Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




生活が落ち着いてきた感じ :: 2012/10/30(Tue)


すんごくいい天気だった昨日。
職人さんが朝早く来て台所の手直しを完了させてくれたので、
ダンボール箱から食器を出して片づけ、やっと落ち着きました。

午後は、山となった引っ越しごみをゴミステーションに運び、
那須町役場に行って転入届を出して、
隣町の那須塩原市の警察署で免許証の住所書き換えをしてもらって、
ぐる~っと遠回りドライブをして帰ってきました。
那須連山を眺め、木々の紅葉を楽しみ、畑や酪農風景の中を走っていると、まるで旅行してるみたい。
お天気も最高。
気持ちいい~。嬉しい~。しあわせ~~。
精神的引っ越し疲れが解消されました。体はまだ疲れたままだけれど・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はカーテン屋さんが料金回収に来たり、
親方の☆さんが奥さんと一緒に来て
工事中に切り詰めた木や枝を撤収がてら、庭の下草を刈ってくれたり、
人の出入りがあったので一日家に居てパンを焼きました。
パンを焼く気になったのは昨日のドライブの効果でしょうかね。




いくつかのリンドウを植えてデッキに置いた鉢。
ベッドルームの中の引っ越し荷物のゴタゴタがガラス越しに見えてしまってます。
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名前は知らないけれど、こんな小さくて可憐な花も其処此処に咲いてます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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引っ越し数日前のカマキリ君。(山梨の我が家にて)
テイクが片づけをしている時に、ガーデニングツールバッグの上をのんびり歩いてました。
なんだか懐かしい。
ボツにするのが忍びなくて遅ればせながら登場させました。



house




  1. 終の棲家
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那須6日目 :: 2012/10/28(Sun)

予定通り那須へ引っ越してきて後片付けに追われる毎日を過ごしています。
ダンボール箱はずいぶん減ってきましたが、あれやこれやの手違いがあって台所の造作食器棚の修正中。
よって食器類の大半がダンボール箱から出せない状態です。
鍋・釜・包丁・まな板など諸々は収まるべきところに収まっているので食事はちゃんとできますが、
職人さんたちが毎日出入りしているし、台所が片付かないしで生活が落ち着きません。
ま、あと数日で問題は片付きそうなので慌てず騒がず居ることにするか~。

今日は朝から一日中雨。
日曜日なので職人さんたちもお休みで久しぶりに精神的にのんびりできました。
日々進む周りの紅葉を眺めたり、山梨から持ってきた鉢植えの薔薇や植物たちの元気な姿を見たり、
気分は最高。
庭作りはまだまだ先だけれど、それまでじっくり案を練ることにしましょう。

あちこちに野生のリンドウが咲いているので、
踏まれそうな所に咲いていたのを、昨日、少しだけ小さな鉢に植え替えてデッキに置いてみました。
やはり野に置け・・・だとは思うけれど、鉢植えにしても可愛くて中々いいものです。

こんな風に那須での生活が始まりました。
日常生活に入れるまでしばし非日常生活を楽しみます。


house


  1. 終の棲家
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せっぱ詰ってきました・・・ :: 2012/10/19(Fri)

残すところあと3日か4日・・・
今日は外回りの片づけに入りました。
外も内と同じく処分せねばならないものが大半です。
ゴミ袋がどんどん増えて行きました。

手話教室のIさん。最後の2回の教室で会えなくて残念だなあと思っていたら、
お昼過ぎに「今日の教室で会えるかと思っていたのに会えなくて残念」と電話をいただきました。
テイクがいなくなって張り合いがないから「私もやめようかなと思ってる」などとおっしゃいます。
ダメダメ、テイクもあっちで手話サークルを見つけて続けるから、Iさんも続けてよね。

何だか日毎それぞれのお付き合いがあった人たちとの別れがあって
目を潤ませています。
コーヒー豆を毎週買いに行っていたMさんご夫婦。良い出会いでした。
今日が最後でした。
いつもと同じように美味しいコーヒーを淹れていただき、
お喋り。

ご主人の知り合いのカメラマンが撮った中国・雲南省の奥に住む少数民族の写真集を見せていただきました。
ここに行くと毎週何かしら新しいことを教えてもらえました。
お互いの夫婦の波長も合って4人でいろんなことを話したなあ~~。

テイクの反原発の想いも聞いてもらいましたっけ。
その後は関心を持つようになったとのことで、反原発署名もしていただき、嬉しかったです。
山好きのご主人からは「木賊(とくさ)峠」のことや、
最新では「餓鬼喉(がきののど)」探索の話など、本当に色々新しいことを教えていただきました。
「那須に是非出かけて下さいね」「山梨に来たら絶対寄ってね」
お互いに元気で楽しくいきましょうと別れました。

その帰り道の正面に見えた、雪を被った富士山の美しさ。
わぁ~~~綺麗!ありがとう!
本当にありがとう、富士山。
富士山を毎日見られることの幸せ。
そして今日は夕方の光を浴びたあんなに綺麗な姿を見せてもらえました。
感謝。







  1. 引っ越し
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「あやつられ文楽鑑賞」 :: 2012/10/18(Thu)

面白い本だった~。
同じく三浦しをんの、文楽の世界をテーマにした小説「仏果を得ず」を今年の初め辺りに読んで、観たことも興味を持ったこともなかった文楽を一度観てみたいと思っていました。その想いが叶う前に出会ったのがこの「あやつられ文楽鑑賞」です。

三浦しをんが文楽の世界を取材したレポートです。「仏果を得ず」を書く為に取材したのか、もしくは取材したら小説を書きたくなったのか? どっちでもいいけれど、二冊とも好き。

三味線の鶴沢燕二郎さんや人形遣いの桐竹勘十郎さん、太夫の豊竹咲太夫さんの楽屋へ押しかけての(興味深々の)インタビューがいい。文楽のことをなんにも知らない(上のお三方のお名前さえ知りませんもの)テイクでもどんどん引き込まれて、へぇ~~、そうなんだぁ~、三浦さん三浦さんそんなこと訊いちゃってもいいの~?
ってな感じで、楽しくどっぷり文楽の世界に浸れます。ほんとに面白い。


かと言って、上っ面だけ軽くなぞって終わりという本ではありません。
本の中でいくつかの作品を紹介していますが、
近松門左衛門作「女殺油地獄(おんなごろしあぶらじごく)」(すごい題名だ~)を深く分析している第十二章が特に良かったです。

三浦さんが心から文楽を愛していることが良く解るのです。
一度観てみたいという気にさせる空気が満ち満ちています。
「文楽、おもしろいよ~」と普通に友達に話しているような文章がテイクには合っていました。

とにかく観たい。文楽を観たい!
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wiii


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「電源開発促進税」不払い! :: 2012/10/18(Thu)

反原発と、9月からの理不尽な電気料値上げに抗議する意思表示の為、
8月分から銀行自動引き落としをやめて、振り込み用紙払いに切り替えました。
1円不払い運動も全国で展開されているので、テイクもやってみようかなと思っていたところ、
facebookで「電源開発促進税」不払いを始めたという人の記事を読みました。
これもいい。
引っ越し準備で忙しく、毎週金曜日に続けられている「甲府でもやるじゃん」脱原発行進に
ずっと参加してないから(もう甲府では参加できないのですが)、
一歩進めた意思表示として9月分からの支払いはこれでいこう~~。

 原発推進に使われる「電源開発促進税」の不払い運動  
中村隆市ブログ「風の便り」でも紹介されていました。




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払い込み取扱い票の「金額訂正」にチェックを入れて、
「*電源開発促進税110円は払いません!!」と書いて、
一般家庭の電源開発促進税110円を差し引いた金額に訂正し、
訂正印を押して郵便局で支払います。どうなるかちょっとドキドキ。





やめよう自動引き落とし!――原発と値上げに抗議
まずは自動引き落としを止めるのが大きな力になるのだそうです。
70年代に市川房江参議院議員が展開した1円不払い運動で東電に政治献金を止めさせたという
大きな力強い歴史に励まされます。多くの人が実行すれば必ず何かが変わる・・・。





wiii




  1. 反原発
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ピアノが出て行った :: 2012/10/16(Tue)

ピアノの運び出しの日。
午後1時過ぎに予定通りにピアノ運送専門の業者が到着しました。
それがもう「業者」と一括りにして呼んでは申し訳ないような、職人!と言いたくなる様な人と
それを力で支える若人です。

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「職人」さんが大きなラップでピアノを包み終えたところ




ベテランの職人さんがピアノを色々なもので包む作業を時間をかけて丁寧に進めます。
時々若人に、そこ持って・・・、膝でしっかり押さえて・・・などと指示を出しながら。
見ていて「すごい!」と思いました。
今まで何度もピアノの引っ越しを見て来たけれど、
今日のあの人は一つずつの作業を気持ちを込めてやっていると感じられました。
運び出しまで3時間近くかかりましたが、頭が下がる思いです。
若人よ、良い先輩の下で働けて幸せだね。たくさん学ぶんだよ。





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足三本は箱に詰められ、ピアノの本体はこんな風にしっかり包まれてこの家を出て行きました。
那須でまた会おうね。



wiii


  1. 引っ越し
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あと1週間 :: 2012/10/15(Mon)

毎日青空の広がるいい天気が続いています。
こういうのを小春日和っていうのかな?
今真っ盛りの金木犀の香りが部屋まで届きます。

引っ越し準備も進み、家のあちこちに段ボール箱が積み上がってます。
ペースを落とさずどんどんやらなくっちゃ。
あと一週間ということで、午後は転出届けやら地元銀行の口座解約やら郵便物の転送手続きやら
面倒な手続き関連のものを片づけてきました。
役所が一番手際が悪いね、やっぱり・・・という感想を持って疲れて帰宅。

一日が終わるとどっと疲れが出ます。
ゆっくりお風呂に入ってビールを飲んで夜は静かに過ごすんだ。
疲れてるからすぐに寝てしまうんですけれど。


  1. 引っ越し
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疲れた~! :: 2012/10/11(Thu)

今日も秋晴れのいい天気。
引っ越し作業をする身にはありがたい天気でした。

「燃える粗大ごみ」の最後の収集日なので、
ウォーキングから帰ってラジオ体操を終えて
7時になってから車に積んで公民館前まで二人で運びました。
この先も出てくるんだろうけれど、とりあえず目につく粗大ごみは片付いたという訳です。

朝食後にそれぞれのペースで仕事開始。
励んだ甲斐あってテイク担当の作業部屋の片づけ完了です。
コンピューターデスクや本棚やその他諸々の不用品を引き取ってもらえるかと
オフハウスという中古業者に電話してみたらば・・・。

一番早く行けて17日。→→→ じゃあその日にお願いします。
値段の付くものだけ引き取る。→→→ ま、それはそうだろから了解。
二階にあるものは引き取らない。→→→ えっ?そうなの? じゃあ何とか降ろしときます。
でも、それに値段がつけられないようなら引き取らない。→→→ え~っ?そうなの~?・・・・・
ということでよければ11時過ぎに行く。→→→ はい、とりあえず来てみて下さい。

かなりの量の不用品があるので全部引き取ってもらえれば、少しすっきりして片づけにも弾みがつくと思うのだけれど、ま、なるようにしかならないので悩まない~。

午後は庭仕事関係の本が入っているカラーボックスを整理して持って行く本を何冊か選び、
写真が綺麗で捨てがたいけれど、もうテイクには必要ない本は昔ご近所さんに読んでもらうことにして、
料理本の入った棚まで片付ける気力体力が切れてしまったので、今日はこれで終わり。

疲れた。なんだか本当に疲れた。
1時間ほど横になってウトウトしてシャワーを浴び、
これから講演会実行委員会で一緒に準備に関わったお二人との送別呑み会にこちらも二人で出かけるのです。
これで疲れが取れるでしょう。


  1. 引っ越し
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引っ越しまでもう少し~ :: 2012/10/10(Wed)

04october.jpg二週間後に移住を控え、昨日、最期の那須訪問をしてきました。爽やかな秋の空気、真っ青な空!

外壁の塗り作業も終わり足場が外されていたので、すっきり。こじんまりとしたいい家になりました。
これにデッキが付けば外周り完了です。
中はリビングダイニングキッチンのスペースと和室の壁塗りが進行中。漆喰壁になります。2週間あれば乾くでしょう。

カーテンをどうするか・・・カーテン屋さんに来てもらってごたごたしている現場で打ち合わせをしました。専門家の意見を伺いながら自分たちの趣味や予算などを考慮しつつ、ここは25が決めていいよ、じゃこっちは18が決めていいわ、みたいな感じで決めて行きました。納得しつつ妥協しつつ進めたので、思ったほど時間をかけずに打ち合わせが終わりました。「おっ、早く終わったじゃん、すごいよね。」

次回東北道を走ってきたら、もう山梨には帰らないで、ここでの生活が始まります。


今日は昔ご近所さんとH美さんが送別ランチに誘ってくれてイタリアンレストランで食事をしました。
三人とも三十年ほど前にここに家を建て、子供たちの小さい頃からのお付き合い。
その子どもたちもみんな結婚してお父さんやお母さんになってるんだから、歳をとる訳だわ。
さあこれから私たちの最期の季節をどうやって暮らしていこうか・・・。
それぞれにやり方や形は違うけれど、とにかく健康で明るく楽しく暮らしましょう。
長いような短いような山梨での生活でした。


wiii


  1. 終の棲家
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「阿弥陀堂だより」 :: 2012/10/08(Mon)

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同名映画のDVDを借りて観たことがあるけれど、原作者が南木佳士だとは今まで知らずにいました。
小説と映画とでは全く違う印象です。原作の方がず~っといい。


小さい頃に母を亡くし、父に家出され、中学校入学で信州・谷中村を出るまで祖母との貧しい生活の中で育った孝夫。神奈川で生活している父親の家から通った高校で学園紛争が起こり、毎日行われるクラス討論会に馴染めずにいた孝夫が同じ感覚を持ったクラスメート美智子と話すようになり、ゆっくりとした付き合いが始まる。授業が行われない数か月間、孝夫は谷中村に戻り祖母の畑仕事や冬に備えて山の木を切り出し薪作りを手伝い、美智子は医師になる希望を叶えるために家に閉じこもり受験勉強に没頭する。その二人の初々しい往復書簡が、大学に進み社会人になり結婚に至るまでの付き合いの始まりとなる。


この部分が映画では全く触れられていなくてもったいない。孝夫の祖母との暮らしや二人の青春時代がちゃんと描かれているから、結婚して孝夫は小説家をめざし、美智子は高校生の時に抱いた目標の医師となり、お互いを支え合いながら生活するさまも読者は不自然ではなく思い描くことができ、その後の展開へす~っと導かれるのだと思うのですが。

美智子が流産してパニック症候群にかかり精神的に不安定な状況に陥って、東京の大病院の第一線で働くことが出来なくなり、彼女の希望で孝夫の故郷の診療所で週三日の短時間だけという条件で働き始めます。その谷中村の山の中腹にある阿弥陀堂のお守りをしているおうめ婆さんとの出会い。そのおうめ婆さんにインタビューして、月に一度の「谷中村広報」の中で「阿弥陀堂だより」のコーナーを書いている小百合ちゃんの病気のこと。小さな村で肩を寄せ合って助け合いながら生活している集落の人たち。全ての要素が無理なく絡み合い進んでいく物語です。

新人賞受賞後、鳴かず飛ばずでそれでも小説を書きながらの主夫となり悶々とした気持ちを抱えて生きる孝夫。精神を病みエリート医師の地位に留まることが出来なくなったものの、谷中村の自然とのんびりした生活の中で自分を取り戻していく美智子。生きるということは、おうめ婆さんが言う様に目の前にある日々を淡々と繰り返していくことなのでしょう。


この話の要は、阿弥陀堂を守っているおうめ婆さんの存在と、小百合ちゃんが毎回「谷中村広報」の「阿弥陀堂だより」で紹介するおうめ婆さんの言葉ではないかと私は思います。

例えば・・・

<阿弥陀堂だより>
目先のことにとらわれるなと世間では言われていますが、春になればナス、インゲン、キュウリなど、次から次へと苗を植え、水をやり、そういうふうに目先のことばかり考えていたら知らぬ間に九十六歳になっていました。目先しか見えないので、よそ見をして心配事を増やさなかったのがよかったのでしょうか。それが長寿の秘訣かも知れません。


<阿弥陀堂だより>
雪が降ると山と里の境がなくなり、どこも白一色になります。山の奥にある御先祖様たちの住むあの世と、里のこの世の境がなくなって、どちらがどちらだか分からなくなるのが冬です。
春、夏、秋、冬。はっきりしていた山と里の境が少しずつ消えてゆき、一年がめぐります。人の一生とおなじなのだと、この歳にしてしみじみ気がつきました。








chair


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秋の歌声列車~♪ :: 2012/10/07(Sun)

今日は日曜日だから箱詰め作業も休み。
後で付けが回ってくるのを覚悟してます。


「甲府でもやるじゃん」ネットの金野さんのfacebookにこのような記事が・・・。



秋色


03october.jpg ←クリック


たまにはこういう話題も。
PRで恐縮です。
27日にJR小海線を2輌借りきって、特別列車「歌声列車」を走らせます。
もちろん車内では「甲府でもやるじゃん」に対するカンパも募ります。


秋色





  1. 雑記
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這っても黒豆 :: 2012/10/04(Thu)

今年8月6日の東海村に於けるアーサー・ビナード氏の講演会、「這っても黒豆」。
アメリカ人の詩人が日本語でジョークを言いながら、原発と原爆は同じと語るその内容は大いに説得力あり。
ホワイトハウスと永田町の宣伝に騙されちゃいけない。
核開発の歴史から紐といて、わかり易く説明しています。





嘘とばれていても最後までしらを切り通すという意味合いの「這っても黒豆」という言い回しを知りませんでした。
原子力ムラの人たちは最初に「黒豆」と言ってしまったので、
6本足で動いていてもそれが黒いから未だに「黒豆」と言わざるを得ないのか?




wiii


  1. 反原発
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今日も箱詰め :: 2012/10/03(Wed)

さてと、今日はちゃんとやろう!
と二階の作業部屋の片づけの続きを朝から始めました。

この部屋の中には、雑多で細々したものがごっちゃごちゃに混ざり合って存在しています。
何をどう箱詰めしていいのかわからないまま、適当に目につくものをまとめながら、
段ボールではなく「雑多箱」と呼んでいる大きな箱にあれこれ詰めて一つ完成。
シュレッダーにかけなくてはならぬ雑書類の多いこと、嫌になってしまう。

グールドが聴きたいなら早くiTuneに入れときなさい、CDを箱詰めしちゃうと聴けなくなるよ、と言われたので、
箱詰めしながら、
雑書類の廃棄処理をしながら、
コンピューターでグールドのCD6組とついでに「古典落語入門ベスト」を次から次へと追加。

隣の部屋では18氏も同じようなことをやってます。
時々シュレッダーを使いに作業部屋へもやって来る。
あちらはテイクより数日先行しているのでそろそろ完了するみたい。


もっともっとスピードアップしなければならないけれど、
今日もまた夕方になるとこんなことをしてます。
晩ご飯は今秋初の鍋の予定。だから準備は簡単。だから今からもう一頑張り。



wiii


  1. 引っ越し
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10月に入ったし ボチボチ・・・ :: 2012/10/02(Tue)

昨夜は何年も前のラグビー名場面集をYOUTUBEで観ながらお酒が進んでしまいました。
早稲田大学がニュージーランド大学に勝ったことがあるんだ!
オールジャパンがスコットランドに勝ったことも?!
90年の早明戦、終了直前に早稲田がトライとゴールを決めて同点にした試合は、テレビで観ていたなあ。
早稲田には今泉や堀越が、明治には吉田や永友がいて、毎度いい試合を展開してたよねえ。
京都産業大学の大畑は足が速かったんだよなぁ。
あれこれ思い出だすことを話しながら飲むお酒は愉しくて美味しい。

ほんとはこんなことをやっている場合ではなくて、引っ越しの準備を真剣に始めなければならないのです。

耳鼻咽喉科の先生に、薬が終わっても変化のない時は内科を受診するように言われていたので、
午前中、内科へ行って来ました。
それでも良く解らず、何かに過剰に反応して気管支が荒れているのかも知れない・・・ということで
薬の吸入をしばらく続けることになりました。
薬局で使い方も教わって朝晩二回2週間分。


お昼ご飯は昔ご近所さんが甲斐名物のほうとうを作って差し入れてくれました。
毎年冬に頂いていた具だくさんの美味しいほうとうです。
美味しかった~。満腹~。

午後はやっぱり眠くなりしばし昼寝。
3時ごろから晩ご飯のコロッケの下準備をして、
さて作業部屋のものを段ボール箱に詰めるかナと二階に上がり、
メールチェックしてJLCを書いて・・・などとやっているうちに時は過ぎゆき、
結局、ちょこっとしか作業が出来なさそうです。


今日もまたオヨヨな一日。



wiii


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台風一過~根こそぎスピノシシマの真相 :: 2012/10/01(Mon)

昨夜、台風が山梨を通過しました。
短い間だったけれど強風雨が。

一夜明けて青空が広がり爽やかな朝の空気を吸ってウォーキングから帰り、
庭でラジオ体操をしてましたらば、ふと目に留まった植木鉢。

ん?あれっ?ふむっ?・・・
植えてあった薔薇・ロサスピノシシマが植木鉢から消えてる!え?どうして?
一瞬頭の中が混乱しました。こんなことが起きる訳がない・・・
テイクのお気に入りで那須にも持って行こうと思っていた薔薇です。

体操をしながら植木鉢の近くを見回していたら、
あったあった、根こそぎでひっくり返っているスピノシシマが。
根こそぎと言ってもほとんど根っこがない!
ああ根が何かにやられて瀕死の状態だったのかぁ~。
そっか、だから夏の間に花後の実がどんどん落っこってたのね~。
ショック!

ラジオ体操が終わって鉢の土の中をシャベルでかき混ぜてみたら、
白い何かの幼虫がうようよ。
カブト虫の幼虫みたいだけれど、まさかこんな所にこんなにたくさんいる訳がないし、
何なの、これ?


まだスピノシシマの葉っぱは緑で生きているみたいだったので、
泣く泣く挿し木にしました。どうぞ一本でもいいから根が出ますように。
ビニールの敷物の上で植木鉢の土をひっくり返して、
土の中からうようよ幼虫をトングでつまみ出して、ごみ袋へ。
こんな悪さをするのは許しておけないのだ~ご免、許して。


一日の終わりにインターネットで調べてみましたらば、どうやらコガネムシの幼虫だったようです。
根っこを食べて成長するんですって。



wiii




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