Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




最終日 :: 2016/12/31(Sat)

12月31日大晦日。

今日が終わってまた明日がやって来る。
今年もまた健康で愉快な時間を過ごせたことに感謝するのみ。
・・・って毎年言っているなぁ。
毎日特に変化のない生活が出来ることが幸せなんだ。

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それにしても今年は吐き気がするほど嫌な気持ちになることのなんと多かったことよ。
あれこれニュースを耳にし目にするにつけ、うそつきあべの毒気にあてられた。
アベ、トランプ、プーチン、ネタニヤフ、エルドアン、アサド、キム・ジョンウン、シュウキンペイ・・・・・・
世界中に狂気が溢れている。
暗澹たる気持ちで新年を迎えるのは哀しい。
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さいたま市の女性の句。
教育委員会は公民館報への掲載を拒否しています。


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最終日の前の日 :: 2016/12/30(Fri)

昨日、10日ぶり程にテニスをやったら、右上腕が痛い。
ファーストサーブがことごとく入らず、
一度だけだけれどセカンドサーブも失敗してダブルフォールトをやらかした。
ダブルフォールトって久しくやらなかったのに・・・。
久しぶりで打ち方が微妙にずれていたんだろうか。
だから腕が痛いのだろうか。
(トスが悪いんだね、と18氏。うん確かに。)

今日が最終日だけれど行くのどうしようかな・・・と考えていたら、
テニスコートの辺でも冷たい風が強く吹いているし、
気温も低いからテニスは行かないと18氏が云うので、
昨日が「2016年の打ち納め」となった。
(テイクんちの周りの天気とテニスコート近辺の天気は異なることが多い。だから、18氏が新聞、ラジオ、ヤフー、アメダスなどなどを調べて、テニスコートの辺は雨が降っていないとか風が弱いとかいう情報を手に入れる。とは言っても天気予報なんてほとんどアテにならない。)
「打ち初め」は1月3日だ。


昨日、花ふきん花ぞうきんが無事に仕上がったので、
洗って手垢を落とし、今朝、勝手口に置いた。
ひどい出来で途中で投げ出しそうになったけれど、
とにかく仕上げたことに意義がある訳で、そのうちに勝手口の床にも馴染むと思う。

december_11.jpg

一閑張りも仕上がったから、
12月のthings to do の3個が消えた!


獅子丸のトトロの刺繍は後回しにして、
「秩父事件・・・」更新を優先する。
何と最終更新日が一昨年の9月16日だった。
開始したのは更にその一年前の2013年11月。
絶対最後まで掲載するんだと固く決めてはいたものの、
こう間が空いてしまっていたとは作者の宮崎さんに申し訳ない。
今日は二回分をタイピングして、そのうちの一回分をアップした。
もうすっかり話の筋も忘れられていると思うけれど、
多くの人に読んでもらえるといいな。
(最初からもう一度読み直してもらうのが良いかも・・・)

今日更新した「秩父事件長野編「金峰山」(8)」はこちら
広告を出さない為に1週間内に次をアップする予定だ。
その間に最後までの16ページをどんどんタイプして溜めておくという計画。
(うまくいけば・・・)


土井善晴さんの「ほたて豆」のことを友人に話したら、
黒豆も前の晩から煮汁に浸しておくというやり方があるよ、と教えてくれた。
検索してやってみた。
ただし5~6時間もコトコトという気力がないので、
圧力の力を借りて今朝のうちにパパッと。
調味料の分量がいつものと違うので違和感がないでもないが、
ま、いいんじゃない?

明日は牛肉と牛蒡の昆布巻きと筑前煮を作る。
蒲鉾・伊達巻・数の子は少し奮発したものを生協に注文した。
テイクんちのお節はそれだけ。





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トゥ~ドゥ~リスト :: 2016/12/26(Mon)

早くしないと今月も、というか今年も終わってしまう。

蜜柑桃さんとの物々交換で希望されたモンペをご夫妻用にそれぞれ1枚ずつ作った。(✔)
進まなかったり進んだりして結局まだ仕上がらない花ぞうきんを仕上げる。(もうすぐ✔)
一閑張りを2つ完成させる。(ほぼ✔)

で、余力があれば獅子丸が描いて送ってきたトトロの絵を刺繍して何か小物を作る。
更に余力があれば何年にも渡って続きがアップできないでいる「秩父事件長野編『金峰山』」を完了させる。
12月のトゥ・ドゥ・リストにこれだけ書きつけてある。
大掃除だの何だのかんだの師走にまつわる言葉がないのがすごいね。

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沖縄にもうこれ以上基地はいらない :: 2016/12/18(Sun)

署名を集めている。

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日本にある米軍基地の70数%が沖縄に集中している。
第二次世界大戦末期、米軍が沖縄に上陸し、
沖縄戦が繰り広げられた。
日本軍は沖縄県民を見捨て、8月15日の敗戦で沖縄は米国の統治下に置かれた。
生き残った人々が収容所に押し込まれている間に、
米軍は人々の土地を奪い集落や畑を潰し基地を作った。
それが今もそのまま使われている。
普天間基地、嘉手納飛行場、キャンプシュワブ、キャンプハンセン・・・・

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1972年に沖縄は日本に返還されたものの、基地はそのまま残り続け現在に至る。
平和憲法の下で生活できる、日本本土の人々と同じ生活が出来ると、
本土復帰に大きな期待を持った沖縄県民の夢は打ち砕かれたままだ。
米兵による性犯罪は後を絶たず、戦闘機の爆音が日常生活を脅かし、
訓練中の戦闘機が小学校に墜落して子供たちが亡くなる事故も起こった。
ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガン戦争で人を殺しに米爆撃機が沖縄の基地から飛び立った。

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現在、沖縄では辺野古新基地建設が推し進められ、
東村の高江地区の自然を破壊しオスプレイパッドが建設され、
全国から集められた機動隊が抗議する人々に暴力をふるう。
非暴力で抗議している人々の不当逮捕も続出し、
沖縄平和センター議長の山城博治さんは50日も拘留されたままだ。
家族との面会も許さない。寒いから靴下が欲しいという博治さんへの靴下の差し入れも許さない。
人権を無視した状況が安倍政権下で行われている。

本土のテレビや新聞は全くと言っていいほど、現在の沖縄の状況を伝えない。
だから本土に住む人々は沖縄で何が起こっているのか何も知らない。
署名を集めていても、何だかピンとこないわね~という答えが返って来る。
テイクが色々訴えると、沖縄出身なの?とも言われる。
悲しいなぁ。悔しいなぁ。
自分の身に降りかからなければ、それでいいのかなぁ。
数日前に名護市の海にオスプレイが墜落したけれど、
本土上空でも飛んでいるオスプレイが事故を起こすまで人々は無関心でいるのだろうか。

「沖縄に寄り添う」と言いながら、沖縄の民意を無視し、
沖縄に犠牲を強いる政策を推し進めている安倍政権に心の底から怒りを感じている。
オンライン署名はこちら





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  1. 沖縄
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土井善晴さんのレシピ :: 2016/12/05(Mon)

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写りも色も綺麗ではないけれど
これは料理研究家・土井善晴さんのレシピで
テイクが作った「ほたて豆」
新聞の写真はもっと薄い色で美味しそうなんだけどね
家にあった小さ目のボイルホタテの数がレシピの五分の三だったので
大豆も調味料も五分の三にした(つもり)
きっと計算間違いをしたのだろう
確かに濃い味だったけれど 美味しかったから良し

作り方がおもしろい
豆料理って豆を一晩水につけておく所から始まるのだが
これはハナっから煮汁(水・砂糖・醤油)につけて一晩おくのだ
で 次の日にそのまま火にかけて静かに弱火で煮る
1時間煮たらほたてをいれてまた1時間ほど煮る
そのまま自然に冷めるのを待たなければならない
(味を染ませておいしく食べる為に ね)
だから時間はかかる けれど美味しい


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日曜版に毎週掲載される「土井善晴の料理は楽し」のファンだ
今年の夏の冷やし中華は土井善晴レシピで何度も作った
土井流「冷やし中華スープ」からもう逃れられない
夏野菜たっぷりの「にゅうめん」も美味しかった

テニス仲間の一人も日曜版の料理を時々作ってるみたい
あれを作った これも作ったと彼と情報を交換し合う

「海老チリ」は海老の殻がパリパリにならなかった
強火で焼きつけるのがポイントと書いてあったのに
充分に焼きつけなかったのが原因だわね
「牛蒡入りミンチカツ」も美味しい
テニス仲間が二回も作ったという「焼き飯」を今度作ってみよう
最後に熱湯を少し振り入れてふんわり仕上げると書いてある

我が家の定番になりそうな料理満載で土井善晴先生さまさまだ

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  1. 料理
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初めての探鳥会 :: 2016/12/03(Sat)

近くの鳥野目(とりのめ)河川公園での初心者向けの探鳥会に参加した。
何か月か前に情報をのりきちさんにいただいていたのだ。
一緒に参加できればと思っていたけれど、残念ながらのりきちさんの都合が悪くなり、
今回は1825のみで。

参加者は子供からリタイア組まで様々な年代の男女20名ほど。
そして野鳥の会の会員が指導役として10人位。
2グループに分かれて集合場所の駐車場をしゅっぱ~つ!と歩き始めた途端、
リーダーがアッ、あれは・・・ゲラかな?と双眼鏡を向ける。
他のスタッフも小ゲラみたいだね、と双眼鏡を覗いて、三脚付きの望遠鏡三台で姿を捉え、
「はい、小ゲラが入ってますよ~」とみんなに覗かせてくれる。
いきなり小ゲラが見られるなんてすごいね。
 
ウォーキングの時にも見かけるけれど、望遠鏡でこんなにしっかり大きく見たのは初めてで感激してしまう。
これを皮切りに林の中ではシメ、アトリ、エナガ、カシラダカ、青ゲラ・・・・・・・・・
田んぼでダイサギ、アオサギ、モズ・・・・
池でカルガモ、オオバン、キンクロハジロ、オカヨシガモ・・・・・そしてカワセミ!!
ツグミ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、ハイタカ・・・・・・・・・

テイクはいくつか見逃しているけれど、2時間公園内を歩いて37種の鳥に会ったと云うことになった。
こんなに多くの種類の鳥がこんなに身近にいるなんて、驚きだ。
望遠鏡を覗いて観る鳥たちは、個性的でとても綺麗だ。
ジョウビタキもモズもセキレイもコゲラもシジュウカラもその他諸々家の周りに来るけれど、
こんな風に見たことがないので、毎回毎回感嘆の声が漏れる。
参加者みんながそうだった。

風もなくすっきりした青空が広がり暖かい最高の日和。
鳥図鑑を見ながら、今日見た鳥を調べてみる楽しみもできた。
色々教えて下さった野鳥の会の皆さん、ありがとう~。
素晴らしかったです。










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絵画展のハシゴ :: 2016/12/01(Thu)

11月30日、上野に出かけて展覧会を観てきた。
数か月前から東京新聞で告知されていた「ゴッホとゴーギャン展」。
ゴッホとゴーギャンの出会い~南仏・アルルでの共同生活~二人の別れ~その後がテーマになっている。

水曜日あたりなら空いているだろうと前々から予定してあったけれど、
週日でも大行列だったと2週間ほど前の生活欄に投書があった。
並ぶのは嫌だ。
行列が出来ている展覧会は会場内でもゆっくり楽しめる訳がない。
もし行列が出来ていたら本命の「ゴッホとゴーギャン展」を諦めて、
上野の森美術館で開かれているデトロイト美術館展と
銀座のギャラリーで開かれていて30日が最終日の堀文子展に行こう。


9時半近くに上野着。
念の為にゴッホとゴーギャン展が開かれている東京都美術館に行ってみたら、
開館したばかりで行列は出来ていない!
朝早く出かけてきた甲斐があったというものだ。
堪能して11時過ぎに会場を出たらチケット売り場も会場入り口も大勢の人で溢れている。
来た時にこんな状態だったら絶対入らなかったぞ。
ああ、良かった。諦めていた展覧会を観ることが出来た。



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ゴッホとゴーギャンのそれぞれが影響を受けた画家や同時代に生きた画家たちの絵も展示されている。ゴーギャンはピサロに影響を受けて画家になったという。ゴッホがアルルに画家たちの共同体を作ろうと仲間に声をかけたが、ゴーギャンだけが誘いに応じたこと。絵に対する考え方の違いが徐々に二人の関係に亀裂をもたらし、ゴッホは精神を病み耳を切り落とし、ゴーギャンはパリにもどったこと。ゴッホはゴーギャンを心から尊敬し、ゴーギャンもゴッホへの友愛の念をもっていたこと。・・・・・オーディオガイドを借りたので作品の説明文を読む必要がなく、少し下がった所でゆっくり鑑賞できた。知識のない1825が作品を理解し楽しむには必需品だ。久々に感動した展覧会。




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「ゴッホとゴーギャン展」を観終わって気分は高揚している。頭も体も疲れた。18氏はもう動物園を見て帰ってもいいなと仰る。まぁね、それもいいけれど、すぐそこの上野の森の美術館にもついでだから行ってみようと上野公園をこっちからあっちへと歩いた。印象派から始まって時代の流れに沿って絵画が展示されている。この狭い美術館で五十数点の様々な画家の絵を鑑賞するのはちょっときつい。本来の美術館で鑑賞出来たらなあと思うけどそれは無理。会場によっては、今後どこどこ美術館展というのは避けた方がいいなと思った。ゴッホとゴーギャンの自画像もあった。一点だけあったカンディンスキーも良かった。クロード・モネの「グラジオラス」(1876年頃)が好きだ。来年は庭の白蝶草の近くにグラジオラスをたくさん植えよう。手前には背の低い可愛い花も・・・。





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こうなったらついでのついでに堀文子の絵も観てしまおうと、昼食を済ませて銀座まで足を伸ばした。小さなギャラリーで開かれている最近の作品の未発表のものを集めた個展だ。未発表のものだからか、色紙より小さなのものばかりだからか、堀文子の迫力が余り感じられなくて少し残念。テイクが初めて出会っていっぺんに堀文子を好きになった絵は「トスカーナの花野」だ。最近の画文集もあったけれど、それよりも、イタリア語も知らないのに70歳の時にトスカーナに移り住み、トスカーナ近辺の絵を3年間描き続けた時の「トスカーナのスケッチ帳」という本を選んで購入した。「トスカーナの花野」も載っている。

「たった一人でぶどう畑やオリーヴの丘に座り 
スケッチにあけくれた私だけの貴重な時間。
なりゆきに逆らわぬ
生命の柔軟さを学ぶことの出来たトスカーナの暮らしは、
私にもう一つのこの世を見せてくれたと思う。」

NHK Eテレの「こころの時代」
~堀 文子『シリーズ、私の戦後70年・今、あの日々を思う』~
を書き起こしているブログを見つけた。堀文子の人生と生き方がよくわかる内容だ。





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  1. 美術館・博物館などなどなど
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