Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




2014年の大晦日 :: 2014/12/31(Wed)

2014年も今日で終わり。
今年中に片付けようと思っていたのに、片付かないまま年を越すものがいくつかあって、
あ~いつものテイクだなあと反省と言うか諦めと言うか、そんなものが心の中にあります。

18氏のベストの後ろ見頃を年内に仕上げる予定だった(あと15㎝くらい)
獅子丸用の布巾を年内に仕上げる予定だった(あと6列)
「リスボンへの夜行列車」を読み終わるつもりだった (あと少し)
2014年の家計の集計をするつもりだった(項目別の年間消費額の集計がまだ)
秩父事件の「金峰山」を最後までアップしなければと思っていた(まだ半分も残ってる)

まいっか。明日がある。2015年がある。







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さいたま市の女性の句。
教育委員会は公民館報への掲載を拒否しています。


その他にも「9条」取り扱い拒否が様々な形で広がっています。




  1. 雑記
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2014年 「聴きに行った、観に行った」 :: 2014/12/29(Mon)

コンサートや演劇、落語に狂言、薪能、文楽、そして映画・・・
2014年も毎月なんらかを観たり聴いたりしました。

映画は平均すると月1~2本は観ました。
お金も時間ももったいなかったなと思うような映画も多かったけれど。

・三上智恵監督のドキュメンタリー映画「標的の村」には衝撃を受け心に強く残っています。
・インド映画の「巡り合わせのお弁当」も印象的な映画でした。

  9月◎◎日:インド映画「めぐり逢せのお弁当」
  明るい映画かと思っていたけれど、思いのほか暗い雰囲気で少しあてが外れた。
  それでもムンバイの町の様子が(表面的かも知れないけれど)わかったし、
  妻の作るお弁当を夫の仕事場に届けるという、お弁当配達やさんという不思議な職業に、
  ただただ「すご~~い」と見入ったし、興味深い映画。 ★★★

・ダンサーを生業としているゲイのルディーとゲイの弁護士・ポールとダウン症の少年・マルコが家族になる為に、社会の偏見に立ち向かう実話をもとにした映画「チョコレートドーナツ(Any Day Now)」は、偏見の蔓延る社会の罪を暴き、哀しい幕切れだけれど心に残っています。★★★★★
・立山連峰を舞台にした「春を背負って」は景色が綺麗
「リスボンに誘われて」は、1970年代まで続いたポルトガルの独裁政権と対峙したレジスタンス運動が背景。「言葉」を神聖なものと捉え哲学的に考えるアマデウ・プラドと言う青年が書いた文章に出会ったスイスの高校教師が、自分の生活を捨てて衝動的にリスボンに行き、アマデウの生涯を辿る・・・
アマデウ・プラドの心の葛藤や言葉に対する執念強く引き付けられた主人公・グレゴリウスがアマデウの一つ一つの文章を自分の人生に照らし合わせながら、アマデウの家族関係や60年代から70年代にかけての抵抗運動に身を置いた仲間たちの間に起きた出来事を浮き彫りにしていく・・・という原作の「リスボンへの夜行列車」が面白い。一読の価値あり。

演劇は三つ。
「片付けたい女たち」 (松金よね子、岡本麗、田岡美也子)
「6週間のダンスレッスン」 (草笛光子、斉藤直樹)
「黄昏にロマンス」 (平幹次郎、渡辺美佐子)
それぞれに味の違う良さがあったけれど、秀逸は「6週間のダンスレッスン」 でした。

落語会は三回。
那須町で毎年開かれているらしい落語会の何とかと言う落語家が上手で良かったな。
名前を記録してないけれどちゃんと印象に残っています。
2月2日の文珍と円楽の落語会はこんな感じ。
そして、一度聴いてみるかなと出かけた小朝の落語会はやっぱり面白くなく、
どうしてこんな噺で笑えるんだろうとちんぷんかんぷんな気持ちで帰って来ました。
ゲストとして登場した林家木久蔵は、思った通りの下手過ぎで、あれが真打で通っているのだからひどいものです。

文楽を初めて観た年でもあります。
三浦しをんの本を読んで興味を持ちいつか生で観ようと思っていたことが叶いました。
宇都宮で開かれた「人形浄瑠璃文楽公演」を観て、
12月の初めには国立劇場での「文楽鑑賞教室」で「二人三番叟」と「絵本太閤記 尼崎の段」を観ました。
初心者の私たちにはちょうどいい内容で、大いに感動。
太夫、三味線の迫力。綺麗な人形と細かい表情をつくりだす人形遣い。
素晴らしい芸能です。

今年はコンサートへ行く機会が少なかったような気がしますが、惹かれるプログラムが少なかったのでしょうか。
定番の小山実稚恵のピアノリサイタルは満足して帰って来ました。



来年はどんな催し物があるのでしょう。
1月3日の上野文化会館でのコンサートと、2月の狂言は行くことが決まっています。
楽しいものとたくさん出会える年でありますように。





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  1. 聴きに行った、観に行った
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暮れ :: 2014/12/26(Fri)

あれやこれやで毎日が過ぎてゆく・・・
気がつけば年越しはもうそこに。
あ、クリスマスもいつの間にか終わったのねと云うような生活です。

今年は雪が多くて、12月にもう数度も積もり、前に降ったのが融ける前に今日もまた朝から降り続きました。
まだ何カ月も冬は続くのに、先が思いやられます。
昨冬みたいな大雪にはなりませんようにと祈るのみ。

くるりんとほんかりんにお手伝い用の刺し子布巾を昨日送ったので、
今度は獅子丸用の布巾制作。年賀状もやっと腰を上げて印刷を始めました。
編み物が少し滞ってます。

雪続きでテニスができないのが辛い!
30日が打ち納めの予定ですが、果たしてお天気はどうなるのか・・・。




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:: 2014/12/18(Thu)

夜のうちに雪がまた降って、今朝は50㎝ほど積もっていました。
本格的な冬。雪景色が綺麗です。


2014december_07.jpg


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わぁ~っ、と心が子どもみたいに躍るけれど、雪かきと言う仕事がある訳で手放しで喜んでもいられません。
と言いつつ、今日の雪かきは全て18氏に任せてしまいましたけれど・・・。
お昼前から計4時間ほど雪と格闘していました。ご苦労さま!


2014december_06.jpg



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テイクは晩ご飯用のミネストローネを仕込み、雪景色を時々眺めながらせっせと編み物をば。
18氏のベストの後ろ見頃がやっと袖ぐりに届きました。年内に後ろ見頃完成か!?





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年の瀬 :: 2014/12/17(Wed)

月曜日から3日間立て続けにあった忘年会も今日で終わり。
毎日が日曜日、盆も正月も連休も関係ない生活をしていると暦がわからなくなりますが、
忘年会となれば「ああ年の瀬なんだなぁ」と思ったりします。

楽しく賑やかにいつもとは違う時間を過ごすことができたのは、
那須に住み始めてから、それなりに色んな人とのつながりもできたと云うことで、
喜ばしいことなのでしょう。



2014december_04.jpg
            朝起きたら外は静かな雪景色。


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全くひどい首相だ :: 2014/12/16(Tue)

改めてひどいもんだと思いました。
キャスターの質問にまともに答えない安倍首相。いやいや答えられないんだな。
この態度、恥ずかしくないかい?みっともないよ、一国の首相として。






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  1. 自民党安倍内閣の暴走
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ダムのことを考える :: 2014/12/11(Thu)

八ツ場ダムあしたの会・原発止めよう群馬の共催で9月21日に開かれた、
アーサー・ビナード講演会 「だます人と、だまされる人と、どっちが悪い?」の書き起こしが、
「八ツ場ダムあしたの会」のホームページ に掲載されました。
いつも種々様々な情報を発信しているひさごんさんもこの書き起こしに関わっていて、
この講演会の書き起こしのテキストを送っていただき、ホームページにアップされたとのお知らせもいただきました。

那須でアーサー・ビナードさんに話していただこうと準備会を作って動き出したばかりですが、
原発のこと、原爆のこと、沖縄の基地のこと、アメリカに従属している日本のこと・・・・
色々な側面を持つ問題を、でも根っこは同じという視点のアーサーさんのお話は腑に落ちます。

八場ダム(すべてのダム)についても、
本当に必要なのか、
日本語に古くからある、というか生活に密着したものだったから生まれた「堰」というものを
どうしてダムに変えなければならなかったのか・・・

「ふらんすへ行きたしと思へども
ふらんすはあまりに遠し」
という萩原朔太郎の詩を紹介しながら始まった講演会の内容が読み易くまとめられたダイジェスト版を
是非読んでみて下さい。
いくつかの章に分けてあるので一気に読まなくても大丈夫。時間をかけてじっくり考えながら読めます。


その他に、ひさごんさんのブログから拝借してきたものをご紹介します。

まずは「ダムネーション」という映画の予告編
アーサーさんの講演会でも話されていますが、カリフォルニア州と同じくらいの広さしかない日本に、
いったいどれだけのダムがあるのか、そのうちのいくつが絶対に必要とされるものなのか。
アメリカでは現在あるダムを壊す動きがあり、
日本でも熊本県の荒瀬ダムが5年前から撤去が始まっているそうです。
「川を取り戻せ!ダムバスター」(テレビ朝日系 ANN)


そして、「公共事業で景気を良くする」という詭弁に物申す投書記事。
2014december_03.jpg


便利さだけを追求する余りに、
そして経済活動を活性化させるという根本的に間違っている根拠で、
私たちはどれだけの自然を破壊してきたか、これからも破壊していくのか。



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  1. ダム
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開戦忌 :: 2014/12/08(Mon)

今日は12月8日。日本が真珠湾攻撃をした日。
今日はそれから73年経った12月8日。
2週間ほど前にひょんな巡り合わせから読み始めたサイト「清水哲男『新・増殖する俳句歳時記』」
今朝も一番(6時10分ごろ)に開いてみました。
レノン忌より小さき記事なり開戦忌 (藤本章子)」。

「・・・・・むろんレノン忌のことも風化させてはなるまいが、開戦の日のことはなおさらだろう。だが、ジャーナリズムとは残酷なもので、戦争の記憶の風化を嘆く舌の根も乾かぬうちに、かくのごとくに事態を風化させて平然としている。・・・・・ 俳誌『苑』(2011年3月号)所載。(清水哲男)」そんな状態に憤って作者・藤本章子はこの句を詠んだのであろう・・・と。

はてさて今日の東京新聞の一面は如何に?と楽しみにしていたら、
しっかり真珠湾攻撃をした日を特集していて流石です。他紙はどんな紙面だったのでしょうか。興味あり。

清水哲男氏は最後に「開戦日については、敗戦日よりもっと多々論じられてよい。」とも言っています。
全くの正論です。
敗戦の日(終戦記念日と言っている)にはあんなに大々的な行事もあるけれど、
開戦の日は、「あ、そうか」という程度の認識ではないでしょうか。
ジョン・レノンが撃たれて死んでしまった日と重なっているし・・・。

昨今の状況に身を置いていると、どうやって戦争をするまでに至ったかをしっかり振り返る必要を感じます。
東京新聞はそんな特集を今日から始めました。
頑張れ!






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  1. 反戦
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編み物の季節 :: 2014/12/06(Sat)

雪の予報が昨日今日と出ていたような気がするけれど、快晴が続きました。
でも気温は低いし風も冷たいし、とても庭に出て残っている仕事を片付ける気にはなりません。

先日、手芸用品売り場が一角にある衣料品店にみんなで出かけて、それぞれ好みの毛糸を買ってきました。
(みんなと云うのは手仕事倶楽部の仲間のこと。)
定例の第二木曜日まで待てずに昨日「臨時」と云うことで集まりました。
「表目と裏目だけで編める軽くて心地よいニット」からお気に入りの作品を選んで編み始めたり、
誰かが仕上げたスヌードに刺激されてそれを手掛けたり、セーターのゲージを取ったり・・・。

テイクは編み始めていた18氏のベストを進めてます。時々気分転換に袖付きカーディガンの方に行ったりしながら。
なのに、「表目と裏目だけで編める軽くて心地よいニット」の表紙にあるカーディガンが気になって仕方がありません。
ゲージだけでも取ってみるかなと編み棒をTさんに借りてきました。
という訳で今日は一日編み物。
夕方になって雪がちらついてきました。そう、編み物の季節です。




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  1. 雑記
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最高裁判所裁判官をきっちり審査しましょう~ :: 2014/12/05(Fri)

ひさごんさんのサイトで紹介されていた「一人一票実現国民会議」
一票の格差が歴然としている現在の選挙制度で政権を握った党が、
徹底的な改革もせずに解散総選挙に踏み切りました。
一票が一票にならない地域があるままの状態で行う選挙って法律的に成り立つのか~~?って疑問を持ちましょう。

「あなたの一票はほんとうは何票でしょう」で自分の住む地域の票の実質的な価値を量れます。
ちなみにテイクの住んでいる地域の票の価値は、
衆議院議員選挙=0.95票、参議院議員選挙=0.29票 でした。

今回の選挙では最高裁判所の裁判官審査も行われます。
票の格差を問題ありとせず、
「一人一票」という当然の権利を国民に持たせないままにする最高裁裁判官にははっきり「No」と言いましょう。

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  1. 総選挙
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落そう!原発大好きイレブン(+1) :: 2014/12/01(Mon)

緑茶会(という名づけ方があまり好きではないけれど、ま、そんなことはどうでも良し)が、
「落そう!原発大好きイレブン(+1)」キャンペーンをやっています。
原発大好きイレブンとは、安倍晋三氏、石破茂氏を始めとする自民党議員です。
詳しくはこちら→「落そう!原発大好きイレブン(+1)」

どうやって落とすか。
「戦略的投票」という手法を使おうというものです。


戦略的投票とは?
かつてイギリスでは、自分の好きな政党に投票するのではなく、「自分が最もきらいな政党が敗北するように投票する」という投票行動をすることによって、圧倒的多数を占めていた保守党が大敗北し、労働党政権が誕生したことがあります。これが戦略的投票行動の結果です。

たとえば、前回の衆議院選挙で、神奈川 13 区の原発大好きイレブンの第一位・甘利明氏の得票111,733 でした。
一方で、野党の得票数合計は 148,348 票と、甘利氏の得票を大きく上回っているのです。
原発大好きイレブンの第一位・甘利明氏を落選させることは夢物語ではないのです。


ちょっとしたジレンマも感じるけれど、原発大好き議員を落とすにはこれしかないかも知れません。
とにかく自民党政権に冷や水を浴びせたい。



「とりあえず自民以外で」








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