Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




今季最後のキャンドルナイトライブ :: 2013/03/30(Sat)

何だかシャキッとしない一日だったけれど、
夕方、今季最後のキャンドルナイトライブ「フォルクローレの夕べ」で、チャランゴやケーナ、シークなど
南米の楽器でボリビアやペルーの民族音楽を聴いて、いいなあ~~とのめり込んで、すっきりしゃっきりしました。
遅すぎますけどね。
生で聴けるなんてめったにない機会だと思います。とても良かった。

12月第一土曜日から始まったこのキャンドルナイトライブの計16回のうち13回ほど聴きに出かけました。
100円と云うのと会場が近いというのが魅力です。


2011年3月11日の原発事故で那須町も放射能汚染されました。
それによって、観光客は激減したと云われます。
温泉など観光業で成り立っている地域は大きな痛手を受けました。
放射線量が国の基準値年間1ミリシーベルトを超える値が出ている所もあります。
今回のキャンドルナイトライブの度に、「風評被害を受けて・・・」という観光協会の挨拶がありましたが、
実際に放射線量は高いのだから風評被害でも何でもなく事実として受け入れるべきじゃないかと、
テイクは毎度首を傾げてました。今もそう思っています。
那須町に限らず、あったことをなかったことにするような対応は間違ってるんじゃないでしょうか。


ま、それはともかく、冬季の観光客が少ない時季にこういう企画をしてくれたのは大いに嬉しい。
サックスとハモンドオルガンのジャズ、チェンバロとヴィオラダガンバのバロック音楽、
シュシュという女性グループのスキャット、「葉っぱのフレディ―」の朗読、尺八とピアノ・・・
様々なパフォーマンスを楽しんだ冬でした。
毎冬こういう企画があるといいなあ、と我儘ですけれど思っています。
観光客じゃなくて申し訳ない。


冬も終わりだね・・・。

house


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また温泉 :: 2013/03/29(Fri)

いよいよ割引で日帰り入浴できる季節が終わる頃になって、あそこもここも・・・と出かけてます。
そして今日がその最後。

観光客の少ない冬季であっても週末は絶対混んでいるのでパス。
週日の日帰り入浴開始時間早々に行くと言うのが1825の原則です。
で、3月最後の週日・金曜日の今日(週末とも言えるけど)、18氏が気になっていた蛍の湯に行きました。
もちろん源泉かけ流しという謳い文句。だ~れもお客がいなくて一人のんびり手足を伸ばして温まってきました。
焦る必要のない自分のペースでゆったり入浴できるこの状態が贅沢でいいのです。

ただし、今日の蛍の湯は愛想もそっけもない応対、
女湯は露天風呂の温泉が停止状態で入れない・・・という、余り印象の良くない所でした。


温泉で温まって気持ちのいい眠気が差してきたので少し迷った末、昼寝をしました。
目覚めた後、一昨日いただいた葉書きに返信しようと、一輪挿しにさした桃の花を一生懸命描いて、
表書きの切手をどんな絵の中に埋めようかと考えていたらティーダさんから電話。
「ビーフシチュー作ったけど晩ご飯に食べる?」
食べない訳がない。ちょうど今晩はワインを飲もうと思っていたのでばっちりです。
「じゃ、取りに行くね」と車でちょちょいと出かけていただいてきました。
那須に来るまでやっていた品川のレストランで出していたそうです。

メインのビーフシチューに、温泉の帰りに寄ったNAOZOというパン屋さんのカンパーニュと
サラダとハーブソーセージを添えて美味しい晩ご飯となりました。
ビーフシチューは★★★★★・・・・・ 美味しかった~。ほんとにラッキー!!




wreath


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う~~んたまらない! :: 2013/03/28(Thu)

多分腰の調子が良くないんだと思う。
歩くと臀部から太腿にかけて痛くなり、朝のウォーキングを苦痛に感じるので、しばらく休むことにしました。
特別ひどい腰痛とは思わないけれど、時々腰の辺りが重くなります。

でも、動かずに家の中で一日中過ごすのも、今日みたいな気候のいい日には我慢できないので、
ウォーキングほどのペースでなく、少しゆっくりめに歩いて、
エピナールのジャム屋さんにジャムを買いに出かけました。
鳥の声が聞こえれば上を見上げて林の木々に探し、
犬の公園の中でチョンチョンしている鳥を見つければフェンスからその動きを眺め、
あちこちの庭に咲く水仙やカタクリやクリスマスローズや名前を知らない可愛い花たちに足を止めながら・・・。

ジャム屋の「2pot」さんに今日は瀬戸内の何とか島の有機栽培で育った八朔と伊予柑を二個ずついただいて、
八朔のママレードとイチゴジャムとさくらんぼジャムを買って、しばらくお喋りをしてきました。
行く度にジャムを作るのに使っている何らかの果物をいただきます。いつもありがとうございます。

帰る途中、かなり広い庭を毎週末やって来て綺麗に手入れをしているお宅のご主人に、
偶然出会ったので、庭を見せていただきました。
いつもたくさん鳥が来ているし、ウォーキングで通るたびに気になっていたのです。
とてもたくさんのいろんな木が植えてあるのですが、
ぜ~~んぶ自分で選んでトラックで運び植えた、というのだからびっくり。すごいっ!
「ま、若かったからできたんだけどね」と仰るけれど、それをちゃんと管理しているのだから脱帽です。
もう少ししたら色んなツツジが一斉に咲き始めて綺麗になるからいつでも見ていいよ、というお許しをいただきました。


その後、ティーダさんとIさんに会って、またまた道草。
Iさんが人の土地の前を流れる小川を、「昨日、落ち葉を取り除いて綺麗にしたんだよ」と、
自分ちの川のように自慢しながら見せてくれました。
お弁当持ってピクニックに来てもいいねと思えるほど、本当に綺麗になっています。
みんな小まめに良くやるなあ・・・。


日帰り入浴冬季割引を使って、2時から自在荘へ行きました。
我が家から那須街道をしばらく上って、ちょこっと奥に入ったところにあります。
露天風呂から見える雑木林と青空がとっても気持ちいい。此処もいいな。



帰りに少し下まで降りて、オープンしたと聞いたコピスガーデンを訪ねました。
もともとは福島県会津で宿根草、クリスマスローズ、バラ、クレマチスなどを取り扱っていた店だそうで、
今年から那須にもオープンした・・・ということなのかな?その辺のことはよく知りません。
コピスって雑木林の事みたい。
薔薇の季節にまた薔薇園を観に行こうと思います。
その前に今日目を付けてきたいくつかの宿根草の苗を買いに出かけてしまいそうだけど。


今日は本当に暖かくて穏やかで、いい日でした。
4時過ぎに家に帰って来てから、デッキに出てガビチョウやうぐいすの声を聞きながらビールを飲んで、
う~~んたまらない!

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庭作りへの第一歩 :: 2013/03/27(Wed)

庭作り開始の第一段階として、庭周りの整理をしたり何本かの庭木を植えてもらうW造園さんの林へ行きました。
まだ葉芽が少し出て来てるだけの状態なので、1825にはどれが何でこれがあれでなんて全くわかりません。

イロハモミジ、夏椿、山法師、アオダモ、夏ハゼを庭の何処何処にというWさんの提案があり、
育ち具合や枝ぶりのいいのを見せてもらって、だいたいの所を決めてきました。
シンボルツリーは夏椿。何本かの株立ちですっとした感じです。
デッキ近くに植えるイロハモミジはすごく立派。夏の間は木陰を作ってくれて、秋になれば紅葉が楽しめます。
アオダモの枝ぶりはすごくいい。(他の木々もWさんおすすめだけあってみんないい形をしていますが)
夏ハゼと山法師と残り二本のイロハモミジはWさんにお任せです。
夏ハゼはブルーベリーの原種なんだそうで、花が可愛い。

来週から庭周りの傷んだ木などの整理、庭の整地を始め、
木を植え通路などを作って全てが終わるまでに10日ほどかかるとか。
その後にいよいよ自分たちで庭作りや畑仕事を始める訳です。
ああ~~楽しみ楽しみ~。



water




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大丸温泉で混浴 :: 2013/03/25(Mon)

温泉に安く日帰り入浴できる期間が今月で終わります。
3枚で1000円の周遊券がそれぞれ2枚ずつ残っているので、使い切らないともったいない。
そこで今日は、2枚、ほぼ600円で入れる大丸(おおまる)温泉に行きました。
那須街道をひたすら登って標高1300メートルにある温泉旅館です。
まだあちこちに雪が残っていて、テイクの住む地域と比べると随分気温も低め。


日帰り入浴できるのは11時半から2時半までなので、混み始める前に入ろうと11時半数分前に到着して、
しばらくロビーで待っていました。すごく雰囲気のいい旅館です。
温泉の川(?)をせき止めて作った露天風呂が3つあって(1つはまだ雪が残る為立ち入れませんが)、
3つとも混浴です。

フロントで貸してくれるバスタオル(男性は普通の入浴用タオル)で覆うべき所を覆ってはいる訳です。
テイクにとっては初めての混浴体験で、ワクワクドキドキ。
開店早々なので1825の他には夫婦と娘の一家族がいただけで、緊張もせず気楽にのんびり楽しめました。
男湯は内湯と混浴の露天風呂だけですが、女湯は内湯と女性用の露天風呂もあり、
せっかくだからテイクは ぜ~んぶ
に入ってきました。
ぬるめのお湯ですが、出てから体がポカポカして来ます。いいお湯。


3月が終わるまでにもう一軒くらい立ち寄り湯を楽しみたい・・・。


nonbiri




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那須室内合奏団演奏会 :: 2013/03/24(Sun)

先週の那須フィルハーモニーの定期演奏会に続き、
今日は那須室内合奏団の定期演奏会に行ってきました。指揮は小林研一郎。いい演奏でした。


小林亜矢乃のピアノでモーツァルトのピアノ協奏曲がプログラムの第一曲め。
う~~ん綺麗な響き~~。
いかにもモーツァルトらしい曲をいかにもモーツァルトらしく弾いてくれて、うっとり。いい気持でした。
二曲目は、「一緒にアイネ・クライネ・ナハト・ムジクを弾きましょう」と募って
集まった小学生から大人までの二十数名と室内合奏団メンバーを加えた56名での演奏もとても良かった。

第二部はチャイコフスキーの弦楽セレナードハ長調。綺麗な曲で大好きです。
特に二楽章を聴くと、チャイコフスキーのワルツはやっぱりいいなあ~~と思います。
第一バイオリン、第二バイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの全てのバランスがとても良くて
うっとり聞き惚れました。素晴らしい演奏でした。
地元にこれだけの演奏ができる音楽集団があることを知ってとても嬉しい。
この狭い地域に、それなりに充実した力量のあるフィルハーモニー交響曲オーケストラと室内合奏団があるなんて
素晴らしいことなのではないでしょうか。

文化の面でも地域で成長していければ最高だと思います。
何も大都市だけが文化の中心地ではないのだから・・・。
応援したい。



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  1. 音楽
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絵葉書き :: 2013/03/23(Sat)

日本全国に広まってしまった同じ絵、同じような言葉の「絵手紙」がどうにも嫌になってずいぶん経ちます。
今までも時々描いていた切手を絵の一部にしながら送るという「絵葉書」を
この数日の間にお礼とか返信を兼ねて6枚ほど描いて、送りたいと思う人に宛ててに送りました。
疲れたけれど楽しかった。
18氏は、こんなの郵便局が迷惑するだけじゃないの?と云うけれど、
逓信局公認の絵封筒と云うのがあるんだから葉書だってできない訳はないと勝手にやってます。

それにしても切手の絵柄の貧弱な事。
毎月何らかの切手が発行されますが、まず50円切手が少ない。
絵柄の主題がふるさと、季節の花、何とか記念日、キャラクター特集くらいで、それも毎度毎度同じパターンです。
画一化されていてちっとも面白くない。
その面白くない切手で悩みながらそれぞれの絵を考えるのが楽しみと言えば言えるけれど、
もう少し絵柄が豊富にあればいいのに。


あと2回で終了となるキャンドルナイトライブに出かけました。
今晩は尺八とピアノ。
18氏もテイクも刺激を受け、帰って来てから久しぶりに合わせてみました。



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新玉ねぎ :: 2013/03/22(Fri)

先日、中瀬女子会で大笑いして過ごした叔母から一昨日新玉ねぎが届きました。
浜名湖に近いあの辺りは玉ねぎに向いている土地なんだそうで、叔母の家も何代も続く玉ねぎ農家です。

まずはやっぱりオニオンスライス。
甘くて美味しい春の味を堪能できます。しばらく続きそう~。
そして昨年も作った新玉ねぎの「ぽったら煮」。6個まとめて作りました。
今年は二回目なので出来は上々です。
鶏がらで出汁をとり昆布と梅干の種と粒白コショウと一緒にコトコト煮るだけなんだけど、
滋養に溢れているという感じで年に一度、この時季の楽しみになりました。


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cookingまた作ろう・・・






  1. 料理
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五千数百歩 :: 2013/03/21(Thu)

昨日は雨で、今朝は吹き荒れる大風でウォーキング中止。
で、どこで五千数百歩も歩いたかというと、「那須ガーデンアウトレット」というとこで。

どうにもこうにも中途半端なこの時期に着るものがないと、一度行ってみるかと出かけました。
住んでいる近辺には洋服を買おうと思っても手ごろな店がなく、一番近いのがアウトレットという訳です。
おじさんおばさん向きの物はないけれど、苦労して見つけて来ました。

好きじゃない買い物だし、ちんたら歩き回るだけなので普段のウォーキングよりず~っと疲れた五千数百歩です。



テヘッ




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一気に春 :: 2013/03/19(Tue)

ウォーキングに出ようと玄関のドアを開けたら、朝一うぐいすの声。
シジュウカラもいつもの様にすぐそこの木の上で囀っています。
ホウジロの声ももちろんヒヨドリの声も・・・。
そして毎日一番元気なのはガビチョウ。良く通る声であちこちでひっきりなしに鳴いています。
1825はガビちゃんと呼んでいます。ちょっと煩いけれど可愛いやっちゃ、という感じ。
いつもは声だけの雉にも今朝は出会ったし、ああみんな春が嬉しいんよだねえ。
春の力ってすごい。

今日は一日中暖かくてTシャツにブラウスを羽織るという出で立ちでも暑いなあと思うくらいでした。
もう少しゆっくりゆっくり春が来て、いい季節を長めに楽しめるのがいいと思っているんだけど・・・。
あっという間に初夏の気候になってしまいませんように。

春だからいよいよ庭づくりに入ります。
まずは造園やさんに庭周りを整えてもらおうと、午前中に打ち合わせをしました。



flowers




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怒涛の5日間 :: 2013/03/18(Mon)

▼ 二泊三日で祖母の七回忌へ  14日~16日 ▼
浜松で執り行われる母方の祖母の七回忌に出席する為に東海地方へ。
ついでにと言っては何だけれど、愛知県に住む父方の叔母たちにも会ってこようと2泊3日の予定で出かけました。

木曜日は名古屋へ一気に向かい、夜は名古屋に住む従弟夫婦と食事(というか呑み会)。
実質5時間の長丁場でした。
妹の家に泊り、翌日の午前中に父や母や先祖の入っているお墓参りをして、叔母の家へ。
80歳過ぎた明るい叔母二人とテイクと妹の4人で大笑いの数時間でした。
お暇した後、今度は母方の叔母たち二人と浜名湖・弁天島で合流する為にJRで1時間半の移動。

その夜は弁天島のホテルで従妹も加わり5人で中瀬女子会。
中瀬とは祖母の家のあった地名。祖母の血を引く女たちが集まると言うことで
「女子」というには・・・だけれど、ま、5人で大いに楽しんで下さいと、従弟が命名しました。
この女子会もすんごく楽しくて、88歳から49歳歳までの切れ目のないお喋りがワハハオホホワッハッハと続きます。
叔母曰く「男の衆にはこれが出来ないんだよ、可愛そうにねえ」
ホントそうだよねぇ。

笑い疲れて喋り疲れてその夜はぐっすり快眠。
最終日は七回忌です。
お寺で従弟たちと合流し無事に法事を終えました。
その後の食事でも9人全員で祖母の事や亡くなったテイクの母の事や
子どもの頃、中瀬に遊びに行った時の話やたくさんの思い出話に花を咲かせ、七回忌を楽しく終えました。
「三十三回忌までちゃんとやるからみんな元気でいて下さいよ」と従弟。
次は十三回忌に会います。



▼ 那須フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会へ 17日 ▼
前日の夜、東海地方から帰って来たテイクと東京であった同期会で呑んで帰って来た18氏。
お疲れモードだけど随分前にチケットが買ってあったので
那須野が原ハーモニーホールで午後2時から開かれたコンサートへ出かけました。
曲目はブラームスの大学祝典序曲、ドヴォルザークのピアノ協奏曲、シューマンの交響曲第4番。
第一部はあまり面白くなかったけれど、第二部の交響曲もアンコールもとても良かったです。
地域の音楽家が集まった管弦楽団と若い指揮者・海老原光氏の情熱がそのままきっちり伝わって来ました。
いいオーケストラだな。楽しかった~。


▼ 籐教室とパソコンクラブ 18日 ▼ 
そして今日は午前中、管理センターで月一で開かれている籐教室に初めて参加。
先日の篠竹細工クラブでやったのと同じ六目編みで籠を作り始めました。
篠竹に比べたら格段に柔らかいので編みやすいのですが、頭がこんがらがることに違いはありません。
何度も手を上げて先生に教えていただきながら五段編んで底の部分は出来上がり。
何となくルールはわかったかな?という所までは進歩したような・・・。
2時間で頭はクッタクタです。

そして午後はパソコンクラブで、これまた管理センターの同じ部屋へ出かけました。
RVOUのホームページを手直しするという課題で、ホームページを管理している職員のSさんも一緒に・・・。
ホームページビルダーを使っての作業で、初めは戸惑いましたがテイクが与えられた課題は何とか終了。
ティータイムの「へぇ~と思う情報提供!」のコーナーで先生が話した「『かなづち』を『げんのう』というのは何故?」
は中々興味深い話でした。
「げんのう」とは 「玄翁」 が由来だそうで那須に深い関わりのある言葉だったのです。



木曜日から月曜日の今日まで中身の濃い時間がだだだだだ~と続きました。
疲れはしたもののとても楽しかったのです。
明日からはまたのんびりゆっくりの生活に戻りましょ。





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  1. 雑記
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立ち寄り温泉 :: 2013/03/13(Wed)

雪かきの後の温泉という味を覚えてしまった1825ですが、
二度経験しただけで、その後は雪かきする必要のない状態です。
有り難いけれど温泉に行くきっかけがつかめず、このまま割引期間の3月末日を迎えるのはもったいない。
ということで、今日は「山快」という古そうで小さな旅館に立ち寄って温泉に入ってきました。

本当にちいさな温泉だけれど、テイク一人だったから(18氏も一人だったそうで)
のんびり手足を伸ばし白く濁った硫黄泉を楽しんできました。
硫黄泉だからカランなども傷んでいるし、豪華旅館とは比べ物にならないちんまりとした旅館です。
テイクが髪を乾かし始めた頃に3人グループが来て、計4人で脱衣所も窮屈。
「いいお湯だったでしょ?」「この間始めて来たんだけど、気に入ったからまた来ちゃったわ。」
「テレビでも紹介されたみたいよ。」・・・色々教えてくれました。

硫黄の匂いが皮膚から抜けないけれど、確かにすべすべになった感じ。
あと2回ほど格安料金であちこち温泉巡りが出来そうです。


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線量計 :: 2013/03/12(Tue)

放射線測量計を購入した。
一度、測っておきたいと思って、近くに住むRVOUの副代表のEさんに昨日借りて測ってみた。
想像通り低くはない。実際に数字で見るとやっぱり一瞬オヨヨとなる。
ああ~、これじゃあこの地でこどもを育てて行くのには不安だよねぇ。
適切な除染をして、食べ物に気を付けて何とか生きて行くしかないのだけれど、
国も東電も県も町もちゃんと動いてくれない。
もうそんなに高い数値じゃないんじゃないの?とか、
除染だのなんだのやったり云ったりすると風評被害が広がるとか、
住民たちの危機感は消えたというか敢えて無視すると言うか、そんな状態だ。

とにもかくにもやっぱり一家に一台あってもいいかなと早速amazonに同じものを注文した。それが今朝届いた。(早い!)

付いてきた「正しく放射線を知ろう」という説明書の監修がちょっと信用できない人で、
それ違うんじゃない?とテイクでも突っ込める個所もあるけれど、「測る分には問題ないでしょう」ということにした。
測量計のメーカーや個体によって値はバラバラだと言うので、表示されたものはだいたいものだと考えて、
測った数値を記録して変化を見守ることにする。
食べ物に気を使いながら放射線量を測りながら生活するって尋常じゃないのに、
私たち大人がこんな社会にしてしまったんだ。
そしてこんなに大きな事故を起こした後も責任を取らない東電、ちゃんとした対応策を取らない国や自治体・・・
考えるとまたまた腹が立ってくる。何という国だろう。
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作業机の上で測ったら0.13μ㏜。(ラップを巻くのは、放射性物質が線量計に残らないようにするため)
家の中の北側部分はもっと高い。(倍くらい)
恐らく別荘として使われている裏のお宅の雑木林が高いのだと思う。
うちの前の篠竹の藪も高い。(けど、家から少し離れているから室内への影響は少ない。)
獅子丸やくるりん、ほんかりんに、おばあちゃんちに遊びにおいでとは簡単に言えないなあ。





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  1. 反原発
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強風警報 :: 2013/03/10(Sun)

お昼近くから風が強くなり始めました。
落ち葉や乾いた土を巻き上げ、折れるんじゃないかと思うほど木々を揺らし、すごい轟音が聞こえます。
オープンハウスを冷やかしに行こうと思っていたけれど、とても外出する気になりません。

何だかんだやってたら18氏のiPhoneが「ポロポロ~ン」。
「強風警報が出たので気を付けて下さい」とのお知らせだけれど、どう気をつけたらいいのかいな。
家でじっとしているしかないのでじっとしていました。


house




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篠竹細工体験! :: 2013/03/09(Sat)



march02.jpg篠竹編み(篠竹細工)会を見学して来ました。
観光客で混みあう道の駅の一番奥の建物の二階には先輩メンバーが6人。
見るだけじゃつまらないから初心者向きの一輪挿しを作りましょうと
指南役のSさんが用意してくれていた材料を使って作り始めたものの・・・

まず底になる部分の六角形を作る。難しい、と言うかややこしい。
Sさんが編んで見せて説明してくれてもわかったようなわからないような。
実際に自分でやってみると更に頭が混乱してよくわからん。
もう一度説明してもらって何とか六角形が出来て、
それをほどいては編みほどいては編み、数回練習。ふ~~っ。

次はその六角形に陶の器を乗せ、それに合わせて立ち上げて上に編んでいきます。
これまたややこしい。わかっているようでわかっていないから
あれっ?ん?あ、そっかここが違ってるのかと、
ほどいて編み直しほどいて編み直し・・・・・・。ふ~~~~っ。

指先は痛くなるし混乱した頭も痛くなるし大変でした。
見学者は1825を含めて4人。
メンバーは同じような年代のおじさんおばさん半々くらい。
この別荘地の住人が大半でほとんど知った顔。
手より口が動くと言った感じで賑やかです。
お昼を挟んで5時間という長さだけれど、終わってみればあっという間でした。
一輪挿しはSさんの手を借りて何とか完成。
すっかりその気になって、帰りにコ〇リに寄って竹切り用の鉈を買いました。


篠竹は那須のあちこちに群生しています。
だから材料費は無料。
ちと気になるのは放射能汚染。一度測定してみよう。




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篠竹工芸 :: 2013/03/07(Thu)

昨日、今日のウォーキングはいつもより距離が長くて、少し疲れました。
コースを変えてみたので、雑木や篠竹の藪の違いはありませんが少し景色が変わって気分も変わります。
一昨日、ティーダさんちでコーヒーをご馳走になりながら、
参加してみたいと伝えてあった篠竹編み教室(?)のことを聞きました。
近くの道の駅 「友愛の森」 でやっているので、今週の土曜日に見学に行きます。

1年経ったくらいの、ある程度の太さの篠竹がいいんだよと教えてもらったので、
ウォーキング中も、これいいね、あれもキープだねとか言いながら篠竹の藪の中を覗いたりしています。
自前で籠が編めるようになるといいな~思っているけれど、できるのかどうかは不明。



テヘッ




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賑やかな囀り :: 2013/03/05(Tue)

この数日、暖かい日が続いていて朝のウォーキングもずいぶん楽になりました。
昨日辺りから鳥たちのさえずりがとても賑やかになって来ています。
何度も立ち止まっては姿を探したり、さえずりに聞き入ったり、18氏はiPhoneで録音したり・・・。
中でも一番賑やかなのはガビチョウです。すごく元気。
テイクには「ウレシイノウレシイノ」と聞こえるのが、18氏には「パパゲーノパパゲーノ」と聞こえるそうで、
二人で真似してみたりしながらのウォーキングです。

1825がガビチョウの他に認識できるのは、今のところシジュウカラ、ホオジロ、コゲラ、オナガ、キジくらい。
みんなそこまで来ている春を感じて彼女にアピールする練習を始めたみたいです。
巣穴から出て来て動き始めたリスも見かけるようになりました。

寒かったり暖かかったりを繰り返しながら、冬から春へ移り変わるこの時季独特の期待感でワクワクしています。
春になったらあれをしようこれもしたい・・・。



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餓鬼の嗌(のど) :: 2013/03/04(Mon)

march01.jpg月に一度コーヒーの豆を注文して送っていただいている小林コーヒー店のご主人YMさんは登山愛好家であり歴史好きでもあります。
先日、いつも通り送っていただいたコーヒー豆4袋の入った包みの中に「イマジネーション」という山梨文芸協会機関誌が入っていました。

登山、歴史だけではなくYMさんは文章を書くのも好きなのです。
今までにも文芸誌などに作品が掲載され、著書「甲斐駒開山」では中村星湖文学賞も受賞しています。
真面目でコツコツと熱心に研究を重ねて作品を作り上げると言う姿勢は、美味しくコーヒー豆を焙煎することに向かい合う姿勢に通じるものがあるなあと常々思っていました。

さて、この文芸機関誌に掲載されていたYMさんのエッセーは「『餓鬼の嗌』探訪記」という題です。「餓鬼の嗌」という地名を教えてくれたのもYMさんでした。山梨に住んでいた時、毎週コーヒーを買いに行くと必ず色々なことを教えてくれたのです。
その一つが「餓鬼の嗌」。


甲斐源氏の出自をもつ柳沢氏の血を引く柳沢吉保が宝永元年(1704年)甲斐15万石の国主になり、
祖父・柳沢信俊が武田家滅亡期の折、戦乱を避けて避難した「餓鬼の嗌」を探訪するよう、
荻生徂徠(おぎゅうそらい)に指示しました。

歴史好きであり登山愛好家であるYMさんのような人たちで編成された探索隊が、
その荻生徂徠の書き残した「峡中紀行」を頼りに「餓鬼の嗌」を探し出すという、
ワクワクするような探検の様子がYMさんのエッセーに書かれています。

ワクワクする、とは言っても急斜面の道なき道を登って行くのですから大変です。
一番厄介だったのはヒルです。
温暖化の為か昔はいなかった山の中にまでヒルが存在するようになったそうで、
衣服を塩水に浸し乾かしまた浸し乾かすというヒル対策の準備をし、
当日は何枚も重ね着をし、ズボンと靴下の境目はテープでぐるぐる巻きにしてヒルの侵入を防ぎ、
おまけに塩水を全身にスプレーするという念の入れよう。

柳沢信俊一行が避難し潜んでいたと思われる岩穴を見つけ、
荻生徂徠の文書と照らし合わせここが「餓鬼の嗌」だと確信し、
その岩穴の前に史跡の標柱を立てて
帰り道は赤い布を木々に巻きつけながら出発点の「柳沢」に下りてくるまでの様子が、
アクシデントに次ぐアクシデントの様子と「峡中紀行」の文面の引用を織り交ぜながらのエッセーはとても面白く、
歴史好きのYMさんたちの熱意に感銘を受けながら一気に読み終えました。


ところで「餓鬼の嗌」という地名。
「腹の大きいこと、大山の如し。咽の細いこと、針の如し。」といわれる餓鬼のような地形から
そう呼ばれているのだそうです。
YMさんから色々教えていただかなければ絶対知らなかったこと。

コーヒー豆を買いに行く度に、美味しいコーヒーをご馳走になりながらYMさんに山や郷土史の話を聞いたり、
奥さんのMさんと賑やかにお喋りしていた時間は貴重だったなあと思い出しています。





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日野屋さん :: 2013/03/03(Sun)

図書館に行ってそこから歩いて、でか納豆、沖縄の塩、玄米の塩麹、黒豆餅を買うために日野屋さんに寄りました。
用を済ませて「じゃあまた~」と帰ろうとしたら「甘酒飲んで行かない?」とおかみさんのお誘い。
それは嬉しい、それでは遠慮なくと座敷に上がっておこたに入って甘酒をいただきました。
味が濃厚で、それに器がとっても素敵。
ここで何度か買ったのと同じものなのに家で作って飲むのよりず~っと美味しい。
(ケチケチして作ってはいけないなと次回へのヒントに)

お正月以外は無休の店。
週末は味噌作りにお客さんが来るのでとても忙しいのだそうです。
でも、今日の味噌作りグループはメンバーの家で作業しているから日曜日にしては珍しく暇なのよ、と仰る。
おかみさんはとても綺麗でお洒落で気さくな人です。
色々お喋りしているうちにお互いの家族のことなど話したりしてついつい長居をしてしましました。
お客さんが来たのを機にお暇してきましたが、とっても楽しかったな。




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朗読会 :: 2013/03/01(Fri)

市原悦子の朗読を聴きに宇都宮まで行きました。
場所は栃木総合文化センターの小ホール。
500席のチケットは完売だそうで、午後1時半の開場前から長い列ができていて、
すごいなぁと思いながら、向かいにある文化センターギャラリー二階のレストランから眺めていました。

「どうしてこんなに集まるのかわからない」と首をひねる18氏。
自分たちだってチケットを買って高速で宇都宮までやって来たのに、テイクも「どうしてだろうね」と頷く。
不可解な現象、不思議な空気・・・と云うのは言い過ぎでしょうか。
市原悦子ファンクラブの会みたい。

朗読を聴くのは好きだからそれはそれで良かったけれど、ちょっと場違いな所に来てしまったという感じかな?




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