Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




秋晴れ :: 2016/09/30(Fri)

今日は一日晴れ渡るという天気予報だったから、テニスが出来るぅ~。
その前に夏のままになっている庭の片づけをしようと庭に出て気になっていたいくつかを片付けました。
(やらなければならないことが未だいっぱい残ってます。)

作業の前に、すっかり秋模様になった庭の花や実を撮ったので記録として残しておきます。
結構な量。
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ゲンノショウコの小さな花が咲いていました。
この名前の響きがおもしろいんだけれど、
種で増えすぎるのがちょっとね。雑草扱いです。

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白いホトトギス。

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ナツハゼの実。今年は3房だけ実がつきました。
一昨年はジャムを作るほど豊作だったのだけれど・・・

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玄関わきに植えてあるドッグローズの実。
秋のこの実を楽しみたくて一季咲きの薔薇を植えました。

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一昨年に散歩中に採取した種を隅っこに蒔いておいたら、
今年はたくさん咲きました。山アザミ。

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赤ハマナスの実。
白いハマナスは花の香りが良いけれど実がつきません。

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ホトトギス。

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こぼれ種で咲いた黄花コスモス。

september_16.jpgseptember_17.jpg

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今年はいつもより実が大きい気がする吊り花。

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悲惨な姿の薔薇が多い中で後姿の美しいフィリスバイド。
後に見えるのは「アベ政治を許さない」ポスター。

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那須町の町の花、竜胆(りんどう)。
自生で年々増えてます。


雨だの曇りだので一か月が過ぎました。
夏の終わりを意識しないうちに庭は秋になっています。
またはっきりしない天気に戻るらしい。
やれやれだな。



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  1. 雑記
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不気味な光景 :: 2016/09/29(Thu)

あちこちで目や耳に入って来る安倍首相の所信表明演説での異様な光景。
自民党議員らが総立ちで拍手をしたというのだ。
とても気持ちが悪い。そして、怖い。
もう、こんなところまで来てしまったか、と驚愕した。


「我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。強い決意を持って守り抜くことを、お誓い申し上げます。 現場では、夜を徹して、そして、今この瞬間も、海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が、任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら、強い責任感と誇りを持って、任務を全うする。その彼らに対し、今この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか。」
こう安倍首相が呼びかけた後に拍手が起こった。首相自身も一緒に拍手をした。
この光景は野党から指摘されているように、北朝鮮と同じではないか。

沖縄県では、オスプレイパッド建設に連日反対している市民の排除を警察官や機動隊員が強行している。
海上保安員は辺野古新基地建設反対を訴え連日、カヌーで抗議していた市民に暴力をふるっていた。
自衛隊はオスプレイパッド建設用の資材を米軍基地に運んだ。
全て憲法違反だ。

沖縄県民が数々の選挙で示した意志を一切無視し、
米国の軍事作戦の足場となる米軍基地を沖縄県に押し付けている安倍晋三の指示で、
日々蛮行を繰り返しているのが、「海上保安庁、警察、自衛隊の諸君」だ。
国会で「心からの敬意を表す」と首相と自民党議員が拍手をするとはとても許せるものではない。


いい気になるな。
こう云うことがやりたくてやりたくて仕方がないのは前々からわかっていたけれど、
自分の演技や言葉に酔っている大ばか者だ。
・・・といって放っておくわけにもいかない。
安倍独裁なんて真っ平ご免なんだ、テイクは。






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  1. アベ政治を許さない
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爽やか! :: 2016/09/25(Sun)

見上げる空は一面に青い。
長い間、こんなに青くてきれいな空を見上げることがなかったので、
嬉しくて大きく深呼吸をして朝のウォーキング開始。

人間ってこんなに天気に左右されるのね、憂鬱でもう気が重くて仕方がないと
昨日もグリーンサムTさんと話したけれど、
今日は見事にその重い気持ちをすっからかんにしてくれるような秋の日でした。

「しばらくテニスができなかったので特別に9時から練習をします」とテニス部長から連絡があり、
18氏といそいそと出かけました。
山は綺麗にくっきり見えるし、黄金色に変わりつつある田んぼもきらきらしているし、
嬉しくて涙が出そうだわ、と思いました。

コートは未だ湿っていたけれど、それでも久しぶりのテニスは秋の陽を浴びて最高でした。
何羽ものトンビが気持ちよさそうに青空を悠々と飛んでいます。
みんな喜んでるんだよね、この天気。
明日はまた雨が降ると云うことですが、
秋晴れの一日をたっぷり楽しめたからもうしばらくは我慢しましょう。
絶対いつもの秋が来る・・・。



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20円足らない :: 2016/09/24(Sat)

昨日アップしたJLCを読んでいた18氏が、
「これじゃ切手が足りないじゃん」と仰る。
えっ?まさか・・・。
5円切手4枚足しても120円にはならないよ、ということだ。
確かに。
(確かに20円足したことにしかならない。昨日は完璧と思ったんだけどなぁ。)

「じゃぁ後4枚足さなくっちゃ。これで左右のバランスがとれるわ。」とかなんとか強がり言っちゃって、
ただ猿だらけになっただけでバランスも何もない。
心の中はトホホの嵐だ。

週末だから慌てなくてもいいやとまだ投函してなかった。
同じ屋根の下にチェック機関があるというのはこの場合救いか。
もうすでに公けにしてしまったしねぇ、更なる粗忽者になったのは間違いない。




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うんざりしています :: 2016/09/23(Fri)

もううんざり。
毎日降る雨も、また雨だ、と言ったり書いたりするのも。

日が照る時間がほとんどない日が続くと、やる気も何も失せてしまいます。
お天気って本当に人間の心理状態に影響するんですね~。
朝のウォーキングもテニスも庭仕事も出来なくて体を動かさないので、
少し引っ込んだかなと思っていたお腹周りも徐々に元に戻り、それどころか元以上になりつつあります。

家の中で出来ることを楽しむわと、最初のうちは開き直っていましたがそれにも限度がある訳で・・・。
蜜柑桃さんから数週間前に届いた葉書にあった秋らしい図柄を写して刺繍をしてみました。
刺し始めた花ぞうきんそっちのけで。

そうだそうだ、葉書に仕立てて蜜柑桃さんにご機嫌伺いを出そうと思い立ち、
紙を切ったり貼りあわせたりして出来たのがこれです。

september_07.jpg

このまま郵送すると刺繍が傷むかもしれないので封筒に入れて送ることにしました。
縦22㎝、横17.5㎝でかなり大きい。
これが入る手持ちの封筒はありません。
じゃぁ作ればいい。包装紙を使うと楽しいかも。ごそごそごそごそ。
選んだのは「桑名の殿様 志ぐれで茶々漬け よ~いとな」で有名な(?)
(テイクの子ども時代に東海地方で流れていたテレビコマーシャル)
貝の佃煮屋さんの包装紙です。
せっせと切ったり貼ったりして出来上がった封筒はかなり衝撃のあるものになりました。

 september_06.jpg

この絵に対抗できる切手はないかとストックをかき混ぜて決めたのは、猿の図柄のお年玉82円切手。
いいんでないの?と貼って、
念のために料金を調べたら、この大きさは定形外で120円かかることが判明しました。
順序が逆なのです。
普通は料金を調べてから切手を探すものなのです。
なのにテイクときたら・・・。テイクらしいと言えばテイクらしいけれど・・・。

細かい額の切手のストックもあるので5円切手4枚を貼り足しました。
思いがけず猿の切手で、おっ何とか収まりがついたんじゃない?と自己満足です。

刺繍して葉書にして本文を書いて、
包装紙を選んで封筒を作って、
どの切手にしようかと考えて探し出す、という一連の作業が楽しかったな。

それにしても写真も切手の貼り方も斜めだし、
慌てて貼り足した切手のせいで左右のバランスが大くずれだし、粗忽テイク丸出しだ~。








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悶々鬱々とした毎日 :: 2016/09/17(Sat)

毎日毎日降って曇って少し日が出ての繰り返しで、
さすがの(?)能天気テイクもこの天候に影響され、グジョグジョで湿っぽい精神状態。
昨日一昨日辺りは、も~~っいい加減にしてくれぃ~!と叫びだしそうでした。
気持ちが鬱々としているから体だってしゃっきりしない。

テニスもやろうと思えばやれるかも知れないけれど、
コートが湿っているだろうな、
途中で降って来たらいやだな、
体も重いしやる気ないし、
とかなんとか言って、ほとんど休んでいるので更に体は重くなる・・・。

快眠はどこかへ行ってしまって、
朝も目がしょぼしょぼして眠気が消えない日が続いています。
庭仕事どころか庭にも出ないので、草が繁茂し、
咲き終わった花たちは悲惨な姿で雨に打たれたりしています。
それを見てまた憂鬱になるという悪循環。
何とかならないかこの天気!

と嘆いてみても答えは無し。
解決策は、
眠い時は寝ればいい。
やる気がなければやらなきゃいい。
そうやって居直ってみたら、
昨夜はちゃんと眠れたのか今朝の目覚めは割とよく、
やる気も少し出てきました。
いつまで続くかは天気次第でしょう。



september_03.jpg
こう云うのをやって気分転換を図る。
糊パネなるものがあって、
こんな物でも手軽に飾ることが出来ます。
飾れるようなものでなくても飾ってしまいます。



september_04.jpg

ちゃんと飾れるようなものを早く作らなくっちゃ。
そう思って始めたのに、生地が刺繍に向いていないみたいで、
図案はしっかり描けないは、刺しにくいは、
手持ちの糸の色の種類が少ないはで、ギブアップ。
ハート形に花や葉っぱが連なる図案の右半分を放棄しました。
練習帳に貼り付けて反省文を書いて、後々の参考にするかな。
ストレスが溜まったし、止め時です。




september_05.jpg

気分転換でストレスを溜めていては意味がないので、
また気分転換をします。
前々から作ってみたいと思っていた花ぞうきんに手を出そうかな、と。
関ヶ原の戦いで敗れて転封となった上杉藩の
最下級武士の妻たちが上がり框に置く為に作った雑巾。
雑巾と云うにはもったいないような素晴らしいものなんです。






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舘野泉 ピアノ・リサイタル :: 2016/09/16(Fri)

14日午後7時、栃木県総合文化センター・メインホールで開かれたリサイタルです。

舘野泉さんは、もうすぐ80歳になるピアニストで、
15年前に脳出血で倒れてからは左手だけで演奏するピアニストとして演奏活動を続けています。
左手の為のピアノ曲は小山実稚恵さんがリサイタルでスクリャービンの曲を弾いた時と、
あとはラジオで特集していたのを聴いたことがあるだけで、あまり馴染みがありません。

ブラームス:左手のためのバッハのシャコンヌ、スクリャービン:左手のための2つの小品、
そして、「舘野泉に捧げられた」フィンランドや日本の作曲家になる様々な曲が演奏されました。
やはり左手のためのピアノ曲は数が少ないそうで、
「舘野泉 左手の文庫」を創設し、募金により内外の作曲家に左手のための曲を書いてもらう活動もしているとのこと。

バッハのシャコンヌとスクリャービンの曲以外は知らない曲で、
左手文庫によって作曲された現代的な曲ばかりなので、
興味をそそるメロディーや響きもあったけれど、全体としてテイクにはちょっと取っつきにくい感じでした。

第二部の初めの司会者によるインタビューは舘野さんのことを知るのに大いに役立ちました。
ご両親が二人ともピアニストで、兄弟もみんなプロの音楽家であること、
五十数年前にフィンランドに渡り、あちらで演奏活動を続けていること、
十五年前のリサイタルで最後の曲の最後の部分に入った頃、
右手に違和感を感じたと思ったらそれが徐々に動かなくなり、
左手だけで演奏して曲を終えて立ち上がってお辞儀をして、2、3歩歩いた所で倒れたこと。


「ぼくの人生で2つ良い事があったんだよ。」
一つ目は芸大に落っこちて1年浪人したこと。
楽しい浪人生活だった。本をたくさん読んで自分が弾きたい曲ばかり弾いていたなぁ。

二つ目は脳出血で倒れたこと。
二年間は季節を楽しんだり本を読んだりぼぉ~っとしたりしていい時間だった。
二年経った時、左手でピアノを弾こうと思ってすぐに間宮芳生さんに連絡して、
「来年リサイタルを開くから左手のための曲を書いて」と頼んで書いてもらったんだ。

左手だけで大変でしょうとか、辛いでしょうとかよく言われるけれど、全くそんなことを感じたことがないんだ。
と屈託なく話すのです。
性格の明るい人なんだなぁ。素敵!

11月10日に東京のオペラシティ―で開かれる傘寿記念コンサートでは、
左手のためのピアノ協奏曲を4つも演奏するとのこと。
「行きたい」という願望はありますが、無理でしょうねぇ。



県庁の駐車場が9時半に閉まってしまうので、
アンコールを一曲聴き終わった途端にパッと出てこなくてはならなかったのが残念です。
ゆっくり余韻を味わいたかった・・・・・




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  1. 音楽
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「初めての町議会傍聴」記 ② :: 2016/09/12(Mon)

翌日の午後1時より始まった町議会での質疑応答も傍聴をしました。
質問者は初当選の共産党の議員一人のみ。

質問項目は
1. 町おこし、定住について。 2. 那須郵便局について。 3. 旧田中小学校跡地利用について。

全国的に少子高齢化はどんどん進み、地方では人口流出が留まることがありません。
都市を除く日本中で「町おこし、村おこし」をどうする、と語られているような気がします。
NHKラジオのお昼の番組では、地方を回り毎日毎日その地方の町おこし、村おこしの取り組みを紹介しています。
その土地の特産物で工夫を凝らした食品を作り、名産品として売り出し通信販売もする。
「ご当地キャラクター」を作り、「ご当地アイドル」も誕生させ、観光客を呼び込み、その地域の経済を動かす。
地域地域で涙ぐましい取り組みをしているのがよくわかります。


質疑 地方創生の重点策である地域おこし協力隊の活動が1年経過したが、どう評価しているか?任期が終わってからの定住に対して町としてどんな支援をするのか?

応答 総務省から上限400万円の補助を受け3年任期で協力隊として活動してもらっているが、まだ短期間なので評価が難しい。

「地域おこし協力隊」は、2009年度に総務省が始めた地域おこし制度で、
『~意欲ある都市住民(若者等)を、地域社会の新しい担い手へ~』という謳い文句を掲げています。
(知らなかったのでネットで検索してみました。)
これを見ただけでテイクはまたもや「何だかなぁ~」気分に陥ります。
少子高齢化が進み、地方から都市への人口流出が止まらない根本的な原因は何?
単に補助金を出して定住をしてもらうという安易なやり方では解決できないと思うけれどどうなんでしょう。
(難しくてよくわからん)

質疑 町おこし、定住促進には総合的な施策が必要であるが、住宅政策、新規就農者への援助策、縁結び事業などの取組み状況は?


縁結び事業?
町会議員団は淡路島へ視察に行って、色々な解決策を見聞してきたとのことです。
一昔前に農家の跡取りに嫁が来ないと言って、集団お見合いなどを企画した時期もあったけれど、
情報がこんなに飛び交うようになったこの時代に、縁結び事業って有効なのかなぁ。

婚活(〇〇活と云う言い方は嫌い)パーティーなどを町主催で開いて、
そこで出会ったカップルがお付き合いして何組結婚したか把握する・・・
そんなことまでしなくてはならないの?
様々な疑問符が頭の中に満ちてしまってあれこれ考えていたら、
「ふるさと定住担当課長」の応えを聞き逃してしまいました。


二つ目は、観光シーズンにとんでもない渋滞に見舞われる広谷地交差点近くの郵便局のこと。
テイクんちに一番近い郵便局で、住人が増えて利用者も多い郵便局です。
駐車場は狭く、那須街道が混雑している時には出入りがとても難しい。
高齢運転手も多くなり、事故などが起きやすい環境になってきています。

質疑 那須郵便局駐車場の出入りが危険である問題をどう考えるか?

応答 確かに危険だ。管轄の日本郵便株式会社に町から問い合わせはしたがどうすることもできない。地域の4自治会の代表が関東支社に申し入れをしたことを承知もしているが、その後の動きはない。

質疑 近くの道の駅「友愛の森」敷地内に移転することで町民の安全と利便性を向上させる考えはあるか?

応答 町の一存ではどうともできない。


以前、「閉店になったコンビニエンスストア跡地に郵便局を移設して欲しい」という署名を住民が集めましたが、
署名活動だけでは力にならないかもな~~。
利用者としては何とか早く解決してもらいたい問題ですが、
町が住民の先頭に立って積極的に要請していくという方法しかないようです。



最後は、新テニスコート建設問題です。
現在、町には古いクレーコートが5面あります。
クレーコートだから雨が降ると当日はもちろん翌日、翌々日までテニスをすることが出来ません。
霜が降りる季節の12月から3月までは閉鎖されます。
オムニコートにしてくれるといいのにねぇとテニス仲間ではため息混じりに話しているのですが、
東京電力福島原発事故の後の除染などに予算を回したのでテニスコートは後回しになった、と云う話を聞いたことがあります。

田中小学校跡地に新しくテニスコートを8面建設するという話が持ち上がっていることを知って驚きました。
4億円かかる工事を宝くじ何とかかんとかの助成金3千万円を貰って、3億7千万円で進めるらしいのです。
今あるクレーコート5面をオムニに改修する工事なら予算は半額くらいになるという話。
じゃぁ、5面をオムニに改修すればいいのでは?というのは素人考えかしら。
ましてや財政は赤字。お金を使う優先順位をよくよく考えないと、
町民の為に使われるべき税金が無駄遣いになってしまいます。

事実、ある地区での住民と町長の懇談会で、
「防犯の為にLEDの街灯を設置して欲しい」と云う要望が出されたものの、
予算がないからと云う理由で実現されていないことが広報に載っていました。
素人の頭は、テニスコートより防犯設備じゃないの?と考えますが、
予算配分がもう決まっているので出来ないのでしょうか。
「軍備費はどんどん増やすけれど、お金がないので福祉予算は削る」図式と同じかな?

質疑 新テニスコートの目的は?

応答 今のコートは古く、地域の大会を開くにも狭すぎる。住民の健康増進にも役立つと考える。(生涯学習担当課長)

応答 テニス合宿に利用してもらうことを考えている。そうすれば観光客を呼び込める。(町長、副町長)

質疑 湯本近辺に宿泊し、下まで降りて来てテニスをするとは考えにくい。

応答 現在も町の体育館をスポーツ合宿に利用している団体があるし、それほど距離があるとは考えない。


テイクには結構な距離があると感じられますが、これは個人的な感覚。
だいたいテニスコートのあるペンションやホテルもある訳だし、
宿から離れた所でテニスをしようという観光客はどのくらい居るのかは疑問です。
それに、生涯学習課長と町長・副町長が答えた建設目的が違ってる・・・。
(テイクの胸の内)

ここでまた副町長の個人的意見。
「語弊があるかも知れないが、本を読む人口が少なければ図書館は要らない。テニスをする人が多ければテニスコートの整備充実はしなければならない。合宿などの観光客を呼び込む為におのずと必要になって来るのではないか。」
ん?ん?ん?
「図書館云々」は聞き捨てならない。(けれど、ちょっと横に置くとして)
テニスコートを何億もお金をかけて作るんだから、
調査をしてしっかり需要を把握し、
年間何時間くらい町民や観光客に利用されるかなどの試算をしてから計画を立てるのが筋道ではないのかなぁ。
質問する議員も応える町も完全な調査不足で実のある議論ではありませんでした。
とにかく一地域の話で済ませないで、全町民に情報を開示して納税者の声を聞いて下さい。

テニスをやる身としてはオムニコートを作ってもらえるのは嬉しいのです。
但し、半額で済むというクレーからオムニへの改修工事で充分だし、
税金の使い道の優先順位は少なくともテニスより防犯です。


ふぅ~~。
聞き流していれば何でもないでしょうが、
やりとりに疑問を感じてしまうと傍聴って疲れます。
傍聴して突っ込みを入れたくなるようなことがあったら、
ご意見箱かなんかで町に返していかなければ意味がないのだけれど、
そこまでする?できる?
投票した議員に働いてもらうのがいいのでしょうね。
面倒なんて言っちゃいけないけれど、面倒だと思ってしまう。


言いたい放題の初傍聴記はこれにて終わり。



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  1. 那須町のこと
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「初めての町議会傍聴」記 ① :: 2016/09/08(Thu)

9月5日、6日に町議会定例会の一般質問を一部傍聴してきました。
生まれて初めての傍聴です。

一番身近な町の政治くらいもう少し知っておくのがいいのではないかな、と考えたのは、
先の都知事選で出馬を断念した宇都宮健児氏と「希望のまち東京をつくる会」が、
都政を監視する活動の一つとして都議会の傍聴を長年続けてきたことを知ったからです。
じゃあ1825も・・・とその時は勇んだのですが、当日になったら少し億劫。
でもとにかく一度は経験してみなくては、と町役場に向かいました。

町役場の4階が議場で傍聴席は5階にあります。(そんなことも知らなかった。)
地元の高校生たちと一般の傍聴者でほぼ満席。
二日間の日程で8名の議員が質問をするとのこと。
午前10時開始で一日目の一番目は、原発事故後、放射能から子どもを守る活動を続けてきた「那須・希望の砦」から、
前回の選挙で初立候補初当選した議員です。

質疑 甲状腺エコー検査に関するアンケートの回答者のうち、90%の保護者が受けさせたいと考えていることが分かった。それを踏まえて、町は集団検診を実施すべきではないか?

応答 各自が医療機関で受ければ費用は町が負担することになっているので、それで充分だ。栃木県の「有識者会議」や福島でも、甲状腺がんは進行も遅く、発見する必要のないものだという見識が示されているし、発見されれば不必要な不安を煽るだけなので、町としては取り組む考えはない。


大まかに言えばこんな感じのやり取りがありました。
60分の持ち時間の半分以上をこの問題に費やしたものの埒のあかない平行線。

まず医療機関で予約を取り、
その後町に必要書類を提出し
医療機関で検査を受けて、
後日町から結果を聞くという流れなのだそうです。

多くの保護者が受けさせたいと回答したものの、
アンケートで「面倒だ」という回答が多かったのは恐らくこの煩わしさが理由なのでしょう。
町が集団検診を実施すれば多くの子どもたちが一度に検査を受けられるのに、
どうして町はそれを拒むのでしょうね。

副町長が手を上げ、個人的意見を述べました。
「子育てをしていて子供が熱を出せば、心配して仕事を休んででも医者に連れて行くのが親の心だ。
放射能の影響が本当に心配なら、面倒だなんだと言っていられないのではないか。」
これは一見正しいように思えるけれどおかしい。
(町議会の一般質問の最中に、副町長が個人的意見を述べるのもおかしいんじゃない?)

町民の不安を取り除くために、町民が望む形で手助けをしていくのが町のあるべき姿で、
「そんなに心配なら金は出すから自分たちの責任でやれ」とは何と冷たい言い方でしょう。
個人的な意見なんて言うから議論にもならない。

「情報があれば不安を煽るだけ」というのと
「ちゃんとした情報がないから不安になる」という意見が平行線をたどる。
検査の結果、何でもないとわかれば安心だし、
何かあっても医師の適切な指導を受けられればそれに越したことはないではありませんか。
と考えるのが一般市民の感情なんだと思うけど。
情報を隠すことが一番不安を煽るのだと事故後さんざん言われてきたのに、まだそんなことを言っているんですね。
何やってんだかなぁ~。



質疑 財政健全化に向けて歳出をおさえる為には、事務事業評価を的確にやる必要があるが、27年度は65事業のうち64事業が継続となった。事業への経営資源の投入も現状維持、或いは拡大になっているが、財政健全化への取り組みはこれでちゃんと出来るのか。

応答 64は重要事業だ。他の自治体の動きを見ながら(財政健全化計画を)進めていく。




この町も財政赤字に陥っていたのか・・・。
そんな昔の事ではないらしいけれど知らなかったのは町民として恥ずかしいですね。
その割には、(テイクが)知らぬ間に中古の金物店の建物を土地込み7000万円で購入したりして大丈夫?
今まで関心を持っていなかったから、税収入がどれくらいでどのように使われているのかも知らないので、
この質疑応答を聴いてもよくわかりません。
継続が決まった64の事業とはどんなもの?打ち切られた事業は何?
わからないなりに思うのは、他自治体の動きを見ながら・・・とは自主性・主体性がないのねぇと云うことです。

これで一人目が終了しました。
二人目の議員の持ち時間は50分。

「シニア世代の活躍について」の質疑でしたが、どういう目的があっての質問か不明瞭で、
定年後の就業活動状況や社会参加、シルバー人材センターの登録状況と現状、新規起業者の状況、
シニア団体(「老人会」と云う言葉は嫌がられるので使わないらしい)の加入促進状況などなどなどなど。
応えは数字で示されてこの件に関する質疑応答は終わりでした。ナンジャラホイ。
次は公用車について。

質疑 町長は通勤に自家用車を使っているが、公務送迎の取り扱いをどのように考えるのか。今後自宅送迎を復活させる考えは?

応答 通勤などには自家用車を使い自分で運転をすると公約に掲げたし、今後もこのやり方を変えるつもりはない。

質疑 自治体の長は黒塗りの大型車を公用車として使うのが普通だ。町長の自家用車は白いプリウスで、何かあった時に町長を守れるのか不安だ。香川県だったかのどこかの町長が自分で運転していて死傷事故を起こし辞任したというニュースもある。自家用車通勤は止めるべきではないか。

応答 近いので自宅から4~5分で来られる。自家用車使用を止める気はない。もちろん私用では公用車など使わない。



二つ目の質問でこんな風なやり取りがあったんだけれど、
いい事じゃないですか、町長が自家用車通勤とは。
仕事で遠出をしなければならない時は運転手つきの公用車というのはわかるけれど、
4~5分の距離の自宅と役場間を毎朝毎夕送迎なんて、必要ないでしょう。
それも「黒塗りのクラウンみたいな大型車」な~んて、体裁を気にする見栄っ張りじゃない?
職員が仕事で使う為に町が所有する公用車は六十数台あって、
維持費などに1640万円かかるという数字が総務課長から挙げられました。
その利用状況などを質問して、省ける無駄は省きましょうと導き出せば良かったのに、ね。


こんな感じの町議会初傍聴でした。
傍聴席では喋ってはいけないという規則があるので、
議員とそれぞれの部署の課長や町長、副町長の質疑応答を、
時々メモを取りながらただじっと聞いていた訳ですが、
突っ込み所がたくさんあるのに突っ込めないのは何ともじれったい、
傍聴者が発言できる時間もあればいいのにね~、というのが1825の実感です。
でも、議会だよりを読むだけよりは雰囲気がわかって良かったかな?というのは25。
だって、副町長が2度も「個人的な意見ですが」と発言したり、
30分以上も質疑応答を繰り返しても、町がどうして集団検診を拒むのかを聞き出せないという状況は、
議会だよりでは伝えてくれないですから。
18氏は「疲れた」とぼそっと言っておりました。

午後からの傍聴はパス。
翌日の午後の傍聴に出かけることにして、黒磯駅前の「冨陽」で美味しい蕎麦を食べて帰ってきました。


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オヨヨにトホホ :: 2016/09/05(Mon)





まんまりの誕生月です。2歳。
5月に哲学が出張のついでに我が家に寄った時、
日頃会えない獅子丸やまんまりのことをあれこれ訊いて、
「ミッフィーが好きみたいだよ」と言ってたのを思い出したので、
テイクが今ああだこうだと挑戦している刺繍をプレゼントに使うことにしました。
ま、手っ取り早くコースターだな。

9月の7日くらいに郵送すれば余裕で間に合うわと8月の終わりから制作開始。
ところがだ。
テイクが思い込んでいた誕生日の日にちが間違っていたことが、
18氏と話している時にひょんなことで分かったのです。オヨヨ。
何というおばあちゃんだ。

遅くとも今日中に送らないとと間に合わない計算で、
週末返上で(一年中週末だけど)せっせとちくちくやりました。

september_02.jpg

顔はチェーンステッチで埋めて手足と洋服はサテンステッチで。

september_01.jpg


ミシンで縫い合せて、アイロンをかけて、良し出来た!
ん?あれっ?
miffyの「i」の「」が抜けているではないか・・・。
何と云うことでしょう。
どうしようもないのでそのまま送りましたが、ごめんね、まんまり。
貴女の祖母はおっちょこちょいです。トホホ。








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  1. 雑記
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アホノミクス :: 2016/09/04(Sun)

浜矩子さんの講演会に出かけた。
「栃木県地方自治研究センター」の主催で宇都宮にある栃木県総合文化センターで開かれたもの。
同志社大学院ビジネス研究科教授の浜さんのことは、何年か前にNHKラジオの「ビジネス展望」で知った。
月一くらいの割で登場し、経済のことについての分析や知見を聞くのがおもしろくて、
youtubeなどにアップされているものも時たま観ていた。

「安倍政権の本質とこれからの自治体のあり方~「アベノミクス」をぶった切る!」という演題。
「主催者側から与えられたお仕着せの演題ですけれど、それに沿ってお話します。できれば『アベノミクス』ではなく『アホノミクス』を使って欲しかった・・・」と講演が始まる。

この経済学者は、「経済活動は人々を幸せにするものでなくてはならない」という姿勢を貫いている。
最後のまとめとして私たちに必要な三点を挙げた。

・一つの原点に立ち戻る
 「経済活動とは人間を幸せにするもの」という原点に立ち戻る
・一つのバランス感覚を持つ
 「おのがほっするところにしたがえどものりをこえず」という孔子の言葉を引いて、
 自分がしたいことをやり充分楽しむ、しかし「行動倫理(=のり=矩)」を侵してはならない、と。
 人の道を踏み外してまでも金儲けに躍起になっている経済界。「自己責任」と言い放ち、弱い者から幸せに生きる権利を奪う政治。
 明らかにバランス感覚が欠如している。
 

・三つの道具を使う
 ①きちんと聞き取れる耳=違う意見もしっかり聞き話し合える姿勢
 ②人のために泣くことのできる目=人の痛みのわかる心
  アダム・スミスは「人のために泣ける人々が営むのが正しい経済活動」と定義したという。
 ③苦しんでいる人に差し伸べることのできる手

経済は難しくてよくわからないものと敬遠していたけれど、
そもそも経済活動は人間が幸せに暮らすために使われなくてはならないと言われると、
今まで抱いていた印象と全く違ってくる。
自分の勉強不足もさることながら、政治家や経済界や蔓延している偽情報にかなり洗脳されていたなぁと思う。
不公平だ、弱い者いじめの政治ではないかとただただ怒っていたけれど、
経済活動は人間を幸せにするものでなくてはならないと考えれば、勇気百倍だ。
人間を不幸にする経済なんてあってはならない、と肝に銘じた。



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講演は、安倍政権(+経済界=チーム・アホノミクス)の下心を暴き出すことから始まった。
(以下、テイクのメモを基に)
2015年4月、渡米した安倍晋三は、笹川財団アメリカ支部での講演で
「経済政策と外交安全保障政策は表裏一体」だと言った。
デフレからの脱却、強い経済の構築は、
国民生活を豊かにするためではなく、軍備のためだという下心を露わにした。
その軍備と結びつくのがもう一方で言い続けている「戦後レジームからの脱却」。
戦後を否定し、戦前の状態に戻ると云うことで、大日本帝国をもう一度という下心が見え見えだ。

経済政策を外交安全保障政策に使ってはならない。
経済活動のバランスが崩れると猛烈なインフレになるか、デフレが深化する。
弱者を痛めつけることになり生存権の危機に陥る。
チーム・アホノミクスは「アベノミクスは失敗はしていないが道半ば。」と言っているが、
このまま行けば2018年には日銀の所有する国債(借金)がGDP(国民総生産)を上回ることになり、
日本経済は破綻すると浜矩子教授は指摘する。

そして、TPP。
TPPに関しても安倍晋三は「戦略的価値に驚異的なものがある」と発言した。
(戦略的価値とは、領土拡大、天然資源の確保などのこと。)
領土拡大、天然資源を求めることは戦争に繋がるので経済関係に戦略性を持たせないという合意があるのに、
安倍晋三はTPPの締結には戦略的価値があると堂々と述べている。

浜矩子の著「みんなで行こう アホノミクスの向こう側」のまえがき
~平和の経済学を目指して~(抜粋)

 今、我々の前に一つの壁が構築されようとしている。平和でまともな世界と我々の間に立ちはだかろうとする壁だ。この壁に行く手を阻まれると、われわれは、そのままとんでもない世界に連れて行かれてしまう。それは戦前の大日本帝国の世界だ。今、この危機感がことのほか深まる。
この壁を構築しようと急いでいるのが、「取り戻したがり病」の病状深き人々だ。またの名をチーム・アホノミクスである。この壁を完成させてはならない。この壁が完成する前に、それを打ち破りつつ、その向こう側に行かねばならない。

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今回の講演と重なる部分もあるが、2015年8月に衆議院議員会館で行われた集会での浜矩子氏のスピーチ。





安倍政権がアベノミクスと云う経済政策を掲げた時、これは危ない政策だと思い、
その時から「アベノミクスはアホノミクスだ」と言い始めたという。
品が悪いかと思って最初は小声で言っていたが、でも、そんな控えめに言っている場合じゃないと思い、
あちこちで大声でアホノミクスと云うようになった。さらに「ドアホノミクス」とも言う。
アホノミクスと云う言葉が普及して、
アナウンサーがニュースを読むときにうっかり「アホノミクス」と言ってしまったり、
できれば安倍首相が記者会見で「アホノミクス」と口を滑らせればいいなあと思っている・・・
こんな冗談も挟みながらの講演だった。

確かに外国人記者クラブで英語でスピーチした時も「アベノミクス」と言わずに「アホノミクス」と言っていた。
そうだ、私たちも「アベノミクス」ではなく「アホノミクス」と言うことにしよう。
実態がしっかり見えてくるだろう。





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  1. アベ政治を許さない
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