Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




やっとテニス :: 2013/10/31(Thu)

今日も青空が広がって気持ちのいい朝。
これだけ天気が良ければテニスは出来る筈だと、ウォーキングを止めて朝の動きを速いペースで進めました。
だけれど那須町のテニスコートは昨日雨が降ったので使えないと言う事で、
テニスクラブのまとめ役のM田さんから「白坂のスポーツ公園で10時から」というメールが届きました。
何はともあれできる。嬉しい。18氏のイライラ解消~~!

久しぶりにメンバーに会いました。10人集合。
昨日のあの雨はないよね。何という天気でしょうって、久しぶりのご挨拶。
3時間たっぷり練習とゲームをして、ああ愉しかった~。

那須町にも、多少の雨ではコンディションが悪くなるということのないオムニコートにする計画があったそうです。
でもあの原発事故の放射能汚染で予算が除染に回されて、オムニ計画は白紙状態になっています。
ん~っもぉ~!東電に全額弁償してもらって早くオムニコートを作って欲しいよねって
練習の合間にみんなでブツブツブツ。

来週も出来るといいな。
天気が安定しますように。


テヘッ




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何だこりゃ天気 :: 2013/10/30(Wed)

昨夜、雨が降ったようなので今日のテニスは中止であろう・・・
それではいつも通り歩きましょとラジオ体操後にひんやりする空気の中を歩きました。

送るものが三件あったので準備をして郵便局へ。(テニスがあったら先延ばしにしていたわ。いかんいかん。)
帰りにコピスガーデンに出向いて薔薇の苗を見たけれど、もう売れ残りばかりで買う気になるもの無し。
あんなにいい天気だったのに雨が降り始め慌てて帰ってきました。
畑仕事をしていた18氏が洗濯物を取り込んでくれてたので大助かりです。

お昼を食べてる間にまた青空が広がったので、午後は庭仕事をすることにして、
作業前に薔薇の鉢上げ用の土を買いに近くのホームセンターへ出かけたのですが、帰る頃に雷鳴が・・・。
すぐに大粒の雨が降りだしびっくりです。何だこのへんてこりんな天気は!
結局今日はテニスも出来ず、庭仕事も出来ずの日でした。
18氏なんかはずっとテニスができない状態が続いているのでイライラしてます。

仕方がないからインターネットで山梨のコマツガーデンのホームページを見ながら仮想 「薔薇の苗選び」(?)
こんなのを見てうっとりしてました。



house




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昨日・今日 :: 2013/10/29(Tue)

昨日は久しぶりのすごい青空。
今までどこにいたのと思うような青い空。すっきり爽やかな晩秋の天気でした。
午前中は籐教室。午後はパソコン教室で少しお手伝い。どちらでも賑やかなお喋りが弾みそれだけで楽しい。

今朝、グリーンサムTさんにオールドブラッシュという薔薇をいただいてハマナスの横に植えました。
あれだけもう薔薇はやらないぞと決めていたのに、こうなってくるとあと2本くらい植えたい薔薇が出てきて
今週中にヒロガーデンとコピスに行って大苗を買ってこようかと思案中です。

今日はヴァイオリンの練習日。2時ごろN田さんの家に出かけて練習。
だんだん難しくなってきているので何度も合わせ直しをして、あとはまたお喋りです。

日の出が遅くなり日の入りが早くなってきました。
数日前から朝のウォーキングは冬時間に変わっています。
日が暮れると冷え込んでくるので、晩ご飯はなべ物が多くなっています。
ストーブも時々つけています。
冬が近づいてきてる・・・。



wreath




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久しぶりにちょこっと青空 :: 2013/10/27(Sun)

27号28号の台風は大きな影響を与えないまま日本を通り過ぎてくれたようです。
やっと雨が遠のき青空が広がるか!と思っていたら、時々濃い灰色の雲が現れたりして、
白い雲も入れれば空と雲が半々ぐらいの一日が過ぎて行きました。こういうのは曇りというのかしら。
どっちにしても青空が見えたのは何週間ぶりかという感じで、風が強かったけれどそれでも嬉しかったです。


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園芸種でない自生のムラサキシキブ。
コムラサキも好きだけれど、
野生のムラサキシキブは何だか愛おしくって好きだなあ。
うっかりしてると気がつかないほど花も実も小さくて目立たないのです。
切らずに残しておいて良かった・・・。




house




  1. 雑記
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秋の色 :: 2013/10/26(Sat)

雑木の紅葉が進んでいる。
日毎葉っぱの色が変わっていくなあ・・・と思っていたら、
日毎どころか一日のうちの朝と昼ではもう違うことに気がつかされています。
もちろん木の中では刻々と葉を落とす準備をしているのでしょうから、夜のうちだけで変わるのはないのだけれど、
こんな風に「あ、さっき見た時と違ってる!」と驚くほどの現場を目撃したたのはこの歳になって初めて。

今までゆ~っくり進んできた紅葉黄葉でまだ緑もたくさん残っていますが、
これからは一気に雑木林の色が変わりそうです。雨続きなのが残念だけれど、それでも綺麗。





秋色




  1. 那須高原
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須賀敦子のエッセー集 :: 2013/10/24(Thu)

思い出した!
何年か前に成田空港の本屋で須賀敦子の「コルシア書店の仲間たち」を買ったものの、
読む時間がなくなって、いつもお世話になる「定宿」ショモモさんちに「置いて行くね~」と置いてきたんだった。
それが初めての須賀敦子のエッセー集でそれっきり忘れていました。
いつだったかショモモさんから良かったよというメールをもらったので、
図書館で2冊須賀敦子のエッセー集と須賀敦子のミラノでの生活を辿った写真紀行文(大竹昭子著)を借りて読みました。「コルシカ書店の仲間たち」はなかったのが残念・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
須賀敦子という人:
大学院を中退して2年間フランスに留学。その3年後にイタリアに渡って、13年間ローマ、ミラノで暮らす。
イタリア在住中、ミラノの「コルシア書店」というカトリック系の書店の企画に参加。
日本の書物を多数翻訳。コルシア書店で一緒に活動していたイタリア人・ベッピーノと結婚。
6年後に夫は41歳で亡くなり、数年後に帰国。
帰国後、大学で教えるなか、「エマウスの家」設立。
イタリアの作家・ブルーノ・ムナーリ、ナタリア・ギンズブルグ、アントニオ・タブッキなどの著書を翻訳し、
1990年61歳の時に発表したエッセー集「ミラノ 霧の風景」で講談社エッセー賞、女流文学賞受賞。
その後も数々のエッセー集を発表。
1998年69歳で永眠。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



october09.jpg1979年から1996年の間に発表されたエッセーをまとめた「霧の向こうに住みたい」~テイクにとっての初めての須賀敦子です。

留学時代の思い出や訪れたイタリアの町々での出来事、イタリアの作家との出会いなどが書かれたエッセー集。こてこてした表現が一切ないし、人名や地名以外はカタカナの言葉を使わずわかり易い言葉遣いで書かれているので爽やかな気分で、そして静かな気持ちで読んでいるうちに、その場の状況や雰囲気の中に自然に惹き込まれてしまう、そんなエッセーばかりです。主題を語り始め、次の節では関連はあるけれど全く違う場面に跳び、それが発展したところでまた主題に戻って完結させると云った感じの構成もいい。

第一部は出会った人とのエピソード、第二部は訪れたイタリアの町や出身地の芦屋の風景など、第三部では身内の話や自分の生活のことなどを書いたエッセーでまとめてあります。

第一部の「私の中のナタリア・ギンズブルグ」が好き。
ギンズブルグの「ある家族の会話」を読んで心酔してから何十年も経って翻訳をすることになった。自分が翻訳する作品の作者とはなるべく会わない方がいいと思い、今までそうしてきたのだが、思いがけず会うことになってしまった。
その後も2度ほど会うのだが、最後に会う直前にギンズブルグの新刊についての切り抜きを読み、政治色の濃い小説をどうして書かなければならなかったのかと疑問を持つ。インタビューではその件には触れず帰り道で文学の社会参加について考えギンズブルグにはギンズブルグの生き方があることを認めながらも、やはり作者には会わない方がいいと結論を出した彼女の姿で終わる。ギンズブルグがどういう女性か、姿、立ち居振る舞い、考え方、意気投合できたこととそうでないことが、やわらかな表現で描かれている。
ナタリア・ギンズブルグに興味が湧きました。「ある家族の会話」を読むつもり。

第二部に掲載されている「アッシジに住みたい」も好きなエッセーです。アッシジの町の紹介や大修道院の壁画のこともさることながら、町の後ろにある城址からの夕焼けの素晴らしさがため息が出るほどに描かれていて、もう堪らなくなります。アッシジに行ってその夕焼けをみたい!



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「地図のない道」は須賀敦子が亡くなる前に加筆・訂正中だった雑誌に掲載された稿をまとめたものです。
そして大竹昭子著「須賀敦子のミラノ」は写真とミラノの地図で、須賀敦子の主に「コルシカ書店の仲間たち」の登場人物や場所などを訪ねた紀行文です。ミラノでの生活を須賀敦子のエッセーを引用しながら淡々と追っていて、「コルシカ書店の仲間たち」を読んでいてもいなくても須賀敦子やその周りの人たちが活き活きと現れて来そうです。

すっかりファンになってしまったので文庫本になっている須賀敦子全集を何冊かと「須賀敦子のミラノ」「須賀敦子のヴェネツィア」を手元に置いておくことにしました。



chair




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国民年金受給申請 :: 2013/10/23(Wed)

いつから国民年金を受給しようか・・・
すぐにもらっちゃおうか、65歳まで待って満額(と云っても大した額じゃない)需給の方がいいだろうか、
迷いながら2年経過しました。

物価スライド制だから最近知らぬ間に減っていたのよという話も聞くし、
さあ受け取りましょうと思う時に年金制度がどうなっているのか不安もあるし、
テイクたちの年代は、この後に続く年代の人達には申し訳ないけれど、
60歳から受給資格があるので「え~~ぇいもらっちゃおう」と決めました。
早く受け取る訳だから何十パーセントかの減額になるし、障害手当みたいなものはもらえなくなるらしいけれど、
テイクも日本もこの先どうなるかわからないので、もらえるうちにもらっておこうと思ったのです。

いつだったか、新聞の年金についてのシリーズで、
「もらわなきゃ損」「今まで老後の生活の為に積み立てるように払ってきたんだから受け取って当然」
という考え方は間違ってますよと書いてあった覚えがあります。
若い時にお金を払うのは自分の老後の為ではなく、その時代に生きている「年寄り」を支える為なんだと言う事です。
若い人が支えて年をとったら支えてもらうという持ち回りみたいなもんなのかな。
少子化が進んで支える人が少なくなったので年寄りも我慢しなきゃいけないんだな。
フムフムと思ったけれど、国民が支払っているお金の行方が分からなくなったり、
受給者名簿の管理が杜撰さが明らかになっては中々素直になれなくて、はいそうですかとも言えないような。

2004年の年金法が「改正」された時、
「日本の年金はこれで100年は大丈夫」と云った大臣がいたっけなあ。
眉唾だなぁと思ったけれど、数年経つか経たないうちにやっぱり安心はできないんだということになりました。


ま、それはそれとして、早めに年金をいただくことに決めました。
戸籍抄本を取り寄せなくっちゃ。


  1. 雑記
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「『需要仕分け』のすすめ。」―倉本聡 :: 2013/10/21(Mon)

通販生活の秋冬号が数日前に届きました。
表紙には最近突如脱原発を口にし始めたある人のシルエットと
「どう考えても原発ゼロしかないよ。」という言葉が、私は誰でしょう?という設問と共に配置されています。
あの人なんですけれどね。今更なんじゃらほいと思うけれど宗旨替えをしたならそれはそれで良し。

それはともかく、表紙をめくってすぐの見開きの「山椒言(さんしょうげん)」というコーナーに、
脚本家・作家の倉本聡氏へのインタビュー記事が掲載されています。
エネルギーの使い方を考えるべしと言う内容。


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倉本聡氏の「エネルギーの需要仕分け」案に賛成!




flower




  1. 反原発
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遂に暖房 :: 2013/10/19(Sat)

寒いぞ寒いぞってつい最近書きましたけれど、今日も更に寒くて冬眠に入りそうでした。
18氏がテニスの試合で車で出かけてしまっていたので灯油を買いに行くことも出来ず、
とりあえず裏に出て昨日作ってもらった腐葉土を作るスペースに、
先日の台風で溜まった落ち葉をせっせと運び込んで、畑で夏野菜用に使った支柱を長さを揃えてまとめたりしました。
家に入って昼ごはんを食べて、それでも寒くて堪らないので布団にもぐって読書。
18氏がひとつも勝てなかったと言いながら帰って来たので、入れ替わりに車を使って灯油を買いに行きました。
リッター93円。

もうすっかり冬です。このいまま行ってしまうのか~?
冬篭りの前に秋の庭を片づけて、富山から届いたチューリップや水仙の球根を植えたりしなくっちゃなりませぬ。
しばし忙しい時期が続きそうです。



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  1. 雑記
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台風26号の猛威・・・その後 :: 2013/10/18(Fri)

16日に那須を襲った台風26号は、すごい力を持っていました。
雨よりも風。暴風とはこういうものかと実感しました。本当に怖かった。
怖い怖いと小さな家の中をあっちに行ったりこっちに来たり。
気を紛らわせようとピアノを弾いてみたりしても、
ごぉ~~っという風の音がする度に窓に駆け寄って大きくしなっている木を見ては大丈夫かなとドキドキ。
裏の家の庭の木が1本根こそぎ倒れ、1本は幹の半分くらいの所から折れ、
テイクの家の間近に生えている大木の枝もメリメリと半分折れかかった状態。
11時ごろから夕方まで停電。幸いなことに水は使えたので助かりました。
那須町では4000戸が停電と言う事で近くのスーパーも閉店。

蝋燭の灯りを頼りに作った夕食を蝋燭の灯りの中で食べている最中にやっと電気が戻りました。
ああ~、有り難いね~。
こんな状況の中で復旧作業に携わってくれていた東電の作業員の方には心からありがとうと言いたい。
蝋燭の灯りに比べれば灯す電燈はいつもの半分でも余りある気がしました。

yt家族やクレ子ちゃん家族と東京で会うという計画も、
とてもじゃないけれど外に出られないという状況では残念ながら諦めるしかありませんでした。



台風が去った後は、庭に飛んできた折れた枝や葉っぱの片づけをしなければなりません。
玄関周りで一山。勝手口の方でも一山。
近所がどうなっているだろうかと、道に散乱している折れた幹や枝を道端に寄せながらぐるっと歩きました。

散歩コースでも大きな木が倒れたり幹が折れたりしているのをあちこちに見かけますが、
大きな被害が出なくて本当に良かった。
会う人ごとに大丈夫でしたか?って声をかけ合う昨日今日の朝のウォーキングです。


house


  1. 雑記
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大型台風接近、那須は初冬みたいな寒さ :: 2013/10/15(Tue)

寒いぞ寒いぞ、本当に寒い。
毛糸のカーディガンを羽織って、ジーンズの下にタイツとレッグウォーマーという出で立ちで過ごす。
灯油はまだ買ってないからストーブはつけなかったけれど、炬燵のある家ではきっと炬燵を出したはず。

郵便局に行く用事があって外に出たら、観光客であろう車ですごい混雑だ。
渋滞に巻き込まれ車は全く進まず、思いもかけない時間を消費してげんなり。ああ、出るんじゃなかった!


午後はヴァイオリンの3人稽古。我が家でやったのは久しぶりだ。
三人の練習不足は相変わらずだけれど、二部合奏のバッハのメヌエットとハイドンの驚愕シンフォニーの一部は
下手なりに合ってきているんじゃない?と思った。
練習中は寝室に避難していた18氏もそんな感想を述べていた。ま、進歩はしているんだわ。

練習後は甘酒飲んで煎餅食べて4人でお喋り。
強くなった雨の中をN田夫妻去る。




日本に来ているyt家族と前橋のクレ子ちゃん家族と那須組の1825で明日、東京で会うことになっているけれど、
この大型台風で駄目になるかも。1825が使う東北新幹線も何本か運休することが決まった。
高速道路も何らかの規制があると思う。とにかく無理はしないようにしよう。
計画がご破算になってもそれはそれで仕方がない。
 



ajisai




  1. 雑記
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風強し :: 2013/10/13(Sun)

昨日は木枯らしかと思うほど強い風が吹きました。冷たい風。
今日もきつい冷え込みでウォーキングの装いも冬服に変えた方がいいかなぁと思うほど。
日の出もだんだん遅くなっているので歩くのもそろそろ「冬時間」にする時季かしらねえと話しながら歩きました。

テニスクラブの昨日の練習が中止になったので、ちと欲求不満気味の1825は、
この強い風の中でテニスをしたのです。
ボールが風に流され最悪のコンディションだったけれど、
テイクはストロークもボレーもバックに重点を置き、練習してみました。中々思うように打てない!ぐやじい・・・。
紅葉が少しずつ進んでます。october07.jpg






  1. 雑記
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辞典が必要・・・ :: 2013/10/11(Fri)

購読している東京新聞の「本音のコラム」が好きでほとんど毎日欠かさず読んでいる。
経済学者、ルポライター、看護士、法学者など数名の執筆者が日替わりで書いているコラムで、中々面白い。
10月9日のコラムは「辞典が必要」(文芸評論家・斎藤美奈子)というものだった。
彼女のコラムはいつもわかり易くて、そうよそうなのよと共感したり、
なるほどそういう読み解き方もあるのかと新しい視点を得たりして好きだ。

10月9日は、最近の安倍政権の打ち出す「日本語」について書いている。
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「福島第一原発の汚染水はコントロールされている」 → 「制御不可能

世界一ビジネスのしやすい環境」 → 「労働者と消費者を世界一、食い物にしやすい環境」

女性が輝く未来」 → 「女性を使い倒す未来」

雇用特区」 → 「首きり番外地



聞く度に、テイクは怖ろしくて鳥肌が立つのだが、
安倍首相が海外で言いふらしている「積極的平和主義」とはなんぞや。
斎藤美奈子氏は「追従的覇権主義?」と言っている。
隷属関係にあるアメリカとの同盟を強化して、アメリカの肩代わりをして戦場に出て行くということだ。


それぞれの言葉の意味を深く追及しないマスコミが、首相の言ったまま繰り返し毎日流している。
すると日本中が耳馴れてしまって、本当の意味はどういうことなのか理解しないで何となく納得してしまう。
こんなに恐ろしいことはない。
ピアスの「悪魔の辞典」では
「愛国者」とは「政治家に手もなくだまされるお人よし」と定義している。(文中)
オリンピックが開催されることが決まって大喜びしている愛国者。
中国や韓国を敵視し始めている愛国者。
 



bird




  1. 雑感
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お月見コンサート@非電化工房 :: 2013/10/09(Wed)

非電化工房で開かれたコンサートへ出かけました。
主宰の藤村さんがギターとチェロを弾くというし、妻・百合子さんのピアノも聴けるし、
ソプラノ独唱もあるし、ジャズもやるし・・・

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それよりも何よりも夕飯付きと云うのがいいなと思って。
アワーズダイニングのケータリング、立食です。
自然派レストランのとっても美味しい料理ばかりでした。
演奏をそれなりに愉しんで、美味しい食事でお腹を一杯にして帰ってきました。
一度あのレストランに行ってみよう~!


icon23.gificon21.gif cooking






  1. 雑記
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フェンネルの花 :: 2013/10/08(Tue)

ここのところはっきりしない空模様と何となくまだ暑いという天候で、庭は見て周るだけ。
グリーンサムTさんに「ツタンカーメン」という珍しいエンドウ豆の種をいただいたので蒔かなくっちゃ、
と思いつつ場所を決めるのに頭の中ですったもんだしてる状態です。
もうしばらく時間の猶予があるので後回しに。

数週間前からハーブコーナーに一株だけあるフェンネルに蕾が出て、どんな花が咲くのかと楽しみにしていました。
そして、次から次へと付いた蕾が最近開きました。
白かなと想像していましたが、薄めの黄色い小さな花です。いい感じ。

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こんなに雰囲気の良い花なら花壇に植えてもいいな。
たくさん植えれば葉っぱだけじゃなく株元も食べられるし・・・。
こぼれ種で増えますように!



water



  1. 土いじり
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:: 2013/10/06(Sun)

昨日はあんなに寒かったのに(重ね着、灯油買ってこようか、外を歩けば薪ストーブを燃やす匂い・・・etc.)
のにのにのに、今日は少し歩けば汗をかくくらいに蒸し暑い日でした。
周りの紅葉し始めた景色にこの気候は似合わないと思う。と言っても仕方のないことだけれど・・・。

近くの那須俱楽部という広場で昨日から開かれているアートクラフトフェアにブラブラと行ってみました。
結構な数の出店です。
kinomeさんも出ているのを知っていたのでまずそこに寄って18氏のお箸を新調しました。
噛んで折ってしまったのです。買ったのは黒檀のお箸。


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木工と陶芸の店が多い中で千葉から来ているというガラス工芸の店がありました。

葉っぱを乾燥させて葉脈だけ残して、
それを何とか加工をしてうんたらかんたらやって作ったシートを貼って、その通りに彫ってうんたらかんたらして作り上げるという技術はうちだけのものです!
という熱の入った説明。



机の上で花のスケッチしたい時に、庭の花を一枝折って活ける気の利いたものが欲しいと思っていたので、小さなグラスを一つ買いました。

葉脈だけの月桂樹の葉っぱが彫ってあります。



産経新聞の山田洋二監督へのインタビュー
同感、共感。







wreath




  1. 雑記
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「金峰山(長野編)」「位牌」 :: 2013/10/05(Sat)

9月の下旬、小林コーヒーのMさんから、お願いしたコーヒー豆と共に一冊の本が送られてきました。
Mさんは以前ここでもご紹介した「『餓鬼の嗌』探訪記」の著者です。
テイクがブログで紹介したことをお仲間から聞いて、とても喜んでくださいました。 (7月3日のブログ) 

今回送って下さったのは、「作家」という季刊誌の2002年冬号に掲載された小説「金峰山(長野編)」とその完結編と言えそうな「位牌」というとても短い作品です。手作りでしょうか、コピーされた二編の小説がラミネート装丁された表紙と裏表紙で綺麗に製本されていて、物事をきちんと扱う几帳面なMさんらしいなと思いました。





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・・・・・・・・・・・・・・急遽調べた秩父事件の概要・・・・・・・・・・・・・・
秩父郡下吉田村に猟銃や竹やりで武装した民衆を集め、命令系統を整えた軍隊を作り、高利貸しや地方権力を倒した。その勢いをもって東京へ進撃しようとしたが、3日後には憲兵隊や東京鎮台兵の攻撃を受け崩壊。指導部は解体するが抗戦派は菊池貫平を総理に推し信州へ転戦した。が、蜂起から10日目の11月9日、八ヶ岳の麓で壊滅。


ヨーロッパでの生糸価格暴落に影響された日本国内での生糸価格暴落や増税に、大きな痛手を受けていた養蚕業の盛んな秩父や信州の農民の蜂起は悪徳高利貸し打倒(打ち壊し)に重点が置かれていた。国内各地で盛んになって来た自由民権運動と、金持ちを優遇する政府の政策に対する農民の不満が相まって起きた大きな蜂起。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「金峰山(長野編)」は、明治17年11月に起きたいわゆる秩父事件で「新政厚徳」を旗印に蜂起した困窮民軍が数日でその勢いを政府に打ち砕かれ鎮圧され、群馬県と埼玉県の県境から佐久、甲府を抜けて東京を目指した困窮民軍の一部が追手の警察隊や憲兵隊に追い詰められる様や、その中の一人・島田利郎が恐怖感、使命感、望郷の念などが交錯し自問自答を繰り返しながら山道を彷徨った末、意志を固め一人甲府へ向かうまでを描いた作品です。

信州へと向かう菊池貫平率いる150人ほどの困民軍は楢原村の白井宿で300人に膨れ上がり、十国峠を越えて大日向村で本陣を張る。悪徳高利貸しの家や蔵などを打ち壊し、蔵に溜め込んであったものを農民に分け与え、大日向村の男たちを軍に加え、更に大きくなった本隊を二大隊に再編成して南佐久の高野町へ進軍した。困民軍は「政府を倒し世直しをする」為に東京に向かおうとしていたが、馬流(まながし)に宿営したその翌早朝、高崎鎮台兵の攻撃を受け、海尻、海ノ口へ敗走し野辺山原で壊滅した。命からがら野辺山原辺りまで逃げ延びた島田利郎は、とにかく故郷の秩父方面へ山道を逃げ惑ったが、途中、本部の中枢にいた菊池恒之助と再会し、あちこちで検問をしているであろう憲兵隊や警察隊を避けるようにして金峰山から山梨へ抜ける道を選んだ。寒くて遠い道のりだった。
(困民軍の辿った道を具体的に頭に描く為に ブログ「温故知新」に掲載されていた秩父事件関係略図を参考にさせていただきました。)



人物の関係や置かれた状況がよくわからずに行きつ戻りつしながら読み始めました。ひとえにテイクの秩父事件に関する知識の無さによるものです。重税に喘ぐ農民たちが蜂起し、すぐに政府によって鎮圧されてしまったという秩父事件は授業でちょこっと学んだ記憶があるけれど、困民党の一部が信州から甲府を抜け東京を目指し進軍した先々で同志を得て隊が大きくなっていた・・・と言う事などは全く知りませんでした。

読み進むうちに困民軍の通った道、鎮台兵に破れ敗走した経路に馴染みの地名がたくさん出てきたので興味が増し、「秩父事件関係略図」を参考に、ここを通ってあの辺で本陣を張り、ここで鎮台兵との戦闘があり、バラバラになった闘士たちはあっちやこっちに逃げたのか~と、何度も車で通り過ぎたことのある佐久、相木村、東馬流、西馬流、海尻、海ノ口、野辺山辺りの風景を思い浮かべました。島田利郎たち困民軍の意気揚々とした進軍や鎮台兵との闘いがあった明治17年11月の初めの南佐久から野辺山、八ヶ岳の空気に少しだけ触れることができたような気がします。 


「秩父事件」という困窮した農民が起こした蜂起、秩父を発ってから困民軍が壊滅させられた野辺山原へ、そして利郎が金峰山から山梨へ向かうまでの同志たちの様子や利郎の揺らぐ気持ちが、山岳ルートの描写を背景にして違和感なく語られています。ただ、テイクはその地名や道筋の風景などを知っていたので楽しめたけれど、具体的にその場所を知らない人にとっては情報提供や表現の不足があり、胸に迫るものも半減するのではないかと思いました。ページ数などの制限もあることでしょうから難しいところでしょうか。


秩父で始まった蜂起が制圧された後も、大志を抱いて信州を経て東京に向かう困民軍の辿る道筋や地域の描写に、さすが登山愛好家のMさんだと思わせるものがありました。実際にそのルートを辿ったのではないかと思います。特に、金峰山に登る過程や頂上での感慨、そして下って振り返り見上げた金峰山の雄姿と利郎の気持ちの描き方が良かった。物語はそこで終わります。「金峰山」という山がとても強く心に残りました。長野と山梨の県境に位置する山。長野では「きんぷざん」山梨では「きんぽうざん」と呼び方に違いがあるそうで、利郎が金峰山を山梨側に下って話が終わるまでのほとんど全部の舞台は長野県なので「長野編」ということなのでしょう。

富国強兵を掲げ、軍事力強化に力を入れ、偏った産業政策を取り、デフレーションに陥り、貧しい者から税金を搾り取り、反旗を翻す者のへの締め付けを厳しくしていた明治政府は、「秩父事件」をなかったことにしようと、蜂起に加わった闘士、農民を暴徒と呼び犯罪者として逮捕し拷問し処罰し、首謀者7名に死刑判決を下し、その家族たちに対して謂れのない差別的な扱いをしました。彼らの子々孫々に至るまで身内に事件に関わった者が居ることを口にすることができない様な社会的な空気を作り上げたのです。


金峰山を信州側から登り山梨側に下って甲府へ向かった島田利郎はその後の人生をどう生きたのでしょうか。



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リンドウが咲いた :: 2013/10/03(Thu)

まだかな、まだかなと花が咲くのを心待ちにしていた庭のリンドウ。
春先にあちこちに出始めた芽を、「これはきっとリンドウに違いない」と、時々気にしながらもそぉ~っとして来ました。
うっかり踏んづけて茎が曲がってしまったのもあるけれど、とにかく愛おしい自生のリンドウです。
全部で7つ8つあります。
9月下旬に入り蕾が膨らみ始め、もうそろそろだわと開花を楽しみにしていました。
そして今朝、洗濯物を干していてふと目に入った開きかけのリンドウ。嬉しい~~!

ササッと家事を終わらせて、リンドウを見に行ったら2つの株の一番上の花が咲いていました。ルンルン。

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テヘッ




  1. 那須高原
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またもや雨で・・・ :: 2013/10/02(Wed)

先週は一度もテニスをしなかったので今週こそはと思っていましたが、出かけるころに雨が降りだしました。
コートを予約してくれているI田さんから、「こっちは雨が降ってます」という電話。
「こっちも降りだしました」とテイク。ということで中止です。あ~あ。
昨日植えた宿根サルビアやしもつけにとっては恵みの雨だから我慢しましょ。

で、一日あれやこれやを調べながら読書感想文を書いてました。
何だか知識の薄さに情けなくなりますが、詳しく知らなかったことを知るというのは楽しいことでもあります。
インターネットで得る情報は全てが正しい訳ではありませんが、
読了した小説の内容に照らし合わせて「そうかこういう事か」と頷ける情報は受け取ることにしました。
明日アップできるかな。


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