道関係者の読みがあったようで6新聞社と1地元放送局が取材に来ていました。


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この抗議行動は今後も毎週金曜日に開かれます。
毎週少しずつ参加者が増えるといいな。
全国各地の行動と連帯して息長く続けて行きたいものです。


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そして、昨日7月29日は反原発国会大包囲。
3時半から日比谷公園発の反原発デモがありましたが、
それには参加せずに有楽町の映画館で「いわさきちひろ~27歳の旅立ち」を観てから
歩いて国会正面へ向かいました。

7時から8時までキャンドルで国会を囲むという計画が、この数か月で抗議行動への参加者がとても増えたので
各自がペンライト持参での参加です。
国会正面に着いた6時ごろにはもう大勢の人で溢れていました。すごい!

1825が国会図書館の方にあるミュージックブロックの方へ歩いて行く間も人の波波波・・・。
先日還暦旅行を一緒に終えたばかりの希望鹿氏やM保さんと合流して、国会の真横に当たる位置で
大包囲の輪に加わりました。

ベビーカーを押しながら歩いて行く家族、太鼓を叩きながら通り過ぎる若者、
それぞれに手作りのプラカードを持って談笑しながら歩いて行く年配のグループ・・・。
あらゆる世代の人が集まり一体となって抗議していることを体感しました。感動しました。本当に心強い。

輪の中に入っている私たちも、その前を移動していく人たちも
口々に「再稼働反対」「原発要らない」と声を上げています。
国がこの声を受け入れるまで、抗議行動は続くでしょう。続けなくては。
みんな本当に怒っているんです。


国会正面では車道にまで人が溢れだしました。
国会に向かってシュプレヒコールを繰り返しながら進む参加者たち。
今、実際に日本で起こっているこういう抗議行動の様子がどれだけ報道されているのだろうか。






ajisai


  1. 反原発
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暑い :: 2012/07/26(Thu)

先週の青森還暦旅行の疲れも取れ始め(?)、明日の夕方に甲府で始まる「甲府でもやるじゃん」脱原発集会と行進でお会いできるはずのNさんとTさんに「さよなら原発」「原子力?いりません」マスコットを進呈しようと昨日から作り始めました。

・・・が暑すぎて作業が進みません。
今日はさすがにクーラーの力を借りなければ過ごせない暑さで、さっさとスイッチオン。
節電宣伝に惑わされず賢く電気を使って過ごそ~。





テヘッ


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種を粉に挽いてはならない :: 2012/07/12(Thu)

志真斗美恵・著「ケーテ・コルヴィッツの肖像」を読み終えた。
素晴らしい評伝だった。
著者・志真斗美恵さんのケーテ・コルヴィッツに抱いている敬意が大きな塊となって読んでいる私に伝わる。
淡々とコルヴィッツの生涯を書いているのだけれど、その信念をいっときも曲げなかったコルヴィッツの人生がそのまま強く伝わってくるのだ。読み終えて脱力、胸がギュッと掴まれたまま、掲載されている版画や彫刻を何度も眺め返さずにはいられない。
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ドイツの版画家・彫刻家コルヴィッツの生きた77年間は、二度の世界大戦に見舞われた悲しく苦しく息詰まるような時代だった。
息子と孫をそれぞれの戦争で奪われた。
女として母として人間として戦争は絶対に許せない、戦争をなくしたいと願い続け、それを芸術で表現するのが自分の使命だと心に決め、版画や彫刻、反戦ポスターなどを創り続けた。
その活躍はめざましく、ドイツ初の女性アカデミー会員となり議長を務めながら、弱い者を見つめ続け、労働者の美しさを描き、虐げられる者たちを作品のテーマとした。哀しみの母親、子供を守る母親の作品がたくさんある。

1918年10月、第一次大戦末期に詩人リヒャルト・デーメルが社会民主党機関紙上で、全ての「戦闘可能な」男たちに向けて、ドイツの名誉を救うため、銃をとるように訴えたアピールに、コルヴィッツはすぐに反論を投稿する。

「もう死者はたくさんだ!これ以上、一人も死なせえてはならない!偉大と言えるある人の言葉(ゲーテの『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』より)を引いてわたしは、リヒャルト・デーメルに反対する。『種を粉に挽いてはならない』」



そしてコルヴィッツは人生の最後に<種を粉に挽いてはならない>というテーマで描き、「これは私の遺言なのです」と長男ハンスに伝える。「<種を粉に挽いてはならない>は<二度と戦争をするな>とおなじく、あこがれのような願望ではなく、掟なのだ。命令なのだ。」未来のある子供たちを戦争に送って死なせるという馬鹿なことをやってはいけないというコルヴィッツの命令、遺言です。

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「種を粉に挽いてはならない」




死の半年ほど前に戦火を逃れて移ったドレスデン近郊で孫娘ユッタと平和主義について話す。
「あらゆる戦争は終わりを告げるでしょう。その確信を抱いてわたしは死ぬのです。」
「平和主義ということを、たんなる反戦ということ以上に考えるならば、それは一つの友愛についての理念なのです。」



flower


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週末多忙 :: 2012/07/08(Sun)

ま、カテゴリは反原発でも終の棲家でもはたまた雑記でもいいんだけど・・・

昨日7日は銀行・商社・保険…それぞれの九条の会の主催共催協力によって神保町で開かれた小出裕章氏講演会に寄って、1月の甲府市以来、生の小出氏の講演を聴きました。銀行九条の会に参加しているM保さんと落ち合って、意見交換しながらの3時間ちょっと。M保さんとは16日からの青森還暦旅でまた会うので楽しみです。

講演会終了後、那須まで車を走らせて(走らせたのは18氏)一泊しました。朝食付き二人で六千円台という格安宿舎。ま、それなりのと云った感じだけれど、雨露凌げて良くも悪くもない朝食が食べられて一日をスタートできたのだから良しとするか。9時から打ち合わせ。テイクが爆発しそうな頭で考えたレイアウトを基にアドバイスをもらったり質問したりで順調にことは進みました。


午後は「kinome」という地元の小さな工房に寄って作品を見せてもらって、小さなダイニングテーブルと椅子の注文。必要になるのは10月半ばなので注文するのはもう少し後でいいかと思っていたらば、9月まで注文で一杯だとのこと。10月に必要なら今お願いしておくのが無難なようです。ここで頼もうと思っていたんだからそれではということで見積もりをお願いして来ました。

脱サラの若いご夫婦がやっている工房。インターネットで知って気に入って今日訪ねてみて、あ、ここなら安心という直観みたいなものを感じました。那須って、脱サラしてとか、引退後にペースを落としてとかのご夫婦経営の多様多種の店(工房やレストランなど)が多いなと思います。だから面白いのかも・・・。


大雨注意報とか警報がずっと出ていた那須地方ですが、今日は時々青空ものぞく曇り空。鳥の声をたくさん聞いてきました。「テッペンカケタカ」とはっきり聞きました。アジサイも町の花かと思うくらいあちこちで咲いていたし・・・。工事が順調に進むためには快晴の日が毎日続くのが理想です。どうかそうなりますようにと、勝手な願いを抱きつつ帰ってきました。



ajisai




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検診 :: 2012/07/06(Fri)

年に一度の検診に出かけました。いつもは誕生日前後の8月中旬ですけど、今年は少し早めに。
テイクは昨晩検診前にもかかわらず冷酒を飲んでしまいました。
一晩飲まなかったからと言って結果が変わる訳ではなしという気持ちで。
18氏はビールだけで止めるという意志の強さ。

起きてコーヒーも飲めないしごはんも食べられないし、特にやることもないので7時半ごろ家を出ました。
上には上がいるものでもう受付はいっぱい。
ま、何とか色々検査を終え、最後に控えているのが胃カメラです。
去年からバリウムを胃カメラに切り替えたのですが、今年も苦しかった!
テイクの隣に座ってた女性はどうしても駄目だからと
細い管(?)のカメラでやってもらう交渉をしていました。そう云うのもありなんだ。

延々とお腹の中を動き回るカメラを感じながら、
もういい加減に引き上げてくれ~ぃとグチグチ心の中でつぶやく・・・。
「はい、綺麗な胃でしたよ、ほらね。」
と写真を見せてくれる先生の顔が得意げに見えたのはどうしてでしょうか、ね。




flowers


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疲れた~ :: 2012/07/05(Thu)

設計士さんと8日に打ち合わせがあります。那須に行けるから嬉しい~~。
が、それまでにあちこち造作部分のレイアウトを考えなくてはなりません。
何回も消したり描き足したり・・・もう何日も頭を悩ませていたのですが、
今日は刺し子ブラウスの最後の刺し子も中断して一日中巻尺と定規とノートと一緒に居ました。

結構、造作が多い家です。
寝室のクローゼットの棚、書斎コーナー、洗面脱衣所の収納スペース、パントリーにキッチンキャビネット、
和室の押し入れやら物入れやらシューズインクローク・・・。
決められているスペースに奥行き何センチの棚をどのようにつける?
固定?可動?引き出しは?
昼前には頭が破裂しそうになりました。


お昼ご飯を食べて、しばし「ケーテ・コルヴィッツの肖像」を読んで気分転換。
2時ごろ再開。
夕方には何とかまとまりました。ホントに疲れた!



合間にチェックしたツイッターでいわさきちひろの映画の情報を手に入れました。

今まで知らなかった彼女の若き日の苦労が描かれている映画です。
観たいなあと思ったけれど、残念ながら山梨での上映予定は今のところありません。




そう言えば以前読んだ、夫・松本善明氏が書いた「思い出のちひろ~二人で歩いた日々」はとても素敵でした。




house


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エコタワシ :: 2012/07/03(Tue)

のりきちさんのホームページで
のりきちさんが編み溜めた「エコタワシプレゼント祭り~」が開催される(?)のを知って、
ちゃっかり「下さいませ」
図々しくも「緑系統がいいな」
とコメントしましたら、数日前に緑のエコタワシが届きました。
わぁ~お。5つも入ってる~~。


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それも一つ一つラッピングされ、猫ハンコシールで封印されているんです。

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さすが小まめで器用なのりきちさんだわ~。
ありがとうございました。
今使っている洗剤不要(と云う謳い文句)のスポンジがぼろぼろになって来たので、
今晩あたり交換しようかと思っています。
どの緑から使おうか~~。





テヘッ


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片づけ :: 2012/07/02(Mon)

一通りの家事を済ませて、暑くならないうちにRAV4に積んであった畑仕事用の道具を片づけることにしました。
ニンニクの収穫を最後に山梨での畑仕事が終了したので、
積みっぱなしだった草刈り手カンナとか軍手とか収穫篭とか肥料とか細々としたものを整理して、
那須に持って行くものは箱に詰め、不要なものはごみ袋へ。

ついでに物置の中も大整理。
要らないと思うものが多すぎる・・・と何処を整理する時にも思います。
中村好文氏が「住宅読本」の中で紹介している山本周五郎著「季節のない街」の"たんばさん"のように
簡素で端正な暮らしをしなくては、と思うのにいつの間にかゴチャゴチャ空間の中での生活になっています。
引っ越しを機に今度こそ必要最低限の物だけを残すことにしようと、毎度の反省と決意をしました。

庭いじりの好きな友人たちに声をかけて気に入ったものを持って行ってもらおうと
空の植木鉢も十数個洗いました。
まだいくつか残っているけれどそれはまたやる気になった時に。
・・・なんて悠長なことを言っている時間的余裕はありませぬ。



water




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