Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




届いた! :: 2015/02/27(Fri)

日曜日に注文しておいたオパール毛糸「浜辺の宝物」と云うシリーズの8個セットが届きました。
早い!どうしてこんなに早く届くんだろう・・・・。

8個とも全部違う色です。
見ているだけで楽しくなってきます。


2015feb_08.jpg
2015feb_09.jpg


これを深く考えずに適当な所で色を変えながら編んで、まずはベストをつくります。
ゆくゆくはカーディガンを編みたいんですけどね。このページにある写真のような。




icon九条守れ

さいたま市の女性の句。
教育委員会は公民館報への掲載を拒否しています。


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  1. 手仕事
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腹巻帽子 :: 2015/02/25(Wed)

ベストに続いて、途中から同時進行で編んでいた腹巻帽子も出来上がりました!
編むのがとても楽くなる毛糸です。
細い糸なので3号輪針でチクチクチクチクただひたすら表編みを編み続け、2種類で計60㎝の長さを編みました。
ふぅ~~~っ。

2015feb_04.jpg 2015feb_05.jpg
2015feb_06.jpg2015feb_07.jpg

腹巻帽子とは言っても、実際に腹巻にするほどの太さもないので、
長めのネックウォーマーか、首から伸ばして頭をすっぽり包んで風よけにする、
と云った使い方ですね。


今度は長めのカーディガンを編み始めました。
今週末ドイツから届くであろうオパール毛糸の8色セットを好きなように繋ぎ合わせてベストも編む予定です。
Tさんが一足先に注文した毛糸でもう編み始めているので、また色々教わりながらテイクも頑張るぞ!




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  1. 手仕事
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黒色ベスト :: 2015/02/21(Sat)

18氏用に編んでいた黒色ベストがやっと出来上がりました。
「年内には」という目標は達成できず、「1月末には」も実現できず、
「バレンタインデーのプレゼントか」と言われていたけれど残念ながら手渡せず、
今日やっと完了したのです。
初めての縄編みに初めてのVネックで、
Tさんちに何度も駆け込んで教えてもらいながら編み上げたベストに達成感もひとしお。
細かく見るとあらあらと思うような部分もありますが、ま、いいんじゃないでしょうか。
18氏が着なければテイクが着ればいいんだし、ね。


2015feb_03.jpg
地柄は一目二段の鹿の子編み、前身頃には左右に縄編みを二本ずつ入れました。

衿ぐりの「V」の根元部分は少し乱れてしまいました。
本を見なくても一目ゴム編み止めができるようになったのが大きな進歩です。うふふふふ。







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  1. 手仕事
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火曜日は・・・ :: 2015/02/17(Tue)

火曜日は午後からテニスをする日です。
今のサークルに入って4か月ほど。毎週3回(先週から1回増えました)、月500円で出来るという安さ。
三面あるので12人揃えば休みなく、次々にゲームをして2時間から2時間半ほど動き回ります。
今日は13人だったので一人ずつ順番に休憩。
調子のいい日も悪い日もそれなりに楽しめて(調子が悪ければ落ち込むけれど、それでも楽しい)、
気持ちのいい時間が過ごせます。

で、テニスの帰りは家の近くの温泉に入って来るという贅沢。
おまけに今日は湯上りにフランスベッド社のマッサージ機無料体験もしました。
毎週火曜日に来るけれど、いつも無料で「体験」してもいいかしらと図々しく訊いたら
「どうぞどうぞいつでも声をかけて下さい」ということ。ウッシッシ。
18氏に話したらじゃあ来週から二人で体験することにしよう~だって。
冬の間は半額で入れるし、何という恵まれた環境か。
感謝感謝の火曜日です。



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  1. 雑記
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久しぶりに秩父宮ラグビー場へ :: 2015/02/16(Mon)

ラグビーの日本選手権が始まっています。
一昨年あたりから大学ラグビーが面白くなくて関心も少し薄れていました。
大学ラグビー選手権を何年か連続して制覇している帝京大学が、
先週の日本選手権の対NEC戦でいい試合をして、31-25で勝利。

その試合を18氏がテキスト観戦して、25は時々途中経過を聞いていました。
社会人に引けを取らない戦いぶりでしかも勝ったので、15日の対東芝戦は秩父宮で観よう~!ということになり、
昨日、久しぶりに秩父宮ラグビー場まで出かけたのです。

最初の試合はサントリーと神戸製鋼です。
15分ほど遅れて行ったのですが、おおっすごい観客の入りだ!ほとんど満席でびっくり。
空いていたのは隅っこの上の方だけ。電光得点板(っていうのか?)を真横から見る位置。
得点もリプレーも見えません。ま、仕方がないわな。
向こう側のゴール付近で選手たちが固まっている時は何をやっているのかよく見えないし、
こちら側でプレーをしている時も少し迫力に欠ける感じ。

サントリーと神戸製鋼の試合は何だか締まりがなくて面白くないものでした。
隣のテニスコートの日曜テニスを上から眺めては暇つぶし。
二戦目が東芝対帝京大学の試合です。
社会人を相手に帝京大学は引けを取らないいい試合を展開していました。
前半で一つもトライできなかったのが残念です。
後半ではトライ三つ、ゴールも二つ決めて19-17で東芝に勝っていたのに・・・。
最後まで諦めることなくボールに執着していたのが印象的でした。


2015feb_02.jpg


監督曰く「次のことまで考えていなかった。・・・もっと高い志を持たなくてはいけなかった。」

「1年間、ここを目標にしてやってきたから、苦しい時間帯も楽しめました。」
と、先週NECを破った後、主将が話していたけれど、
一戦めで勝って終わりじゃなく、次の試合のことも頭に入れて練習してくるべきだったと監督は言っているのですねぇ。
(う~ん、すごい。早稲田の監督と選手諸君、少し見習ってはいかがでしょうか。
ちょっと前までは早稲田も明治もそんなチームだったように思うのですが。)

帝京大学は来シーズンどんなチームになって現れるのか、楽しみにしていましょう。
まだまだ帝京大学が大学選手権で勝ち続けそうな気配だけれど、
ここ数年、ビシッとしない早稲田大学や明治大学の選手たちも頑張れ!
とにかく一生懸命やっている姿は好もしいです。
(数年前までは帝京大学の、反則の多い乱暴なプレーが好きじゃなくて応援してなかったけれど、
最近、試合スタイルが変わったように見えます。)






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  1. ラグビー
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「遺言」 :: 2015/02/10(Tue)

「遺言 対談と往復書簡」志村ふくみ、石牟礼道子 (筑摩書房)

装丁は美しい織りの写真。
染色と紬織りを手掛ける染織家・志村ふくみさんの作品のようです。

九十歳間近(対談当時)のお二人がお互いの健康を思いやりながら、
それぞれが生きてきた道や貫き通してきたこと、後世に残しておきたい想いを書簡と対談で語っています。

新作能「沖宮」で天草四朗の上衣に使いたいと思った「みはなだ色」と
雨の神様に捧げられる「あや」と云う少女の能装束を紅色で・・・と
志村ふくみさんにお願いする石牟礼道子さんの希望を軸にした話がとてもいい。

そこでは色だけに留まらず、染色のこと、染色に使う植物たちのこと、新作能「沖宮」に込める海への深い気持ち、
この何十年の間に失ってしまった物を何とかとりもどさなくてはという切実な想い・・・
「もう先は長くない私たちにできるのは何なんでしょう」と、二人で呟くように対談でも書簡でも語り合っています。

上品な言葉のやり取りや、時にはおかしなことを言って笑いあう和やかな空気、
そしてカラー写真で紹介されている志村ふくみさんが染めたそれはそれは綺麗な絹糸たち。
柔らかで幸せな読後感を味わいながらも、強く生きてきたお二人の人生に圧倒されました。

2015feb_01.jpg


短い脚注がページの下にあるので、書簡や対談に出てくる言葉や名前を理解しながら読み進めることができます。
手元に置いておきたい本。






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今、考えなくてはならないこと :: 2015/02/02(Mon)

「イスラム国」の捕虜となっていた後藤健二さんが殺害された。

以前、取材中に亡くなった山本美香さんの「ザ・ミッション~戦場からの問い」という本を読んだことがある
彼女の本を読んでから、戦争ジャーナリストとはどんな仕事をしているのか。
戦争ジャーナリストたちの意識はどういうものかが理解できるようになった。

山本美香さんの残した言葉が、今再び、胸に響く。
「私たちは、ジャーナリストが何人殺されようと残った誰かが記録して、必ず世界に伝える すべてのジャーナリストの口を塞ぐことはできない。どんな強大な力をもった存在であっても、きっと誰かが立ち向かっていくだろう」

NHKの朝の番組冒頭で、柳澤という解説委員が話したという内容が、YAHOOニュースで紹介されている。
「冒頭なんですけど、すみません。昨日から今日にかけて大きいニュースになってきた後藤健二さんなんですけど、
ちょっと、あえて、冒頭で、一言だけ・・・。

僕も後藤さんとはおつきあいがあったものですから、一番、いま、強く思っていることは、ニュースではテロ対策とか過激派対策とか、あるいは日本人をどうやって守ればいいか、が声高に議論され始めているんだけど、ここで一番、僕らが考えなきゃいけないことというのは、後藤健二さんが一体、何を伝えようとしていたのか、ということ。

戦争になったり、紛争が起きると弱い立場の人がそれに巻き込まれて、つらい思いをするということを、彼は一生懸命に伝えようとしていたんじゃないか。

それを考えることが、ある意味で言うと、こういった事件を今後、繰り返さないための糸口が見えるかもしれない・・・。

われわれ一人ひとりにできることというのはものすごい限界があるんですけど、この機会にそういうことを真剣に考えてみてもいいのでは・・・。
それが後藤さんが一番、望んでいることじゃないか。そう思ったものですから、冒頭なんですけど、ちょっとお話をさせてもらいました。」




「イスラム国」のやり方を到底許すことはできないが、
どのような道筋で「イスラム国」というテロ組織が生まれたのかもしっかり見据えなければ、行く道を間違う。
安倍首相は、「日本人救出の為に自衛隊の海外派遣が必要だ」と盛んに言い、世論をその方向に引っ張ろうとしている。
私たちは決してその手に乗ってはいけない。
情緒的にならず、どうしたら世界の平和の為に日本が独自の役目を果たせるのかを冷静に考えたい。

 
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

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  1. 反戦
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