Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




ヴァイオリン再開 :: 2013/05/31(Fri)

同じRVに住むN田夫妻とヴァイオリンで遊ぶ(?)ことになりました。
N田さんには先日のお花見ランチの日に初めてお会いしました。
話しているうちに、N田さん夫妻がヴァイオリンを弾くことがわかり、
テイクも昔ヴァイオリンのレッスンを受けていたと言ったら、じゃぁ一緒にやりましょうということに。

10年近くもケースの蓋を開けてなかったテイクは、大丈夫かなあ、弾けるのかなあとチト不安。
先日お宅に伺ってN田夫妻とお喋りしたり、N田氏が弾いてくれたキラキラ星の変奏曲を聴いたりしてたら、
やってみよっかなぁ、三人で一緒にやれば楽しいかも知れないと思ったのです。

という訳で今日、大田原市の楽器屋さんまで弦を買いに行きました。(とぉ~~い)
十年近くもヴァイオリンからすっかり離れていたので弦の張り方もすっかり忘れています。
店主であるヴァイオリンの先生にG・D・A・E全部の弦を張り替えていただきながら要領も教えてもらいました。
すごく丁寧に教えてくれて良い感じ。
今まで全然知らなかったことも教えてくれて、「へぇ~~そうなんだ~」と目から鱗状態が2度3度。
ありがとうございました~。

これでヴァイオリンをまた弾くことが出来ます。
さっそく三人での第一回目のお稽古の日程を決めました。ルンルン。

昨日は、今、那須に来ているさとさんがお茶に誘って下さって、お邪魔して来ました。
(さとさんとはブログを通して知り合ったという嬉しいご縁です。)
散歩や何やらで顔は知っているけれど、ちゃんと話したことがなかった人たちも来ていて、
楽しくおしゃべり。色んな那須情報が手に入りました。
ここに引っ越してきて七か月ちょっと。少しずつお付き合いの輪が広がって来ています。



wreath




  1. 雑記
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「きよしこ」 :: 2013/05/30(Thu)

著・重松清 / 装画/挿画・木内達朗 / 新潮社

作家の重松清のもとに吃音を持つ小学一年生の男の子の母親から
「あなたに励まされた。」という手紙が届いた。
テレビ番組で重松清が話しているのを聞いて「この人も言葉がつっかえてしまうんだ」と。
「息子に励ましの手紙を書いてやってもらえないだろうか」と切手を貼った返信用の封筒も入っていた。

返事は書かなかった。参考になる話は出来るかも知れないけれど、励ますことは出来ないと思うから・・・。
そして、2年ほど過ぎてから少年の傍らに置いてもらえるといいなと思って個人的な本を書いた。
「個人的な」というのは重松清の個人的な話を書いた、という意味ではなく、
少年の傍にいつもいることのできる本と云う意味での「個人的な」で、少年に宛てて書いた話という意味だ。


7つのお話が収まっている。
重松清が幼年時代から青年になるまでに出会った人たち、起こった出来事、思い出が
成長の順を追って7つに分かれた個別の物語として書かれている。
この本のタイトル「きよしこ」が一つ目のお話。
そしてこの「きよしこ」が7つのお話のなかでは、見えないけれどいつも主人公・きよしの心の中に居る。

どもり始めた最初はいつだったのか。
3歳の時に詳しい事情もわからないまま祖父母の家に預けられた時の不安が原因で始まったような気がする。
「か」行と「た」行と濁音が特にうまく言えない。
だんだん話すのが嫌になり、黙りがちになる。友達とも家族とも思いきり話す事が出来ない。
独り言や頭の中や夢の中ではすらすら言葉が出てくるのに。

クリスマスに流れる「きよし、この夜」をきよし少年は勘違いしていた。
「星の光る夜、きよしこは家にやってくる。
すくい飲みする子は『みはは』と云う笑い声で胸をいっぱいにして、もう眠ってしまった。糸が安いから。」と。
自分の名前に似ている「きよしこ」はいつやって来るのだろうかときよし少年は毎晩楽しみに待っていた。


こんな風に始まるお話です。
一冊読み終わると気持ちがとても温かくなっていました。
からかわれたり仲間はずれにされたり、きよし少年が成長する過程で色々なことが起こります。
父親の転勤で引っ越しが多く、新しい学校に行く度に自己紹介をするのが嫌でした。
「きよし」の「き」がちゃんと言えないからです。
そして転校の度にいじめられるのですが、「やめろよ」と言いたくても「やややややめろ・・・」になり、
「ぶんなぐるぞ」と言いたいのに「ぶぶぶぶぶぶんなぐるぞ」になってもっともっとからかわれる。
だからもういつの日からか何も言わず、されるがままにしていることにしました。

「クリスマスプレゼントは飛行船でいいの?」と母親に訊かれても、
おもちゃ屋のチラシの飛行船の隣に載っている「魚雷ゲーム」の「ぎょ」が言えないので「違う」とは答えません。

そっかぁ、言いたいことがあるならどもってもいいから言えばいいのに、と思うのは
テイクがそういう苦痛や苦労がわからず彼の気持ちを思いやれないからなんだ、と気づかされます。
言いたいことがあるけれど、面白いダジャレもいっぱい頭の中にあるけれど、
言えない、言わない、黙っているつらさを、この本を読むまで理解していませんでした。

7つのお話にはきよし少年が転校する先々で出会ったいじめっ子だけでなく、
大事にしてくれる大人やクラスメートの事も書かれています。
多分そういう人たちときよし少年の温かい関係が、この本を読み終えて心に温かいものを残してくれたのでしょう。

テイクの手元にも置いておきたくなるような優しい本でした。



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梅雨入り :: 2013/05/29(Wed)

一昨日、やっと薔薇の一番花が開きました。
スブドニール・ド・セッタンスです。
(確かにH子さんはそう教えてくれたんですけど、どこで調べてもこの名前の薔薇は出て来ません。)

そして、昨日の朝、二番手のラプソディー・イン・ブルーが咲きました。


may19.jpg去年、那須へ引っ越して来る時、挿し木して増やしたという苗をお向かいのU村さんにいただいてきたものです。
とてもいい香りがします。

那須高原の厳しい冬を耐え抜き、春になって地に下ろしたらズンズン育ち蕾をたくさん付けました。
一気に四つも咲いてくれたのでびっくりするやら嬉しいやら。

ああ、これからいいよいよ薔薇の季節に入るのね~と喜んでたら、朝から冷たい雨が降り続き、関東も梅雨入りしたとのニュース。

雨に打たれた薔薇の花は長持ちしません。覚悟をしていたとは言え、がっかりだわねえ。






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ミツバチからのメッセージ :: 2013/05/26(Sun)

アースデイ那須」に出かけました。
映画「ミツバチからのメッセージ」を観たかったので真っ先に上映会場へ。
欧米では90年代から、日本では2000年に入ってから、ミツバチが姿を消す、大量に死ぬといった異変が起こり始め、
その原因がネオニコチノイド系の農薬にあることを突き止めるまでの経緯を追ったドキュメンタリーです。

日本で最初にこの現象が起こったのは岩手県の養蜂場でした。
色々な原因が重なって起こった複合汚染と言われていましたが、
調べて行くうちに稲に使われるネオニコチノイド系の農薬が原因だということがわかりました。

春・夏の花の季節が終わり蜜のない時季に稲の開花が始まるのだそうで、ミツバチは田んぼに蜜集めに行きます。
一方、稲の穂に付くカメムシ被害を防ぐ為に農家は大量のネオニコチノイド系の農薬を散布します。
ネオニコチノイド系の農薬は神経系統を麻痺させる為、ミツバチは帰巣本能を狂わされ巣に戻れなかったり、
手足の動きを止めることができなくなり死ぬまで手足をバタつかせて疲れ果てて大量に死んだりするのだそうです。

ミツバチの死骸にはネオニコチノイド系の農薬が大量に付着していることも調査の結果わかりました。
赤とんぼが少なくなってきている、ゲンゴロウを見かけなくなったという話も
この数年、よく耳にするようになっています。
稲の苗を育てる時にもやはりネオニコチノイド系の農薬を使うので、
ヤゴなど田んぼに生息する昆虫に影響が出ていることは充分考えられます。

ミツバチなどの昆虫だけではなく、人間への影響もあるとして
ヨーロッパや米国では使用を禁止したり、使用基準を厳しくしました。
残念ながら日本政府は使用を禁止したり基準を厳しくすることを渋っているのです。

家庭で使われるような殺虫剤にもネオニコチノイド系の物が使われているそうで、
テイクも今までに使ったことのある物も含まれていると知りました。すごくショック!
このままではいずれ人間にも影響が出てくるでしょう。
多動症児が増えているのもその一つの表れだと言われます。

日本政府には、「疑わしきは使用せず」という予防原則の立場に立って
「美しい日本」とその国の未来である子どもたちを守る方向に舵を切って欲しいものです。




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  1. 雑感
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九十六条の会 :: 2013/05/25(Sat)

憲法九条を守ろうという「九条の会」は今までありました。
今は亡きあの井上ひさし氏や加藤周一氏、小田実氏なども呼びかけ人となって2004年に結成され、
日本全国各地に地域の「九条の会」が出来ています。

しかし、一昨日の東京新聞の一面トップで取り上げられていたのは「九十六条の会」発足という記事。
「三浦雄一郎氏の世界最高齢でのエベレスト登頂達成」や「東京株価暴落」の記事より優先されて。
他の新聞ではどうだったのでしょうか。報道されたのでしょうか。
ニュースとしてちゃんと扱われていればいいけれどと願います。
少なくとも聴いているNHKラジオではうんともすんとも聞こえてきません。

いったい憲法九十六条とは何なのでしょうか。
憲法の条項を変えるために必要な手続きに関する条項です。
時の政権によって簡単には変えられないようにしてあります。

安倍政権になってから、憲法を変えるぞ、憲法を変えて国民軍を持つぞ、天皇を元首とするぞ、
国の自衛に留まらず同盟軍の危機を救うため戦地に軍隊を送るぞ、
公の利益にならない言論や組織は認めないぞ、国民の人権よりまず国の利益を守るぞ、
そして、憲法を変えるためには国会で三分の二以上の賛成が必要だというのは余りにも厳し過ぎるので
過半数の賛成で憲法を変えることができるように憲法九十六条を変えるぞ、と強気な発言をしてきました。

これに対して憲法学者たちは「憲法は国民を縛るのではなく政治権力を縛る為にある」という
基本の基本である立憲主義を潰すものだとして抗議の声を上げていました。
安倍自民党政権の余りにも無知で危険な考えに対して、
九条は守り抜かなければならないという学者と九条を変えるべきと主張する相反する立場の学者が一つになって
九十六条を断じて変えてはいけないと「九十六条の会」を立ち上げて安倍政権に対峙する姿勢を示したのです。

九条を変えるべきという考えを持っていてさえ、憲法は国民の物だ、安易に憲法を変えてはいけない、と
政権に物を言う良心的な学者たちがいて良かったと心から思います。

九十六条を変えて簡単に憲法を変えられるようにしようと企んでいる政治家たちを選ばない。
そういう賢い選択をすること。
それが選挙権のある大人たちの大きな責任です。
憲法も原発もTPPも経済も雇用問題も何もかも根っこで繋がっていることを忘れてはいけない。





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  1. 憲法
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ひんやり空気、陽射しと風が強かった一日 :: 2013/05/23(Thu)

那須高原に住んでいると、様々な野生の植物に出会えます。
園芸種としてでしか知らなかったものが、当然のように雑木林の片隅で自然に育っていたりします。
確かにあちらこちらのお庭で普通に植えている園芸種植物の種が飛んで
道端や雑木林に芽を出すという可能性もあるのでしょうが・・・。

ウォーキングで上を見上げて新緑を楽しみながら、右左の道端や叢に目をやるのも本当に楽しいものです。
あのまむし草があっちこっちで成長しているのを確認できるし、
ちょっと前までは知らなかった野生のスミレに何種類もの色があることも毎日歩いているうちに知ったし、
一昨日の朝なんか道端で育っていた実生の山アジサイ二株をテイクの庭に連れて帰って来ました。

4月に渡辺植木園さんに植えてもらった木々の根元からも、
これは何だろう、へぇ~~こういう風に成長するのか~~と楽しみなものがいっぱい出てきています。
まむし草でしょ、稚児ユリでしょ、ギボウシでしょ、野紺菊でしょ、その他・・・。

夕方グリーンサムTさんが庭を見に来ました。
Tさんにいただいた花の何と多いことか。
テイクが欲しいな買おうかなと思っていたものが、Tさんが増えすぎて困ってるのよというものと重なり、
今までにた~~~くさん分けていただきました。今日もまた数種類を・・・。
最初はほとんどが、しんなりシナァ~~~となってしまいますが、
何日も待っているとだんだん元気になってシャンとしてきます。あれほど心配していたハマナスもそうです。

焦らないで、明日を、来週を、来季を楽しみに育てていきたいものです。
ついつい焦ってしまいますが。


ネモフィラがあまりにも綺麗に可憐に薔薇コーナーで咲いているので、
スケッチをして久しぶりに水彩色鉛筆で色づけをして、これまた久しぶりの友人に送りました。
ネモフィラって大好き。とっても元気です。
今回の株はコ〇リで一つ99円ほどで買ったもので、大丈夫かなあ育つかなあと思いながら水やりをしてきました。
思いもよらぬ成長ぶりにびっくりしてます。この地に合っているのかも。
この秋に種を蒔いてみようか。
まずはこの夏、花たちにどう生き抜いてもらうかを考えなくっちゃね。


  1. 土いじり
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しらなかったぁ~~ :: 2013/05/21(Tue)

図書館に行きました。
予約してあった本を18氏が受け取っている間、テイクは紹介本のコーナーで立ち読み。
数冊目に手にした絵本、「バナナのはなし」はすごい!
バナナの木のイメージは何となく頭にあったけれど、
バナナの花ってどんなの?バナナってどうやって実になるの?ということは良く考えたことがありませんでした。

この本ではバナナがバナナになるまでを絵で説明してくれています。
紫色の大きな花。こんな花を咲かせるの~~?と思ったら、花ではなく苞というもので、
その中からバナナの花が現れて、その花の下にバナナ(みたいな形のもの)が付いているんですって。
順番にその紫色の苞から現れたバナナの花が終わり、
花の下に付いているバナナの形をしたものが成長してバナナになるんです。
最初は下を向いているバナナの房たちは成長が進むと少しずつ頭をもたげて上向きに。
へぇ~~!?知らなかったなぁ。



えほんおじさんのぶろぐ」より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『「ひやしたらおいしいかな?」
バナナをれいぞうこいれてみた。
一週間後。くろくなってた。
「なんで?」』

バナナは、日差しが強くたくさん雨が降るところで育ち日本へ運ばれてくる。だから寒いのは苦手。冷やすと弱って皮が黒くなる。でも、腐ってはいない。

バナナは、一年で見上げるほどの高さになる。
ある日、てっぺんの葉と葉の間から、ふくらんだものがのびてきた。
みどりいろの皮がめくれて、紫色のふくらみ。

「何だろう。花?」
これは、葉が変化したもので、「ほう」という。



「ほう」のなかを覗くと、
白い花びら、花のつけねに緑色の小さなバナナが並んでいた。
ほうが落ちると、バナナの房があらわれる。

banana.gif
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


びっくり。結構な衝撃でした。
毎朝飲むスムージーに使うバナナがこれからは違って見えそうです。




chair


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:: 2013/05/20(Mon)

今週で上映が終わるらしい「リンカーン」を観に行った。三分の二以上の賛成票を集めて憲法に奴隷制廃止を謳おうと闘った大統領と議員たち。平等。平和。スピルバーグが伝えたいことは伝わった。良い映画だと思う。

午後から雨がまた降り始めた。朝からずっと寒い。ウォーキングの途中で会う、毎朝田んぼの様子を見に来ているHさんはまた「だめだ、今年は。」と嘆いているだろうな。

今月から町のテニス教室に通い始めた18氏が、鉢巻が欲しいと言い出した。「ああ、松岡修三もやってたことがあるよね」と言ったら、「松岡修三の鉢巻は知らないけど、フェデラーがやってるんだ」という。鉢巻くらい25にだって作れるわよと3本縫ってあげた。正真正銘の直線縫いだけだもんね。

60年代後半から70年代初めのモノクロの鉄道写真のサイトが紹介されていた。迫力に圧倒される。そしてあの頃の風景が懐かしい。「モノクロームの残照 大木 茂 Web Site」を早速お気に入りリストに加える。


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発展途上の庭 :: 2013/05/18(Sat)

今日も空気がひんやりして朝のうちは寒いくらいでした。
18氏は篠竹細工教室に出かけたのでテイクはまた庭いじりを。

薔薇の蕾が膨らんできて、アブラムシもたくさん現れています。
まずは老眼鏡をかけてアブラムシ退治から。
グリーンアイスがアブラムシのお気に入りのようで、新芽にたくさんたかっていました。
マダム・バークレーはにっくき薔薇ゾウムシにほとんどの蕾を駄目にされ、地団太を踏む思いです。
気を付けていたんだけれど、あちらが上手。一つだけ残っている蕾は守らなくっちゃ。

昨日、HERB'sというハーブ専門店で買ってきた何種類かのハーブたちも今のところ元気です、が
ボリジの葉裏に小さなアリがいっぱい集まっているのを発見しました。
何度払い落としても少し経つとまた集まってきます。どうして?
ひょっとしたらアブラムシの現れる前触れなの?しばらく気を付けて観察しよう~。


地面に顔を出している笹や篠竹の芽を切る作業で疲れて、午後は静かにしていました。
まだまだ欲しい花の苗があります。何を何処に植えたらいいのかなあと考える楽しみ。
我慢できずに「ナチュラルガーデンをつくる宿根草」という本を買ってしまいました。




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  1. 土いじり
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もう金曜日?! :: 2013/05/17(Fri)

「寒いっ!」と言いたくなるほど空気の冷たい朝でした。
5時起き早朝ウォーキング(今日は左足の調子がイマイチでゆっくり短めの距離)で冷たいながら
気持ちの良い空気を吸って緑の中を歩いてきました。
しりもち事故後、一ヶ月を過ぎて随分腰の具合は良くなってきていますが、
朝は体中硬くなっていてあっちもこっちが痛いという感じ。これが年をとるということなのでしょうねぇ。

起床後すぐのラジオ体操は体ぜ~~んぶが固まっていてギシギシしてる感じがしますが、
一通り歩いてからだと起床後すぐより随分軽い感じで動けます。
とにかく動かさないとダメということなんだぁ~ね。動いているうちに痛みが消えているんです、不思議なことに。

洗濯物を干しに外に出て外の空気もやっぱり冷たいなあと思いながら物干し竿を拭いてて、「ん~?」
蛙がじ~~っとしています。
さすがにこの冷え込みで動きが鈍くなっていたのでしょう、竿を動かしたり何だかんだしても動きません。
人間だって重ね着してストーブも焚いたもんねぇ。
「なんだぁ君そこに居たのかぁ」と話しかけたって知らん顔。それならば・・・

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今週ももう終わり。良いのか悪いのか、なぜだかわからないけれど一週間があという間に過ぎて行きます。
早いなあ、本当に早い。年をとったからなの~?
いやいやそうじゃなくって・・・と1825で話してみるものの、よくわかりません。
まあ、毎日が「あ~今日も楽しかった」と過ぎて行くのだから、
その速さが年のせいでも何のせいでもいいんじゃないのかい? そう思う。ね、蛙くん。




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  1. 雑記
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沖縄を返せ :: 2013/05/16(Thu)

テレビのない生活なのでラジオをよく聞いています。
朝のNHK FM放送の中の音楽遊覧飛行で「食と音楽で巡る地球の旅 」という気に入っている番組があります。
案内役は吉村喜彦氏。どういう方かは存じ上げませんが語り口も好みだし、
世界の食とその土地の音楽の紹介がとても興味をそそる番組です。
気に入っているけれど、朝の家事をあれこれやる時間なのでじっくり座ってという訳にはいきません。

ほとんどバックグラウンドミュージックみたいになっていますが、
今朝、庭で消毒しようかと動き回っていた時に家の中から聞こえてきた「沖縄を返せ」という歌。
歌っているのは大工哲弘~オフノートでいい響きです。
えっ?NHKでこの曲を流すの?すごい!!
思わず家の中に戻り一緒に歌いました。歌詞を噛みしめて歌うと涙が出て来そうです。

リクエストが大半なのでこの曲もリクエストがあったのかも知れません。
でもだがしかし、例えリクエストにしてもこの曲を取り上げてくれるなんて、
まずNHKではありえないことだと思っていたので驚きました。とても素晴らしい。
番組制作スタッフと吉村喜彦氏に拍手!!

ずっと日本の犠牲になって来た沖縄が「屈辱の日」としてきた日に
安倍首相は「主権回復の日」として式典を催しました。
今まで数々の困難を背負わせたまま「本土」に住む私たちは知らんぷりでした。
国土面積比0.6%の沖縄に、全国の米軍基地施設面積の74%が集中している状況下で、
日本の安全の為には必要という身勝手な「本土」。

沖縄にある全ての米軍基地を「本土」に引き取らせて、
平和の島「沖縄」として日本から独立するのが一番いいのではないかとテイクは考えています。
沖縄を沖縄へ返すということです。


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    沖縄県庁に張り出された沖縄尚学高校書道部の作品「沖縄を返せ」


固き土を破りて 民族の怒りに燃える島 沖縄よ
我等と我等の祖先が血と汗をもて 守り育てた 沖縄よ
我等は叫ぶ沖縄よ 我等のものだ沖縄は
沖縄を返せ 沖縄を返せ

(大工哲弘さんは「沖縄へ返せ」と歌っているそうです)


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  1. 反戦
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18氏動き出す! :: 2013/05/14(Tue)

そろそろ畑仕事を始めた方がいいんじゃない?
ミセス・グリーンサム・Tさんはキュウリやインゲンや空芯菜の種まきを始めたって言ってたよ。
那須高原の家庭菜園農作業開始は甲府盆地よりかなり遅めみたいだけれど、
やっとその時季になったんじゃないのかしら、と
随分前に庭の西側の角を耕して、石や根っこを取り除き、
堆肥を漉き込んで、土作りを終えていた18氏にそれとなく言ってみました。

「う~ん色々本を読んだりして研究しているうちに何が何だかわからなくなって、余りやる気が出ないんだなあ。」
そうなんです。
山梨を離れる時に18氏の職場の後輩から頂いた有機農法の本や
もともと我が家にあった野菜作りの本や、そして最近図書館で借りてきた本や・・・。
とにかく参考書が多くて、それぞれが微妙に言っていることが違うので迷うのも当たり前。

一番引っかかっていたのが連作障害回避の問題。
3年以上は同じ場所で作ってはいけないものリスト何かを見ると、こんな狭い家庭菜園ではできないじゃん!
ということになってしまいます。
どれどれ25がネットで調べてあげましょう。

結果はそんなに気にする必要はない、ということでした。
市民農園で野菜作りをしている素人集団が実験したところ、
7年続けて同じものを同じ場所で作っているけど今のところ大丈夫だというのです。
ただし化学肥料や農薬を使うと連作障害を起こしやすいので、腐葉土や堆肥などをつかうこと。

要するにあまり気にするな!ということですね。
・・・という訳で18氏、午前中に苗を買いに行ってお昼前から畝作りを始めて
昼食後も続けて遂に茄子、キュウリ、トマト、シシトウという夏野菜の定番の植え付けを済ませました。
そのうちに枝豆と牛蒡の種まきもする筈です。ガンバレガンバレ。 

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西側の角を4区画に分けたうちの一区画に茄子科の野菜を植え終えました。



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  1. 土いじり
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霧の朝 :: 2013/05/13(Mon)


冬の霧は何となくうら淋しい印象があるけれど、
若葉のこの時季の霧は景色をしっとり包み込んでいい雰囲気です。
(テイクの写真ではそのいい雰囲気が捉えきれません。)


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朝の霧は昼間の晴れを約束する・・・と聞いたことがあるような気がしますが、
今日はほとんど一日中もやってるんだか曇ってるんだか、陽は差さずに空気の冷たい日でした。
久しぶりにストーブを焚きました。

車に給油しがてらまたまたコピスガーデンに寄り、寄ったら最後あれもこれもと苗購入。
夕方遅くまで庭にせっせと植え付けをしたけれど、未だ発展途上に変わりはなし、です。
ねぐらに帰る前のガビチョウのガビちゃんたちの声が賑やか過ぎ。
シジュウカラや山雀の声はかき消され、鶯は遠慮がちに耳に入ってきました。



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  1. 那須高原
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雨上がりの朝 :: 2013/05/12(Sun)

昨日の午後から夜まで久しぶりに本降りの雨が降り続いて、今朝はしっとりと綺麗な景色が広がっていました。
空気は爽やかでとても気持ちがいい~~。梅花つつじも少し生き返った様に見えます。

朝一にやったことは写真撮影。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


木々の若葉も一段と綺麗に・・・
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心配していた梅花つつじも少し元気になっていました。
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吊り花の小さな花にも雨の名残りが。
今年はたくさん蕾をつけています。
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いろはもみじの根元の稚児ユリ。
背丈は10cmほどです。
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うわさのまむし草。背丈は15cm。
もう少しこのままにしておこうか・・・
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house




  1. 雑記
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恵みの雨 :: 2013/05/11(Sat)

梅花つつじの葉っぱが何だか変。大丈夫?駄目になりそうなんじゃないの?
水不足なのかもと思って昨日水をたっぷりホースでかけたけれど、手遅れじゃないよね。
今日は午後から本降りの雨という予報だからそれに期待しよう。
もうず~~っと雨が降ってなくて、強い風が吹いたり陽が照りつけたり、
植物たちだってカラカラだったのかも。ぐったりするよね。
花には水遣りはしていたけれど、木には特別な散水はしていなかったのがいけなかったのかと反省してます。

お昼前にミセス・グリーン・サム・Tさんが、雨が降りそうだから定植しちゃう?と声をかけてくれました。
テイクも雨が降る前にいくつか分けてもらいに行こうかな~と思っていたところだったのです。
今日頂いたのはグランドカバーとして使えるリキマシアとその周辺に一緒にあった何とかと何とか。(忘れた!)
急いで帰り、庭のあちこちに定植して後片付けをして家に入って、ふぅ~っと一息。
上手く根付くといいなあと思いながら庭を眺めていたらポツポツ降り始めました。間一髪、グッドタイミング!

午後はず~~っと降り続いてカラカラに乾いていた土にも水が浸み込み景色もしっとり。
梅花つつじが元気になりますように。明日の朝を楽しみにしてます。
周りの若緑が陽が照っても雨が降っても本当に綺麗。



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腰痛と庭仕事 :: 2013/05/10(Fri)

昨日の暑さは大変でした。
今日も暑くて少し蒸す感じ。
昨日から再開した早朝ウォーキングはペースも距離も少し落として今日もまた。
ラジオ体操後に歩き始めて、陽差しの強さに辟易です。
明日からは5時起きでラジオ体操の前に歩こう~と一応意見一致しましたが、一時間早く起きるのは辛いかも。

昨日コピスガーデンで買ってきた花の苗の植え付けをしました。
クリーピングタイムがまとめて安くなっていたので、
先日、ミセス・グリーン・サム・Tさんにヒントをいただいた所に植えてみました。
香りもいいし花も可愛いので、どんどん縦横に増えてくれるといいなあ。
あとはアスチルベとゲラニウム=フウロソウを植えて終わり。
う~~ん腰が痛いぞ。何だか左足も痛くなってきたし・・・。
と云うことで午後は接骨院へ。昨日は調子よかったので調子に乗り過ぎました。

コピスガーデンの苗はヒロガーデンに比べて安い印象を受けました。
でも、品揃えではヒロガーデンが遙かに優っています。
どっちにしても近くにこれだけの苗の店が二つもあるのはとても嬉しい。
ハーブ専門の店もあるみたいだから其処にも行かなくっちゃ。




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快晴だったけれど・・・ :: 2013/05/08(Wed)

毎朝起きる前にベッドわきの小窓のカーテンをチラッとめくってみる。
青空だ~!だけど、木の枝がまた風で揺れているなぁ、あ~あ・・・
今日もこんな感じの起床でした。
たまにならいいけれど、こう毎日風が強いとこの間植えた花たちがしゃんとしなくなってしまうので困るのです。

さとさんの今日帰ると云うコメントを読んで、接骨院に行く途中にお宅に寄らせていただきました。
お互いのブログでしか接点がないのでせめてこちらのメールアドレスと電話番号をお伝えしておこうと思って。
あ、本名と何処にお住まいかは知っていたので伺うことができた訳です。
朝早かったにもかかわらず、快く応対して下さって庭にも招き入れていただきました。
と~~っても広いお庭です。
あの原発事故後の放射能汚染さえなければ那須はいい所なんだけれどねぇ。

那須町にのようにあの原発事故で放射能汚染されてしまっている所に住んでいても
被曝に関して全く気にしない人もいる訳です。
国が大丈夫と言っているし、自然界にも放射能があるんだから、このくらいの数値は騒ぐほどの事ではない・・・
少しずつ数値も下がっているんだからもう大丈夫なんじゃないの。
そういう風に次元の違う話で納得してしまっている人たちが大勢います。
国の宣伝というかマスコミの力というか、情報が偏っている中でしか判断できない状態だからでしょうか。

原発問題だけではなくTPPや沖縄の基地問題や改憲や東京都知事のオリンピック招致に関する発言や・・・・
あらゆる分野でのこの国の「指導者」と云われる人たちの昨今の発言や態度を聞いたり見たりすると
この国はいったいこの国に住む市民を置き去りにして何をしようとしているのかと憤りを覚えます。
そしてそれを許してしまう国民がいるということに歯がゆさを感じます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

回覧板を持って来てくれたミセス・グリーン・サムさんに、この間いただいて植えた花たちを見てもらいました。
ほとんど全てがうまく根付いてくれています。
イングリッシュデージーも元気!

この間の庭改修で植えてもらったヒナウチワカエデという木の根元に芽を出して
どんどん成長している得体の知れぬ植物を見てもらって「これは何?」と訊いたら
「ああ、これは多分『マムシ草』じゃないかしら」という答え。
「マムシ草?」なになにそれって。名前からして余りいい響きじゃないですねえ。
「うん、ちょっとグロテスク。私は好きじゃないけど一度育ててみるのもいいかもよ」なんて仰る。
どんな風なものなのか説明してもらったら、去年の冬、散歩中にそのような植物を見た覚えがあります。
18氏は気持ち悪い、見たくないとか言いながらそそくさとその前を通り過ぎていましたっけ。
後でインターネットで再度確認したけれどテイクもやっぱ嫌だな。
・・と思いつつ一度育ててみるかと思い直したり・・しばらく見守るとするか~。




flower


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何という寒さ! :: 2013/05/07(Tue)

冷たい風が一日中強く吹いていました。
寒い!
5月。連休明け。それなのにまだダウンジャケットを着て出かけるなんて・・・。
片づけなくてよかった。


4日間の連休で接骨院通いが中断してたら、腰の鈍い痛みがまた戻ってきました。
もうしばらく通うことになりそう~。
早くすっきりしたいものです。


寒すぎるから今夜は鍋。
灯油をまた買ってこなくちゃいけないのかな?


nonbiri




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しまった! :: 2013/05/05(Sun)

後で考えればどうして今日にしてしまったんだろう、ということなのですが、
美容院の予約が今日10時だったので出かけました。
歩いて10分弱、車でアッという間の所にあります。
昨日一昨日と歩いたので少し腰に感じるものがあり車で行くことに・・・。

別荘地の出口の先に大渋滞の道が見えてゲッ!
幸い反対方向だから良かったけれどまさかこんなにも繋がっているとは中にいると想像もしません。
その渋滞の車車車に横切るスペースを開けてもらって美容院の駐車場に入りたいのですが、
ウインカーのチャカチャカが見えないのか単なる意地悪なのか、間を詰めちゃったりしてくれるのです。
やっと譲ってもらって駐車場に無事入れましたが・・・。

ほんとは美容院の帰りにもう少し先のケーキ屋さんに寄ろうと考えて家を出てきたのですが、
あの渋滞ぶりを見たらとてもそんな気になれず、髪を短くしてもらってすごすごと手ぶらで帰ってきました。
那須街道じゃないからと油断したのが大間違い。


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お花見ランチ :: 2013/05/04(Sat)

RVOUのお花見ランチが花の公園で開かれました。
腰の調子も良くなってきたので歩いて出かけました。
暑くもなく寒くもなく風も穏やかでお花見ランチ日和です。

引っ越してきて半年が過ぎ、少しずつ知り合いが増えてきていますが、
今日はお目にかかったことのない人たちにもたくさん出会うことができるいい機会でした。
キーボードとオカリナとハープのトリオ「アルピーナ」の演奏もあり、そしてアルピーナの伴奏でみんなで歌も歌って、
わいわいと賑やかにお喋りも弾み、楽しいひと時を過ごしました。
そして、JLCに時々コメントを書いて下さる「さとさん」にも初めてお会いすることができたのです!



may01.jpg
女性陣が前に出て「忘れな草をあなたに」と「那須の大地」を歌っている所。


may02.jpg
ソフトドリンクとお弁当は参加費で用意してもらってのランチでした。
アルコールは各自持参。



wreath


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強く冷たい風  :: 2013/05/03(Fri)

毎日青空が広がる天気が続いていますが、冷たい風が吹いてます。
ここのところ毎日庭仕事。
腰の具合も完治とはいかないけれど(コルセットと湿布用の塗り薬のお世話になってます)、
ラジオ体操も少しずつ深く曲げたりジャンプしたりができるようになり、
どっこいしょと云いながら庭で動ける状態までになっています。しりもち事故からそろそろ一ヶ月。

昨日はTさん(ミセス・グリーンサム)の庭に咲く花の苗を7種類くらい分けていただいてきました。
急いで我が家の庭に定植しましたが、強い風に吹かれているのが可哀そうです。
ちゃんと根付いてくれるといいのですが、今朝になってもまだシャキッとしないものがあってちょっと心配。

今日は久しぶりに散歩して花の公園の付近まで出かけました。
那須連山が綺麗に見えるウォーキングコースのお気に入りスポットまで足を伸ばして田んぼの様子もチェック。
今日が田植えの日みたいで何面かの田んぼに人が出ていて、苗も風に揺れていました。
春の花が咲き始めたそれぞれの庭を眺めながらの楽しい散歩です。
あるお宅の前で「綺麗ねえ」とか「あ、これ昨日Tさんにいただいてきた花だ」とか言いながら花を眺めていたら、
「庭を見て行く?」ってお誘いいただいて「もちろんですとも~」と散歩途中のお庭拝見。

「これ強いのよ」「あれもどんどん増えるの」「もし良かったら持って行かない?」
そこは図々しいテイクのことですから、「いただけるのであれば喜んで」としっかりいただいてきました。
今日からしばらく庭仕事は休みかな、と思っていましたが、帰ってきてお昼を食べて即、庭へ~。
名前のわからない黄色くて小さな花をつけるデージーっぽいのと、
「ジュウニヒトエ」と教わって来たけれど
多分「西洋ジュウニヒトエ=アジュガ」ではないかと思われるたくさんの苗を定植しました。
夕方になっても萎れた感じでいますが、しっかり根付いてくれますように。

これで我が家の庭はいただいた株が主流となりました。
地下茎や種でどんどん増えるものばかりなので来年の春の庭はきっと賑やかになっているんじゃないかな。



water




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