Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




台風接近 暑さ戻る! :: 2012/09/29(Sat)

暑いよ~。蒸す!
昨日今日と暑い日でした。
ジーンズなんてあの夏の日には頭にも浮かびませんでしたが、
いよいよ秋到来か?!と出っ張ったお腹をひっこめて履いた数日。
昨日も今日もジーンズが煩わしく感じられました。
・・・と言いつつ仕方ないから穿いて過ごしたけれど。気持ちの中でもう衣替えをしてしまったんですもん。
パジャマだって薄手の長袖に入れ替えたのに。

台風が二つ日本の近くにいて、17号は日本列島を縦断するかもしれないという予報です。
山梨はもともと台風の影響を受けにくい地域ですが、こういう台風は要注意です。
大雨洪水強風・・・何らかの影響をもたらすかも知れません。
風で飛びそうなものは片づけるべし、ということです。

明日明後日に大雨になるかも知れないというのに、
引っ越しに備えて二人でアプローチをせっせとデッキブラシでこすって
長年溜まった汚れを落とそうと努力してみました。


house


  1. 雑記
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庭仕事 :: 2012/09/27(Thu)

芝が伸びてきてる・・・気になっていたけれど「暑いしなあ~」と思って
それを言い訳にして放ってあったけれど、
我慢できない長さになっていたし、庭仕事も苦にならない気候になって来たので
朝の家事を済ませた後、庭に出ました。

この夏、よっぽどのことがない限り庭でラジオ体操をするようになっていて、
そうすると腕を振り回しても屈伸しても庭の様子が目に入ってくる訳で、
あ、草があんなに・・・、花がらを摘まなくっちゃ、げっアブラムシ!な~んて気になることはいっぱいありました。


芝刈りをしようと庭に出たものの、その前に草取りをしなくっちゃ・・。
でも、そんなに簡単には終わりません。
東側の通路は夏の間、ほとんど無視していた場所で、
暑さが一段落して雨が降るようになってからのカタバミの攻勢の素晴らしいこと。
あの暑さの中でさすがのカタバミもへなへなしてたのに、
なんだなんだこの勢いは!という感じ。一番手間取りました。
根っこをちゃんと取らないとすぐに復活してしまうので、
こちらも負けじと必死になって出来る限りの根っこを取ろうとず~~っと屈んだ姿勢でいたら、
そのまま固まってしまって、一杯になったバケツの中身を捨ててこようと立ち上がってもイテテテテ・・・
体がすっと動きません。イテテイテテと言いながらゆっくり歩くしかない有様です。

テイクが庭仕事している間、18氏は溜まりに溜まった書類のシュレッダーがけ。
あちらも嫌気がさしてきたらしい。
シュレッダーがストライキを起こしたので、昼の休憩に入りました。


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昨日、会社から送られてきた「祝・定年退職」のフラワーアレンジメント。
添えられたメッセージには「ご家族の多大な貢献のお蔭で・・・」みたいなことが書かれていました。
そっかそっか、そうよねそうよね、
夫一人だけの力ではなく、家族が後で目に見えぬ力となってしっかり支えていたから
今日があるんだよねって一応思ってみる。みんなそれぞれの役割を果たしながらここまで来たんだと。

かなり豪華な花たちだけれど、香りがチトきつ過ぎてね。
有り難いけれど、もう少し控えめなのがよかったなあ、なんて思うのは贅沢でしょうか。



water


  1. 雑記
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突然ですが・・・ :: 2012/09/26(Wed)

今までのテンプレートが配信中止になったので、急遽変更しました。
雰囲気が変わって本人も戸惑ってます。
どのデザインにしようかなと、決めるまでに時間ばかりかかり、
探すのに飽きて、これでいいんじゃない?と最後は適当な気分で決めました。

よろしく~~。



nonbiri




  1. 試行錯誤
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ベートーヴェン、グールド、秋刀魚、真澄 :: 2012/09/25(Tue)

グールドが弾くベートーヴェンのピアノコンチェルトを朝食時からずっとかけっぱなしでいた。
朝の家事を終えて一段落したところで刺し子を刺しながら聴いた、あれは何番だったのかなあ、胸にじ~んとくる。
動きながら聴いてるとバックグラウンドミュージックになってしまうけれど、
座って静かな気持ちで針を動かしながら聴くとぜ~んぶが体に入って来て、
思わぬ感動をもたらすんだ。少し涙が潤むほどの感動を。
作曲したベートーヴェンのせい?弾いているグールドのせい?


ここ数日、咳き込んで痰が絡む。痰なんてあまり経験がないのでちょっと煩わしい。
またまた耳鼻咽喉科(今回は違うクリニック)に行って診察を受けた。
痰はここ数日だけれど咳は結構前から時々出ていたと言ったら、
単なる風邪だと思うけれど、5日分処方する薬を飲んでも症状が変わらなければ内科で受診するようにとのこと。
5日で症状が消えますように。


夜は18氏が送別二人呑み会とやらで出かけたので、
秋刀魚を一人焼いて食べた。今秋、初の秋刀魚。
美味しい~。本当に美味しい。秋刀魚ってどうしてこんなに美味しいの~?
美味しいねえ、ありがとねと言いながら頭と骨以外は残さず食べた。
(独り言云いながら食べてるなんて、人が見たら絶対おかしいと思うだろうな。)
美味しい間は何回も食べよう。

冬瓜を煮てひじきの煮物を作って、そして秋刀魚。
お酒は信州の真澄。真澄、やっぱり美味しいねえとまた独り言が出る。

今日はベートーヴェン、グールド、秋刀魚、真澄・・・と感動することがたくさんあった。
やっと訪れた秋のせいかも。



ajisai


  1. 雑記
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やんなっちゃうなあ~、家計簿 :: 2012/09/24(Mon)

二人とも昨日の疲れが残っているので、ウォーキングなし!
6時には起きたけれどラジオ体操もパス!
昨日の日馬富士と白鵬の取り組みの写真を新聞の一面でチラッと見て、
小松菜、ニンジン、バナナ、林檎、黄粉、ナッツ、胡麻、豆乳のスムージーを飲んで、
よしっ、今日も始めよう~~!

歯医者さんの月例チェックアップの日。
出かける前に先月から記録し始めた初めての家計簿を〆めを始めました。
この一ヶ月、何をやってお金がどんなふうに出て行ったかがよ~~くわかって面白い。

歯医者さんから帰ってきてまた家計簿〆めの続きを。
適当に書いてレシートを貼っておいただけだから、
項目別でも何でもない。
とりあえず生活費と特別費、交際費、娯楽費、医療費くらいに分けて計算してみたらば、
今月は特別費と医療費が嵩んだんだなあ・・・ということが何となくわかって、
「ま、仕方ないな」で終わり。

ああ泣いても笑っても明日が最後の給料日。
年金支給はどうなってるの?
え?10月分は厚生年金の支給がないの!?なんで?
企業年金も12月になってから10月11月分を支給されることになってるってか?
ゲゲゲゲゲ・・・の連続で目が回りそうだし、頭はカッカしてくるし。

今日わかったことは、10月と11月は収入が全くないということです。
年金生活の始まりは二か月間の無収入からかあ。
後出し支給ってきついなあ。大した額でもないのにきついなあ。
動き始めてしばらくすれば後出しでも前出しでも感覚的には同じになるのでしょうけどね。

とにかく何を削っていくか。生活をこじんまりとさせなくっちゃ。
しばらくは限られた貯蓄の切り崩しと少ない年金で暮らす訳なので、何かを削って行かねば・・・。
前から気がついていたことだけれど、敢えて言うなら酒代です。これしかない。


明日から家計簿ビギナーの2か月目です。(だいたい今頃ビギナーとは・・・)
「おお~黒字になった、クックックッ」と笑えるように頑張ろっと。
ん?切り崩し生活じゃあ黒字はあり得ないのか?
いやいや、、切り崩しも含めた予算を立ててそれを越えなければ黒字だわさ。
倹しくやって行こうではないか、1825。



テヘッ


  1. 雑記
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雨の日曜日 那須へ :: 2012/09/23(Sun)

あちらこちらで大雨(洪水)警報・注意報が出ている中、
壁の色や塗り方の打ち合わせや照明器具選びに那須に出かけました。
出来れば週末は避けたかったけれど、左官職人さんの都合がつかないということで日曜日になりました。
でもまあ、警報や注意報が出るような雨降りだし、出かける人は少ないだろうと考えていたんですけれどね。


まずは中央道の上野原~相模湖の間が事故の為通行止め。(上野原に着く頃にちょうど事故処理が終わって、道路公団の車の先導でゆっくり走り始めたところだったので、下に降りることなくそのまま高速道路で行けましたが。)

北関東道の高崎~前橋南は雨の為に通行止め。伊勢崎インターチェンジまで一般道で信号に引っかかりながらえっちらおちら行きました。

雨の日でも出かける人は出かける訳で高速道路も混んでいるし、那須街道も渋滞。
街道沿いにある店の駐車場ははどこも満車状態です。すごいなあ。
それを横目に現場(=工事中の我が家)に立ち寄り壁の打ち合わせ、
建築事務所に移って照明器具選びで頭を悩ませました。

(那須高原は9月に入ってから毎日のように雨が降っているので、壁塗りが遅れに遅れています。他所のお宅の壁塗りが終わらないことにはテイクんちに順番が回って来ません。天気相手じゃ仕方がありませんけど、家の完成予定日もかなり延びてしまいました。)



那須を出たのが3時過ぎ。
北関東道の通行止めがまだ解除されていなかったので、仕方なく首都高経由で帰ることにしました。
大混雑の上り線を18氏運転25こっくりで疲れ果てて帰って来たのです。(一応テイクも疲れましたの。)


house


  1. 終の棲家
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「老年の価値」と「ひとり」を読んで :: 2012/09/22(Sat)

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この夏、ずっと読み続けていたヘルマン・ヘッセ。
図書館で借りて読んで気に入った「人は成熟するにつれて若くなる」を誕生日プレゼントにしてもらおうかなとAmazonを覗いたら、内容はほとんど同じでヘッセの写真がたくさん収められている「老人の価値」という本があるのを知りました。じゃあこれがいいな・・・とグレン・グールドのCDと合わせてプレゼントしてもらいました。(テイクが勝手に注文しただけ)

以前書いた「人は成熟するにつれて若くなる」とほとんど同じヘッセの友人への手紙や詩や随筆や批評などがたくさん収められています。

体の機能の衰えや病などつらいことを抱えるようにはなるけれど、年をとることは若いことに比べて決して劣っていない。それどころか活動的で向こう見ずで未経験な若さを通り過ぎて至った老年は、いつでも何度でも心の中で出会える人がたくさんいるし、すでに亡くなっている人にも好きなだけ会えるし、何度でも繰り返し行ける場所もある、人生の中で一番幸せな季節かも知れないという考え方には共感できます。自分が老年の域に達して初めてわかる感覚でしょう。

激しい夏を過ごし、静かな秋の中で今まで気づかなかった自然に親しみ想いを巡らせ、いずれやってくる死を穏やかな気持ちで迎える・・・そうやって人生が終えられればこれほど幸せな人生はありません。

この本には、ヘッセの三男が撮影した写真がヘッセの詩や文章の合間合間に数多く掲載されていて、プライベートの時間のとてもいい表情を見ることができます。戦争に反対し、1912年には「自由意思による最初の亡命者」となり、その後はスイス市民となりその時代の趨勢に対して激しい怒りを抱きつづけていましたが、その興奮状態を抑えた静かで簡明な作品を発表していたことに驚かされると編者は言います。


よい人生とは・・・と誰もが考えます。
どう生きたかがどう死んでいくかに繋がることは明らかで、若い時に読む人生論とはまた異なる、私たちへの示唆に富んだ人生最期への指針と言っていいでしょう。





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「老年の価値」を読み終え、時々開いてはも読み直している時に図書館で目にした加島祥造の「ひとり」という本。

長野県の伊那谷で65の歳から一人暮らしを始めた89歳になる英文学者が書いた詩や日記や随筆と小林庸浩氏撮影の伊那谷の集落の四季の写真でまとめられた一冊です。

「『年をとってからの、そんな田舎での一人暮らしはさびしくないか』と訊かれることがあるが、寂しさを感じる時もあるさ。」そんな気持ちを書いた日記も掲載されています。朝の一人茶、テラスに出て一人で朝食をとる日々。毎日必ず散歩に出て季節の自然に身を置く。寂しさを感じる時もあるけれど、静かな一人の時間を愉しむこともできる。都会の喧騒の中で人生の最期を生きるか、寂しくも静かな時間を一人小さな集落で過ごして生きるか・・・。人それぞれに様々な選択がありますが、独りでいることと孤独であることは明らかに違います。何処にいても孤独を感じる人もいれば、独りでいても寂しい時はあっても孤独ではない人も・・・。


この本の中にヘッセの詩が著者の加島祥造訳で載っていました。「老人の価値」にも取り上げられていた詩です。(訳は明らかに「老人の価値」の訳者・岡田朝雄の方が勝っていると思う。)ヘッセと加島祥造にはタオリズムという共通点があります。ただ本の中でも少し紹介されている加島祥造・訳の老子の「道徳経」のそれぞれは、くだけた文体で書かれ馴染みやすいかも知れないけれど、くだけ過ぎという感じがします。


小林庸浩氏の写真が素晴らしく、こんな自然の中で寂しさと付き合いながら(とは言っても孤独であるわけではないので)暮らすのもいいなあと思いました。




chair


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どこにしようかな・・・ :: 2012/09/21(Fri)

ぼちぼち箱詰めとか不用品整理とかをしなくては・・・と、引っ越し業者に見積もりをインターネットで依頼。

数社のフォーマットに運ぶものがどんなものがどのくらいあるかを結構細かく入力して、
こちらの住所、電話番号、メールアドレスなどの情報も打ち込んで送信しました。(18氏が)

てっきりだいたいの見積り金額をメールで知らせてくるのかと思っていたら、
すぐにそれぞれの業者から電話がかかって来て、実際に見てみないと見積金額は出せないと言います。
え~~っ、じゃああの情報入力は何だったの?
最初から電話でいついつに見積もりに来てくださいと言えば良かったんじゃないのかい?
ちょっと不信感が。

結局、そのいくつかの業者の電話対応がイマイチだったので、
業界では大手っぽい二社と名前が割と知られている中堅一社に電話して見積もりに来てもらいました。

見積もり担当者は中堅どころが一番感じよく、てきぱきと計算してその場でこの金額でという提示があり、
不用品の取り扱いについても納得できる説明をしてくれました。

翌日に来た大手二社の対応は悪くないんだけれど、
ピアノに関しては専門業者に訊いてみないとわからないし、
全体の見積額も社に帰って計算してから届けますということ。

不用品は基本的には関わらない。どうしてもという場合は、廃棄業者を紹介するという形をとっている。
リサイクルはしないのかぁ。フムフム・・・。

大手がいいのか中堅どころがいいのか。何が違うのかな?
迷いましたが、最大手と中堅どころで5万円の開きがあり(これは結構大きい)、
こちらの要望に対しても大手の方が融通がきかない感じがしたので、中堅どころに決めました。

ピアノにかかる費用を、大手二社は専門業者に訊いてみなければわからないと言ったところを、
その中堅どころの営業マンは、専門業者を使って運び出しの曜日は日火木に限られますが・・とか、
金額はいくらいくらですとか、
社に帰らなくても提示できたことは中々のものじゃないかなと思います。


引っ越し作業が本格的に始まります。気持ちがワサワサしてきたぞい。



house


  1. 終の棲家
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野田首相落選運動歌 「落とす!のだ」 :: 2012/09/19(Wed)

6月8日に、大飯原発3、4号機の再稼働決定の記者会見をした野田首相。子どもたちの未来の為に・・・と前置きして、その後に続いた言葉が「再稼働決定」だったので、ひっくり返ってしまうほど驚いたのを思い出します。そして怒りが沸々と湧いてきたのです。その怒りは未だ消えてはいません。

消えるどころか、首相官邸前で抗議する人々の声を「大きな音だね」と言った、市民の声を無視する姿勢に更に怒りは大きくなりました。「原子力ムラから選ぶべきではない」と各方面から大きな批判を浴びた原子力規制委員会委員の人選を撤回することなく、委員長の田中俊一氏を始め一方的で偏った委員会を発足させてしまった野田佳彦首相にはもう国会議員として働いて欲しくありません。


そこで、今年1月に甲府市で開かれた「小出裕章氏講演会」実行委員の一人、金野泰晴さんが作った、野田首相を次回の総選挙で落選させようと呼びかける歌と、実行委員会メーリングリストで届いた拡散希望!のメールをご紹介します。





皆さん
野田佳彦首相の落選運動ソングを作りYOU TUBEにアップしました。
http://youtu.be/_HlPWUFStXE
特に、野田佳彦の地元、船橋市で落選運動をされる方に捧げます。
あまり良い出来ではありませんが、使っていただけるならご自由に
お使いいただいて結構です。(著作権放棄です)

野田佳彦の選挙区、船橋市に在住の方をご存じでしたら
その方に教えてあげて下さい。拡散を希望します。
ダウンロード出来ない場合はCDを届けますのでご連絡下さい。

現職の首相が落選する日に・・・立ち会いたいと熱望します。

以上、賛同していただける方はご協力をお願いいたします。

歌詞は下記の通りです。


「落とす!のだ」

国民の声は、単なる音じゃない
国民の声は、単なる音じゃない
国民の声はちゃんとした言葉なんだ

その言葉を音として聞くなら
あなたに資格はない
首相の資格はない、議員の資格もない

さぁ、みんなで落とすのだ
さぁ、みんなで落とすのだ
野田をみんなで落とすのだ          

ss50-落とす!のだ ←click






金野さんは、毎週金曜日の首相官邸前抗議行動に呼応して、山梨の原発要らない行進を呼びかけた「甲府でもやるじゃんネット」のスタッフでもあり、「脱原発」可視化ステッカーを作ったりして精力的に脱原発を訴えています。その他にも、時々全国規模で行われる「街角シール投票」に参加して山梨の各地でシール投票を展開したりもしています。

テイクも一度、金野さんの「手伝ってくれる人募集!」の呼びかけに応えて「『憲法9条』を変える?変えない?」というテーマのシール投票のボードとシールを持って甲府の老舗デパート前で、二時間ほど通行人に呼びかけてシールを貼ってもらうというのをやったことがあります。

参加者は多い方がいいけれど、少なくたって、一人でだってやっちゃうという金野さんの気概はすごいと思う。けれども気負っている雰囲気は何処にもなく、柔らかい声で「楽しんでやりましょう~」と言われると、「そうね、気長に続けましょうね~」という気持ちも強くなります。

出張歌声喫茶というお仕事を奥様と二人でなさっていて、偶然にもテイクの手話仲間のIさんとHさんも定期的に何人かで集まって金野さんご夫婦の出張歌声喫茶を楽しんでいることを講演会の準備中に知りました。コンちゃん、いい人だよ~~、というのがお二人の評。「貸切り歌声列車」で参加者が歌いながら小淵沢~小海を往って帰ってくるというイベントも楽しいと言ってましたっけ。うん、確かにおもしろそう。

テイクは来月引っ越すので、もう「甲府でもやるじゃん!原発要らない行進」や「街角シール投票」に参加することは出来ないけれど、山梨でと同じように那須でやれることをやって行こうと思っています。まずは これ から、かな?





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  1. 反原発
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土いじり :: 2012/09/17(Mon)

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先週土曜日夜の送別会で頂いた花籠に入っていた鉢植えの植物たちを、一つ一つ鉢に植え替えました。「花束をと思ったけれど、これからもこの仲間を思い出して欲しいので鉢植えの花にしました。」と言って贈られたんだから、ちゃんと育てなくっちゃ。

シャコバサボテンの仲間のデンマークカクタスとポトスと多肉葉っぱで黄色い花が咲いているキリンソウみたいな花は多年草なのでこのまま大事に上手に育てればどんどん株が大きくなっていくでしょう。鑑賞用唐辛子は一年草なので、赤や黄色の実が熟して枯れて弾けるまで待って種を取って来年蒔けばまた芽が出てくる筈。庭の植物たちの中の那須に持って行くものリストに、この4鉢も加わることになりました。

久しぶりの土いじりは最高に気持ちよかった~。朝、たっぷり雨が降ってくれたお蔭で、日差しを避けていれば空気も涼しく外で働くこともそれほど苦になりませんでした。じれったくなるほどゆっくりだけれど、いい季節が近づいてきているのですねえ。もう少しの我慢か。


2~3週間に一度ほどの割合いでこちらの月曜日の正午は獅子丸とのSkypeタイムです。あちらは日曜日の夜8時。
口が遅くてちはるちゃんがとても心配していた獅子丸が、何て言ったのかわからないこともあったものの今回はすごくよく喋って面白かったです。あっちとこっちで一緒に歌も歌ったし、カエル~と言ってジャンプを繰り返したり、パズルを引っ張り出してきて哲学父さんと一緒にああだこうだやっている姿も見せてくれたし、成長したのが良く解ります。9月から行き始めたプライベートのプリスクール二歳児クラスで、他の友達から刺激を受けてるみたいだとちはるちゃんが言っていました。社会が少し広がるとこんなにも変わるんだなと感嘆!


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快復 :: 2012/09/16(Sun)

18氏の体調がやっと元に戻りました。ほっ!
5日間も熱が続き心配しましたが、やっと下がり昨日一日大事をとって寝たり起きたりで過ごし、
昨晩はもういつも通りワインが飲めるまでになりました。
今日から普通に生活できるようになり、健康であることの幸せを本人もでしょうけれど、
短いながら一緒に熱を出したテイクも再認識しました。

ひさごんさんが教えて下さったように、体がリセットされた訳なので
気分一新、また元気に一日一日を大事に過ごしていきたいです。



それにしても9月中旬にして連日のこの暑さ。何とかして~と叫びたくなるほどです。
朝晩はすっかり涼しく秋らしくなっているのに、昼間の強い陽射しには辟易します。
2~3日前の地元新聞の「53日連続真夏日」という見出しを見ただけでげんなり。
爽やかな秋の日が待ち遠しい~。




flower


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う~んまだまだ続くのかなあ :: 2012/09/14(Fri)

18氏が熱を出してから今日で5日目。
寝息が変わってきたのでそろそろ終息かなと思ってましたが、扁桃腺が腫れてまた熱が上がりました。
本人もつらいので多少イライラしてるみたい。
時々ムッと思うような言い方をしたりしてますが、そこはテイクのことですから能天気にかわしてます。

そのテイクは唾が飲みこめなくなる前にと昨日、耳鼻咽喉科へ行ったのですが、扁桃腺ではなくそのさらに奥にある食道と声帯の境目のところが腫れていて、これ以上腫れると息が出来なくなることもあるなんて脅かされました。

確かに出かける前に唾が変な所に引っかかってむせた時、いつもと違い息が出来なくなりとても苦しくて「ああ喘息の人はこういう苦しさなのかなあ。」などと思いながら必死で咳き込んでました。県立病院に行った方がいいかも知れないなあ、と仰るので「ええ?それは出来れば避けたい。」と応えたら、とりあえず炎症を抑える為に点滴をしましょうということになってしまいました。30年ほど前に扁桃腺がむちゃくちゃ腫れて恐怖の唾飲みこみ不可になった時に、その県立病院で点滴したっけねえと若き日を思い出しながら40分ほど横になり、薬局で薬を受け取り帰ってきました。

お蔭さまで今朝は随分楽になり、朝一で再診を受けて、もう大丈夫でしょうということで一件落着。強い薬だったんでしょうね。いいんだか悪いんだかわからないけれど、今日は何とか通常生活が出来ました。調子に乗って、申し込んであった町の公民館で開かれたエコクラフト教室第一回目に参加しました。



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先生の説明によると、「再生紙で作られたクラフトテープで籐の籠を編むように編んでいく」というものらしいです。
参加者12名中、9人は経験者で作業が早い早い。付いて行けませ~ん。2時間で完成させた人数名。ほとんど完成させた人数名。テイクはもちろんそこまで行きませんとも。それでも上の写真のように形にはなりました。宿題なしで二週間後の第二回目の教室で仕上げます。あちこちに散らばっているリモコン収納篭になる予定~。





bird

長男のytから早産ながら無事次女誕生の知らせがありました。
「くるりん」に「ほんかりん」という妹が出来た訳で、
戸惑っているだろうなあ、1歳10か月のくるりんは・・・。





  1. 雑記
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ちょっと下降気味 :: 2012/09/12(Wed)

18氏の熱は下がったかと思うとまた38度台に戻り、はっきりしない状態が続いています。

25の喉の痛みも少しずつひどくなっている感じがして、このままだと唾が呑み込めなくなる恐怖を感じて耳鼻咽喉科へ行こうと診察券で確かめたら、水曜日は休みなのだ。じゃ明日にしよっ。

久しく会っていないKさんが、「那須に行くって聞いたけど本当なの?」と電話をくれました。
「貴女らしい決断だと思うわ。素晴らしいね。羨ましいな。」と、彼女の持ち味の朗らかで明るくテンポのいい話し声が受話器の向こうから聞こえてきます。絵手紙教室に行っている時には、毎度二人で面白おかしくポンポンポンポン言い合ってみんなを笑わせていたけれど、テイクがやめてからはほとんどお互いの顔を見る機会がありませんでした。

「会わなくてもすぐ近くにずっといると思っていたからさ~。引っ越しちゃうとなると寂しいね。」
そうなのよね、確かに。いざ離れるとなるとたくさんの人との別れがちょっとつらい。

彼女の元気な声に励まされ、どうしようかと迷っていたレースのカーテンの洗濯を始めました。
レールからカーテンを外し、金具も一個ずつ外して、洗濯機に洗ってもらって、また金具を付けてレールにかけて乾かすという作業・・・長らくやっていなかったなあ、というか新しくしてから初めてだわ。

あまり出歩きたくなかったけれど済ませねばならぬことがあって、銀行に行ったりドラッグストアに行ったり図書館に返却に寄ったりして、帰ってきたらどっと疲れが出ました。朝晩の涼しさと昼間の暑さ、この気温の差や今までの暑く長い夏の疲れが出てきているのでしょう。とにかくだるい。そして無性に眠たい。

こういう時はじっとしているに限る。今野敏の本を読みながらウトウトゴロゴロして一日を過ごしました。二人とも食欲がないので、あまりいいことじゃないけれど、昼食はパス。夜が近づいてきても食欲がわかず冷麦と昨日の残りの煮物で済ませることにしました。

早く18氏が完治してバトンタッチして25が寝込むという形にしたい。いや寝込まないのが最良なんだけど・・・。
明日はとにかく耳鼻咽喉科に行こう~~!




nonbiri




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夏風邪? :: 2012/09/10(Mon)

昨日の夜中に38度5分もの熱を出した18氏。
寒気がすると言います。暑くて窓を開けっ放し扇風機点けっぱなしで寝ていた25はびっくり。
窓を閉め扇風機も停めて、長袖のパジャマに着替え、
引っ張り出した色んなものにくるまっている姿は尋常ではありません。

氷嚢なんてないので氷を袋に入れて頭や首筋を冷やし、
熱があるのに汗をかかない状態に熱中症を疑い、iPadで熱中症の症状を調べ、
どうやら違うらしい、じゃあ何なの?どうしたらいいの?と
地域の救急病院を確認しいざという時の為に備えました。

いくら能天気なテイクでも夫が今まで出したこともないような高温で唸っていれば心配で溜まりません。
そう言えば昨日のお昼ご飯の冷やし中華を残してたわね、なんかだるいなと朝から言ってたっけね・・・と
思い起こせばそれなりの体調悪しのサインは出てた訳です。
眠れずにいるうちにやっと汗をかき始め、下着やパジャマの交換が必要なほどびっしょりになりました。
これがいいのか悪いのかはわからないけれど、熱のある時の普通の状態なので少しだけホッ。

今朝になっても熱はひかないのでさすがの18氏も医者に行く~ということで車にのっけて出かけました。
「夏風邪じゃないかな?」というよく解らん診断をもらって薬を大量に出されて、
帰宅後そのままず~っと眠っています。

余り食欲がないというので朝一で林檎とバナナとキャベツ少し豆乳少し黄粉も少し入れて
がぁ~っとやった病人用(?)スムージーを美味しくなさそうに飲み、朝ご飯は梅干とおかゆ。
お昼ご飯はこの暑いのににゅうめん。晩ご飯はこの暑いのに鍋。
早く良くなってね。


ajisai


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送別会 :: 2012/09/09(Sun)

引っ越しの為にサークルから抜けるテイクの為のランチ送別会を、
手話サークル「くれよん」のみんなに開いていただきました。
金曜日の10時から1時間半、夏休みの出来事などを手話で報告するという形のお喋りをして、
その後みんなで2台の車に乗り合って、懐石料理の店へ移動。
那須に移って何をするの?手話は続けるの?遊びに行くからね・・・から始まって、
今までみんなでやって来た色んなことを話しながら、
綺麗に盛り付けられて次から次へと出てくるお料理をいただきました。

アメリカから帰ってすぐに手話サークル「くれよん」に復帰して、もう8年。
その間に二人の仲間が亡くなり、二人の仲間のご主人が亡くなり、
若い人たちが入って来ては止め、また増えたかと思ったら止め、結局残っているのは同じ顔の10人です。
私も那須で続けるからみんなもこのまま元気で続けてね。
いつか那須の手話グループとの交流会ができるまでにしようと夢は膨らみます。


☆★★☆★★☆★★☆★★


そして、土曜日の夜。
18氏の会社で一緒だった聴覚障害者のO氏や手話通訳士のKさんが中心になって、
1825の為に送別呑み会を開いて下さいました。
年に一度か二度集まるメンバーでみ~んなが手話ができる人たちばかり。
何回か一緒に飲んでいる人たちだから和気あいあいで楽しくおしゃべりができます。

1825は覚束ない手話ですが、そこはもうちゃんと資格を持っている手話通訳士4人と、
お母さんや奥さんが聴覚障害者なので手話がしっかりできる人ばかりだから、
「あれ?定年退職ってどうやるんだっけ」と訊けば、すぐに教えてくれるし通訳もしてくれて、
何の問題もありません。

総勢12名。
ご主人の転勤の為、仙台へ引っ越した、昔、テイクがピアノを教えていたAちゃんは、
ご主人と共にこの会の為に山梨まで来てくれました。二人とも18氏と同じ会社の人です。
Aちゃんが仙台へ行った後、入社したという聴覚障害者のAさんは若く朗らかな女性で、
すぐに打ち解けて、下手なテイクの手話にも丁寧に応えてくれました。

毎回、このメンバーと呑み会をするのはとっても和やかで楽しかったです。
18氏が会社でO氏と初めてすれ違った時に、手話で「おはようございます」と挨拶しなければ、
この繋がりは出来なかったかも知れないと思うと、縁の不思議を感じます。
O氏と18氏がメールのやり取りを始めて、25が手話サークルに入っていることをO氏が知って、
何かある毎に声をかけてくれて、みんなで集まってワイワイやるようになって、
気がつけばこんなにたくさんの人たちと話せるようになっていた・・・。
この出会いがあったから、1月の小出裕章氏講演会に手話通訳士を付けようと思った時に、
相談に乗っていただき大きな力を貸していただけました。

次は那須で呑み会をしましょう、絶対。

ありがとうございました。
皆さんとの大切な出会いに心から感謝しています。




wreath


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スムージー :: 2012/09/08(Sat)

1か月ほど前からハンドミキサー(ハンドブレンダ―?)にしようかミキサーにしようか迷っていました。
朝一で野菜果物ジュース(スムージーを言うのだそうですが)を飲むのにどちらを使うのがいいのか・・・。

邪魔にならないこと、片づけが簡単なことが最大ポイントです。
インターネットで調べて口コミを読んで、何となくハンドミキサーかな?と思って電気屋さんに下調べに行って、思っていたより大きいな、これなら一番小さいミキサーの方がいいかなとまた迷い、ハンドミキサーを使っているM保さんにメールで訊いたりしてもまだ結論が出ずそのままになっていました。

・・・が、先日クレ子ちゃんに前橋のcostcoに連れて行ってもらって、クイジナートのハンドミキサーがAmazonで買うより千円ちょっと安いのを見て、え~い買っちゃえ~!と買ってしまいました。1か月以上悩んでいたんだから衝動買いじゃないよね、これは。(?)

で、昨日の朝から始めました。昨日はキャベツ、バナナ、牛乳、はちみつ、今朝は小松菜、バナナ、ナッツ、牛乳、はちみつのスムージーです。バナナやはちみつが入っているので野菜の青臭さがなく美味しく飲めます。うん、満足。明日はM保さんに教わったレシピで作ってみようと、黄粉や林檎、豆乳などを買ってきました。18氏はこういうのはあまり得意じゃなさそうですが、毎朝一緒に飲むことになるでしょう。ウヒ。

付属品の収納台とウイスクは使いません。邪魔にならない、片づけが簡単という点はバッチリです。




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浩子ちゃんと那須のジジババ :: 2012/09/06(Thu)

4日の火曜日に那須へ建築士さんとの打ち合わせに出かけ、その後地元那須の手作り家具工房のkinomeさんに寄って、すのこベッドのことについてお話を伺い、3時ごろ(だったけかな?)に前橋に向けて東北道を走り始めました。



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前橋のクレ子ちゃんちの3階にあるリビングからの夕焼け 綺麗でした~


なぜ前橋?クレ子ちゃん一家が前橋に住んでいるのです。一昨年の12月に生まれた浩子ちゃんの成長を見るというのを口実に前橋に立ち寄って一晩泊めていただきました。可愛いんだ浩子ちゃんがまた・・・。口実だったのが結果的には主目的になってました。主目的だった飲んで食べてが霞むほど浩子ちゃんの存在は大きかったのです。


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ほ~らね、こんなに可愛いんだから・・・



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18じいちゃんだってもうメロメロです。

この後、「フクロウさん、ふ~ふ~」っていう歌で、一緒に浩子ちゃんが求めるまま手を繋いで踊ったりしてるんだから、子供の力ってすごいなって思いました。遠く離れた獅子丸やくるりんとは出来ないことを、浩子ちゃんが味わわせてくれた訳です。


ところでこの日の晩餐はクレ子ちゃんの旦那様の手料理がいっぱい。私たちの為に半休をとってくれたそうで、申し訳ありませ~んと思いつつ、次から次へ出てくるご馳走を堪能しました。18氏の定年退職を祝って、ということでワインも特別のものを2本用意してくださいました。これはナパのワイン。
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そして・・・

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鰹の塩胡麻ジュレ乗せ




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パン粉のガーリック炒めオン小烏賊(?)
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利根川の鮎の塩焼き


この他にもサラダやお肉がどんどん食卓に上り、満腹満腹。
群馬の豚肉が美味しいことも、牛肉ブランドがあることも(群馬出身の18氏さえ)知らなかったけれど、
ぜ~んぶ美味しくいただきました。ワインも3本空けてしまったし・・・。
旦那様のY田くん(と、失礼ながら未だに呼んでしまうのです)、ありがとうございました。ご馳走さま。

4階にあるお風呂から見た赤城山が印象的だったなあ。


翌日はcostcoで一ヶ月ほど悩んでいたハンドミキサーを、Amazonより安いぞ!と買い、
ワインも3本調達し、アンチョビもとても安かったので購入しました。
その後、Y田くん紹介の(気がつけば18氏の実家にものすごく近い)家具屋さんに寄って、手ごろなオットマンを見つけ(那須に行ってからまた来ますということで、ただ見つけただけなんだけど)、夏の前橋に行ったら行くしかない昔ながらの氷やさんで、大きな氷の塊を電動ながらあの氷かき(って言うのか?)でシャカシャカ削った氷を食べ、大いに楽しい時間を過ごして帰ってきました。あそこの氷は本当に美味しい。かき氷の柔らかい舌触りは、昔ながらのあの大きな氷の塊と削り方にあるんだろうな。毎年通ってしまいそうです。

週末じゃないから渋滞もない高速道路をスイスイと走ってきました・・・。(運転は最初から最後まで18氏なんですけれどね)





テヘッ


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Food, Inc. :: 2012/09/02(Sun)

山梨生活クラブ主催の上映会で、「Food, Inc.」を観て来ました。
アメリカの食品産業の隠された陰の部分を、丹念に取材して表に引っ張り出した(全てではないだろうけれど)2008年のアメリカ映画です。断片的には映像を観たり書かれたものを読んだりしたことがあるので想像はして出かけましたが、想像以上の映画でした。現在、アメリカの食生活がどの様な状態にあるのか、それは消費者が選んでいる訳ではなく食品関係のたった数社が自分たちの利益をいかに上げるかを最優先させてここまで来てしまったという事実を、わかり易く証拠を基に見せてくれます。

衝撃的だったのは、農業・畜産業は農家・畜産家の手を離れ、大手独占食品会社に牛耳られているということ。自分たちは牛豚鶏を飼って育てているのではなく、そのような企業から一時的に預かっているだけなんだと言わせてしまう現実。説明がなければ、家畜の肉を処理し食肉として市場に出す過程だとはとても思えない、食肉工場。O-157は家畜の飼料を全部トウモロコシにしてしまったという不自然さから発生したということ。7日間、草を食べさせれてやればO-157は消えるという研究者の助言に対し、そんな手間のかかることはせず、工場で加工される肉にアンモニアをかけ、科学の力を誇りに思うなどとふんぞり返っている工場の技術者。

こういうのを目の当たりにしたら絶対アメリカの肉なんか食べたくない。アメリカに住んでいる最初の頃はスーパーマーケットのパックされた肉が気持ち悪いなと思いつつもそれしかないので食べたけれど、だんだんオーガニックマーケットが広まり、住んでいた地域でもオーガニック食材が簡単に手に入るようになったのでおおかたオーガニックマーケットで買い物をしていました。が、それでもやはり値段が高いので躊躇することもありました。

結局は貧富の差の拡大がこんなインチキ食品産業をのさばらせておくことになっているし、逆にこんな独占企業がのさばって金儲けして貧富の差が開いて行くし、ああ、「ショックドクトリン」に書かれているようなことが食糧業界でも進んでいたのだとため息が出ます。やり方が汚い!本当にひどい!

是非是非多くの消費者にこの映画を観てもらいたい。今アメリカが日本に迫っているTPP受け入れについても日本人はもっと関心を持ってほしい。万が一TPPを受け入れたらどうなるのかを考える一つの参考としてこの映画を観ることも必要だと思います。




ajisai


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寝不足 :: 2012/09/01(Sat)

毎週金曜日に呑み会に出かける18氏が午前1時を過ぎても隣に寝てないと能天気の25も・・・全くぅ何してるの?どこかで呑み倒れてるんじゃないでしょうね、何かのトラブルに巻き込まれてない?・・・と心配する訳です。まあ一人で飲んでいる訳でもないし、いずれ帰って来るであろうと反面では思っているのですが、それでも気を揉んだりして眠れない。だから今日もいい気持で2時20分に帰って来た18氏はもちろん、それまでちゃんと眠れてなかった25もすごい寝不足なのです。それを理解したまえ!


ま、とにかく、ウォーキングは当然のことながら中止。いつもより1時間遅く起きて、そのまた1時間後に18氏を無理やり起こして今日が始まりました。随分秋の気配が濃くなって空気が幾分涼しい朝です。が、あれやこれや片づけだの掃除だのやっていると汗がポタポタ落ちてきて手ぬぐいは離せません。空の雲も、陽の光も、空気も、虫の音も、花たちも、絶対秋のモードに切り替わったことは確か。往ったり来たりしながら少しずつ本当の秋に進んで、気がついたら「ああ気持ちがいい~。秋だなあ~~」なんて言っているんでしょうね。

夕方、クレオパトラ女史がOさんの畑で摘んできたという巨峰とマスカットをお裾分けにと、たくさん持って来てくれて、果物も秋になりました。なんだかんだ言っても、もう9月ですからねぇ。







flower


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