Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




検査結果 :: 2017/01/31(Tue)

2週間前にやった右側の甲状腺の生体検査の結果を聞きに大学病院へ行った。
恐らく悪性ではないだろうと、
近所の医院の医師も2週間前に会った大学病院の医師も言っていたから、
ひょっとしたら癌だったりしてと少しは頭の隅にあったものの、気楽に2週間過ごしていた。
で、いよいよ今日。
2時半の予約なので10分前の2時20分に受付を済ませたが、
2時間待ちで医師に会ったのが4時半近くだぜ。
何のための予約なの!ってブツブツ内心思いながら、持って行った本をかなり読み進んだ。

生体検査では、悪質なものは発見されなかったとのこと。
ああ良かった。
じゃ、これでいいのかなと思ったら、
「とは言っても100%ではない。PETを受けることを勧める」と仰る。
えっ!?そうなんですか?どうして?
水を抜いてもらって嚢胞はぺっちゃんこになってるし、
悪性ではないのなら、また水が溜まって嚢胞が大きくなったら、処置をしてもらおうと考えたのに。
ま、とにかく安易にPET検査をする気はないので、
「夫と相談して自分でもよく考えてから決めます」と言って帰ってきた。

症状もないし悪性でもない。
この先何か具合が悪くなるようなことがあったら精密検査してもらうのが賢明だと結論付けた。
セカンドオピニオンという手もあるので、同じく甲状腺疾患を持つ知人に情報を貰って、
彼女の担当医に会ってもいい。
悪性のものが見つからなかった段階で体の中に放射性物質を入れて検査するのは、
必要性も感じないし、抵抗もある。

だから今回はや~~めた。
でも、どうしてあんなにPETを勧めるの?腑に落ちないなぁ。




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  1. 雑記
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「沖縄ヘイト放送に関する記者会見」 :: 2017/01/30(Mon)

東京MXというテレビ局が放送した「ニュース女子」という番組で
沖縄での高江や辺野古での抗議行動に対するひどいデマが流された・・・
東京MXというテレビ局の存在は知らなかった。
こんな番組が放送されたという事実はインターネットで知った。
その番組も動画で見ることが出来たが、途中まで観て気分が悪くなって止めた。

沖縄の抗議行動は、日当を貰った活動家がやっている、
年寄りが多いのは逮捕されてもさほど困らない世代だからだ、
抗議行動への参加者が検問をしていて一般車両を通さない、
暴力を振るわれる・・・云々(*「でんでん」ではない)
という全く事実と異なるデマを、
あたかも現地できめ細かく取材したかのように装って番組が作られ、
それを地上波で流した。
*新聞などではあまり取り上げていないので「でんでん」答弁を知らない方もいるようだ。
安倍首相が参議院の代表質問答弁で「云々」が読めずに「でんでん」と答弁書を読み違えた。
茶化したくないけど、あまりにも恥ずかしい失態なので・・・。
議事録を直すという話もある。もう直したか?






矢面に立たされたのは「のりこえねっと」という差別に抗するネットワークの共同代表の一人、
日本で生まれ日本で育ち日本で仕事をしている在日三世の辛淑玉(しんすご)さんだ。
この番組によって精神的に大きな打撃を受けたが、この人種差別、沖縄差別、人権無視を放置できないと、
BPO(放送倫理・番組向上機構)に訴え、記者会見を1月27日に開いた。


国家権力が沖縄でどう振る舞っているのか、何が起こっているのかを本土の主要メディアは報道していない。
のりこえねっとはカンパを呼びかけ、市民特派員を募り沖縄取材をしてもらうという企画をもった。
報告は順次公開されている。

地上波で堂々とデマを流す、という行為は絶対に許せない。
もしこれを許してしまったっら、どんどんエスカレートして市民生活がデマに操られる社会になってしまう。
トランプのことをウンタラカンタラ言っている場合ではない。

記者会見の中で弁護士が触れていたが、
デマもさることながら、この番組の構造もひどい。
年配の男性が若い女性にいかにも物知り顔で教えてあげるという気持ちの悪い作り方。
女性は「へぇ~そうなんだぁ。知らなかった~」と単純に納得してしまう。
ふん、何なんだこれって。
テイクはこの雰囲気に吐き気がして動画を全部見ることが出来なかった。


この番組の司会をしているのが、中日・東京新聞の社説副主幹の長谷川幸洋氏というのも見過ごせない。
番組内でちゃんと肩書を公表している。
新聞社の一員が、デマを流す番組に出演して問題にならないの?
今のところ中日・東京新聞は態度を明らかにしていない。
東京新聞の「本音のコラム」で山口二郎氏と佐藤優氏がこの問題をそれぞれ指摘した。
先日、18氏が東京新聞社に抗議の電話をした時に、他の読者からも抗議の電話があると言っていた。
当然でしょ!

1月27日の記者会見の模様がyoutubeで公開されているので観て下さい。
1時間43分と長いです。飛ばしながらでもいいので是非。
辛淑玉さんの発言は54分30秒ごろ。



抗議行動をしている沖縄の人たちの明るさや優しさ温かさが印象的だったという市民特派員の言葉に、
一昨年の4月に行った時に感じた空気を思い出して涙が出る。
何も知らない視聴者をデマで惑わそうとする汚い魂胆が許せないし、悔しい。






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  1. 沖縄
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手織りと一閑張 :: 2017/01/28(Sat)

またしても手を出した事がひとつ。
手織りだ。
昨年の4月ごろ、織物のことが書いてある本を読んだことがきっかけ。
やってみたいけど手がかりが何もない。
手芸店で売っている卓上織り機でやってみようか・・・

そう言えばグリーンサムさんが裂き織りでベストを作って着ていたっけ。
自分で織ったマフラーもしてたわねぇ。
そう思ってグリーンサムさんに聞いたら、面白いわよ~教えてあげるからやってみたら?

それから早8か月9か月経ち、今回いよいよ実現した。
蜜柑桃さんもやりたいというので、グリーンサム先生に講習会を開いてもらった。
卓上型の手織り機を買おうかと思ったけれど、
木の枠を作って釘を打ちつけたもので出来るという。
蜜柑桃さんのご主人にお願いして、
簡易織り機とモンペの手作り物々交換ということでテイクのも作ってもらった。

それがこれ。
january_12.jpg
縦1メートル、横50センチほどの大きさの木の枠に、釘が50本ずつ上下に0.8㎜間隔で打ちつけてあって、
(すごい手間だ。蜜柑桃さんのご主人アリガト~。)
縦糸を最多で100本張ることができる。
簡易とは言っても縦糸に横糸を通していくというのができれば立派な織り機だ。
イラン西部の遊牧民もこんな感じの織り機で絨緞を織っているみたいだし・・・。
(もちろんもっともっと大きくて、地面に置いて織っている写真を本で見た。)

january_13.jpg
着古したパジャマをひも状に切って
手始めに、椅子の上に敷くマットを織ることにした。
なんせ初めてのことだから、時間はかかるしあちこちに力が入って体が痛くなるしで、前途多難。



この冬は一閑張と手織りに新しく手を出した。
グリーンサムさんが図書館で借りたウイリアム・モリスの本を貸してくれた。
綺麗な写真や本文が好奇心を刺激する。
彼が織ったラグもあった。恐らく結び織りというものだ。
こういうのも織ってみよう。愉しそう~広がる夢~
january_11.jpg


一閑張も、ああやってみたらどうかとか、こういうのも有りかもとか、実験しながら楽しんでいる。
四作目
january_14.jpg

五作目
january_15.jpg

二つとも紙の箱だ。
籠とはまた違う風合いでこれはこれでいいと思う。
植物画を全面に貼った蓋付きの小さな箱は、柿渋を塗ったらちょっと汚くなった。
アンティークぽくなったとも言えるけど、もう一度塗り重ねるかどうか迷ってる。
次なる実験は・・・・・うふふふふ。





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  1. 手仕事
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Wemen's March in San Jose :: 2017/01/25(Wed)

1月20日、21日(現地時間)に、米国全土でWemen's Marchがあった。
トランプ新大統領の差別主義などに抗議する行進だ。
ショモモさんも隣町のサンノゼ(San Jose)で行われたWemen's Marchに
居ても立っても居られずに急遽参加したとメールをくれた。

大統領選が終わってからずっと憂鬱な気分に囚われていたとのこと。
差別発言の矢面に晒されたイスラム教徒、メキシコ人、女性、性的マイノリティー・・・などが
そして、差別を許さない多くの市民がトランプ氏の当選に衝撃を受けたのは確かだ。
国中が重い空気に包まれ、トランプ支持者とそうでない人々との間に深い溝ができたと報じられた。
二つに分断された米国を一つにしようとトランプ大統領はいうものの、
その反面、相変わらずの発言を個人のツイッターで続けている。

ショモモさんが行進の様子をyoutubeにアップしたのでご紹介したい。
参加者は2万3千人だったとのことだ。
サンノゼでこの数は多いなぁ、すごいなぁとテイクは思った。
37秒の短い動画だけれど少しだけでもその雰囲気を・・・。
それぞれが自由に発言し、思い思いのプラカードを掲げ、明るく歩く姿がいい。



テイクはトランプ氏を支持しないけれど、
そうかと言ってクリントン氏で良かったかというとそうも思わない。
あの選挙戦を見る限りではサンダース候補がまっとうだったんじゃないかなぁ。
他国のことだからとやかくは言えないが、
アメリカといえば日本に多大な影響力を持つ国だし、
安倍首相がホイホイついて行くだろうから無関心ではいられない。
(アベは誰が大統領になってもホイホイついて行くのだろうけど。)

トランプ新大統領が早速TPP締結を反故にした点は日本にとっては一息つけた感じ。
でも安心はできない。
アベが固持するTPPを元にして日米二国間貿易協定を結んでしまう可能性だってある。
(今までもそうだったとは言え、)あらゆる面でトランプ政権の言いなりになりそうで、考えるだけで鳥肌が立つ。
日本国民にとっての問題はアメリカの大統領より、
自主独立意識の薄い我らが首相かも知れない・・・・・





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  1. 雑記
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テニス :: 2017/01/23(Mon)

うちはテレビの契約をしていないからテレビ放送は見られないけれど、
テレビそのものはあるので、インターネットで流しているものは、
i Padからapple TVを通してテレビ画面で映像を観ることができる。

今年はオーストラリアオープンの公式サイトでライブ観戦が出来てありがたい。
お蔭で錦織とフェデラーの試合も、
女子ダブルスで日本のペアが第5シードの二人を破ったのも観た。
雪が降ったのでテニスができず、幸か不幸かオーストラリアオープンが観戦ができたという訳。
毎日ライブ試合を観て、自分自身は長い間テニスができないのは結構「酷」なことで、
さすがにそろそろボールを打ちたくなってきて二人ともうずうずしていたんだ。

いつものコートは雪が残っていて使えないけれど、
他のコートで出来ることになった・・・とサークルの部長から連絡があったので、
いそいそと出かけて行って、冷たい風の吹く中で、寒い寒いと言いながらゲームをしてきた。
明日も雪が降らなければ出来る。





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リメイクというのもおこがましいが・・・ :: 2017/01/21(Sat)


january_10.jpg昨夜、寝る前に外を見たら雪がずんずんどんどん降っていた。今朝、カーテンの隙間から覗いたら、一面が真っ白だ。この間降った雪が解け始めたと思ったら、また。
降雪20㎝ちょっとというところか?

今日は除雪に来るよ、と18氏が云うので何故かと訊いたら、除雪をするかしないかの基準は20㎝なんだって。今までそんなこと知らなかった。すぐに管理センターから、除雪を開始したというメールが届いた。けれど、我が家は端の端だからいつも最後に回されて、たまにここまで手が回らないこともある。ま、道は除雪車に任せるとして、朝のうちに玄関から道までの雪かきを18氏がしてくれた。

もう長い間朝のウォーキングもテニスもやっていないから、かなり運動不足だ。一昨日、歩いて100歩のグリーンサムさんちへ柿渋の補充に行くのに、ぐる~っと遠回りして10倍の1000歩くらいおおかなびっくり歩いた。大した運動量じゃないけど歩かないよりは・・・ね。

3時過ぎ、やっと除雪車がやって来た。ズズズズズ~~ッドドドドドォ~~ッと鈍い音をさせながら行ったり来たりを3度。道への出入り口にも雪が寄せられてこのままじゃ出られない。アリガタメイワクとぼそっと言って18氏はその雪をどかすためにまた出て行った。
もう15年ほど前になると思うけれど、
まだカリフォルニアの小さな町に住んでいる頃、「結構面白いものがあるのよ、ここ」というショモモさんと一緒に、ドラッグストア(普通のドラッグストアとはちょっと雰囲気が違う)に入った。
どんなものがあったか細かくは覚えていないけれど、雑貨好きコマモノ好きの二人には楽しい店だったとうる覚え。

そこでパッと目についたのがこれで、写真が見づらいけれど、カラフルで愉快な木綿のソックス。
january_08.jpg
january_09.jpg左右が同じ柄じゃないのだ。
半端物を組み合わせただけかも知れないけど、楽しく穿けそう。
サイズが少し小さめだったけれど、穿いているうちに伸びるんじゃないかと思って衝動買いをしてしまった。

確かにその靴下を穿いてる日は何となくウキウキした。でも、小さいうえに木綿製だったから伸びなくて毎度穿く時に苦労したもんだ。当然のことながらだんだん穿く機会が減り、遂には引出しの奥で眠らせたままになって今日に到る。おそらく6~7年は穿かないまま持っていたことになる。どうして捨てなかったのか。いずれ何かになるかもという、よくある、あの気持ちのせいだ。

で、ミシンを出して、踵のちょっと上でちょん切ったソックスの端をジグザグジグザグ始末をして、アームバンド(袖の下がり止め?)にした。庭仕事用のジャンパーの袖口のゴムが馬鹿になっていて水を使う時に袖口が濡れて煩わしかったから、このソックスの生まれ変わりがいい働きをしてくれるのじゃないかな。

18氏が雪かきをしている間の25のお遊び。



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病院体験記 :: 2017/01/19(Thu)

1月2日の朝、何気なく喉に手を当てた。ほんとに何気なく。
ン?首の右下にしこり状のものがあるような・・・気がする・・・
慌てて洗面所の鏡を見ると、小さなコブのようなものがある!
ああ、甲状腺の嚢胞がこんなに大きくなってしまったのか?
健康診断で超音波検査を毎年受けていた頃に、
「嚢胞が〇〇ミリ 経過観察」といつも言われていた。

正月休み明けに跳んで行った近くの医院の医師は、
「限界の2㎝を超えてるから手術して取り除くのがいいんじゃないかな」とおっしゃる。
3㎝に達していてオヨヨ。


後日、紹介状を持って大きな病院に出かけた。
血液検査と造影剤CT検査を受けて、診察は午後。
ごく小さな腫瘍みたいなものが見えるけれど、まぁ見る限り悪いものではなさそうとのことだ。
とりあえず生体検査の為に首に麻酔を打って組織採取。
首に注射なんて、怖い!
組織を取る時もなんかいやぁ~な感触がした。

医師が「PETもやっておくか」というので予約をしたが、
診察後、看護師さんがしてくれた詳しい説明では、
放射性物質を体に入れての検査なので、
検査後は赤ちゃんを抱いたり、
妊婦さんに近づいたりしないようにとの項目があってびっくりだ。
そんなものを自分の体に入れるの?
CTを見る限り問題がなさそうだし、生体検査の結果も未だなんだから、
やらなくていいんじゃない?とああでもないこうでもないと考えながら帰ってきた。

病院でやって来たことを18氏に伝えて、色々調べて話し合った結果、
生検の結果を見てから医師と相談して決めようということになった。
翌日、キャンセルの電話を入れたので、31日に予約してある再診まで日常生活をする。
でも、手術は免れないだろうな~。
甲状腺は一つ取っても問題ないんだって。
例え癌細胞があっても他に転移しにくいものなんだって。

人生で積み重ねてきたものが色々と体に現れてくる年頃だから、このくらい仕方ないかなぁ。






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  1. 雑記
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浦和スタンディング ura_sta :: 2017/01/18(Wed)

「生活クラブ浦和HP☆管理人2号」というブログがしばらくの間、動きがなく、
どうしたのかなぁ、管理人のひさごんさんは元気かなぁと気にしていた。
気になる情報を時々リンクもさせていただいているブログだ。

ひさごんさんとは何年か前の経産省前での「女たちの座り込み」で隣り合って座り込んだ仲。
テイクは山梨から一人で、ひさごんさんは埼玉からお仲間と参加していた。
そのグループの明るさや溌剌たる活動にテイクは結構刺激を受けて、
以来、ネット上のお付き合いが続いている。

この1月1日に久しぶりにブログが更新されていて、
さすがに埼玉だぁ~、浦和はすごいなぁ~と思う刺激的な記事が。


「憲法12条の『自由と権利を守る不断の努力』を実行すべく、浦和駅東口にてご一緒にアピールしませんか。」
浦和市民の自由と権利を守るための想いがスタンディングを始め様々な形になっている。
その一つ一つの活動や参加者の声を取り上げ紹介している充実したサイトが出来た。
その名もずばり「浦和スタンディング」、管理人はひさごんさん。
きっかけは2014年に一人が始めた南越谷駅前でのスタンディングで、
これが新聞記事になり、それを参考に浦和駅前でもスタンディングが始まり、
それがどんどん広がった。
月に一回集まって色んなことを話し合って知り合って繋がるという「埼玉リレーカフェ」も興味を引く企画だ。


那須でも毎月あちこちでスタンディングをやっていて、
テイクも毎月11日の「原発は要らない」スタンディングと
那須インター出口の交差点と那須街道・広谷地交差点でのスタンディングに都合のつく限り参加している。
浦和のスタンディング仲間(と勝手に思ってる)の活動に励まされるなぁ。
全国各地で、毎朝、毎日、毎週末、不定期で・・・
多くの人たちがスタンディングしていることも知っている。
小さな力でも集まれば大きな力にきっとなる。
諦めないこと・・・・・





これも埼玉!

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冷蔵庫にある残り物で・・・ :: 2017/01/16(Mon)

年末年始の生協の注文が苦手だ。
配達シフトが普段と変わるのでアタフタしてしまうし、
新年初回の配達の注文は、旧年の第3週締め切りだったりする。
新年初の配達は1月第2週で注文から3週間も経っている。
ということは注文する時に配達される頃の冷蔵庫がどうなっているかを考えねばならないのだ。

そんなの無理だ!と毎年思うけれど何も学習してないし、
今年も例年と同じように冷凍庫に肉も魚も何もない状態が出現。
足らなければスーパーで買ってくればいいのだけれど、
昨日今日と雪が降ったので外に出たくないし、(切羽つまれば出るしかないけれど)
冷蔵庫にあるもので晩ご飯の献立を・・・。

大根・蕪・生シイタケ・白菜・人参・サトイモが残りわずかながらあるので、
具だくさんお雑煮にするかなぁ。
納豆をおつまみとしてどう食べるか。
頭をひねっていたらいつもお邪魔しているブログに納豆餅の記事があった。
納豆も餅も清酒に合うとも書いてあるし、これいいじゃんということで、参考にさせていただいた。
餅がぷぅ~っと膨らんだら熱湯にくぐらせて納豆をからませる・・・ふむふむ。

具だくさんお雑煮が具だくさん味噌汁となり、納豆餅はおろし納豆餅に少し変身、
クレソンのお浸しとさつま揚げのからし醤油、糠漬け胡瓜。充分ではないか。






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冬籠りの日々 :: 2017/01/15(Sun)

この時季だから仕方ないわね。
毎朝、道がうっすら雪に覆われている日々で朝のウォーキングも、滑ると怖いからとの理由でパス。
もう1週間ほど歩いてないのではなかろうか。
それに加えてテニスもできないとあっては運動量がガタガタ落ちてると云うことだぁね。
ま、これがここでの冬の生活と云うことで・・・。
ウォーキングが出来てもできなくても5時起きを今のところ実践中~~。

今朝は日本中この冬最強の寒波に見舞われたということで、那須の地にも雪が降り積もった。
10㎝強といったところかな。
雪かき・・・と18氏は構えていたけれど、
風もかなり強いし、溢れる陽差しに望みをかけるという気持ちで、
雪かきはしばし見送り・・・。
そのままお日さま頼りにするのかと思っていたら、
玄関の前だけでもとか言って雪払いを始めて、
結局は家の前の細い道を犬の散歩で歩く人の為にとかいって
凍らぬように全部雪をどけて歩道を作ったりして、
ふぅ~~と汗をかいて家の中に戻ってきた。
あちこち筋肉痛だそうだ。
日頃のテニスも何の足しにもならないという感想みたい。
ご苦労さま、ありがとね。

テイクは、
朝一で晩ご飯用に「ほたて豆」(昨晩から仕込んでた)を煮て、
朝一で晩ご飯用に豚肉の酒粕味噌漬けを仕込んで、
(少なくとも一晩と云うことだったけれど、一晩って何時間?と思いつつ朝一で間に合わせる)
(この酒粕は栃木の名酒・旭興の新酒のものとかを
昨日、料理酒と那須ケチャップを買いに行った蔵楽々でいただいたもの)
・・で、それぞれに美味しく仕上がり、晩ごはんのお酒もすすみましたとさ。
美味しいねって言いながら呑み交わせる幸せ。感謝感謝。
ちと呑み過ぎ。




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あっちふらふらこっちふらふら :: 2017/01/12(Thu)

しばらくの間、タイピングの日々だった。
3個目の一閑張りは昨年末に和紙を二回貼り重ねたっきり休止状態。
どんなのにしようかアイディアが全く浮かばない。
一閑張りって当然のことながら和風で、同じ感じ。
その雰囲気から抜け出たいな~。
かなりの天邪鬼だ。
january_06.jpg
こんなのどうよ、と思って、顔彩でちょこちょこっと描いてみたけれど、何だかねぇ、だし。


明日は今年初の手仕事倶楽部があるので、
今日中に描くなり貼るなりして柿渋を塗れる状態にしておこうという計画だったが、
こんな時間になってしまっては間に合わない。
18氏が「そう言えばセーターはどうなってる?」なぞと痛いトコを突いてきた。
明日は前身頃の続きを編むかなぁ・・・。
あれもこれもやりたいことはいっぱいあるのに、
どれもこれもイマイチ気分が乗らないのは、テイクにしては珍しい。

秩父事件長野編「金峰山」をタイプし終えて、
それに続く短編もタイプし始めて、
どうやらそちらに気が向いてしまっているみたい。
作者の宮崎吉宏さんが秩父事件について講演した内容をまとめた原稿も読み返しているけれど、
ずんずん惹きこまれていく。
これもいずれブログ「秩父事件・・・」に掲載しよう。




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もう少し :: 2017/01/10(Tue)


january_04.jpg
知人・宮崎吉宏さんの小説「『金峰山(きんぷざん)』 長野編」を多くの人に読んでもらいたくてJLCとは別に「秩父事件・・・」というブログを立ち上げたのが2013年9月。
B5サイズの同人誌「季刊 作家」に上下2段91ページで掲載されたもの。
最初はそれなりに何ページずつか掲載の更新をしていたものの、
2014年の9月が最後でそれっきりになっていた。

ああ、何とそれから3年以上過ぎてしまったのに、まだ完了していない。
あんなに熱意をもって始めたのにぃ。
いけないいけない。
せっかくいい小説なのだから最後まで掲載したい。
そして途中で放り出さずに初心は貫徹したい。

昨年内に、と思っていたけれど、ちょっと無理。
という訳で、この数日タイピングに時間を費やし、あと2ページほどで「了」となる。
チビチビと公開はしているのでお読みくださいませ。

小説「『金峰山(きんぷざん)』 長野編」(1)
小説「『金峰山(きんぷざん)』 長野編」(9)(最新版)

13回が最終回!乞うご期待!!





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田中カツ~田中正造の妻と明治の女たち :: 2017/01/07(Sat)

january_03.jpg
明治の女・田中カツの凛々しい顔が表紙にある。
足尾銅山鉱毒事件で政府や企業との闘いの先頭に立った田中正三の妻・カツの生涯をまとめた小説。(著・渡辺順子 随想舎 2016年9月第一刷発行)

著者は、2011年3月に初めて渡良瀬駅近くにあった旧田中正三記念館を訪れ、それ以後、田中正三の研究に打ち込んだ。住まいのある八王子から泊りがけで頻繁に記念館に通い、名誉館長の布川了氏に師事し、田中正三の生家を守る会事務局長・田村秀明氏には正造とカツのゆかりの地に何度となく案内してもらう。およそ100年前に起こった出来事を追体験するかのように、4年間に83回も足を運び、この作品を形つくっていった。明治時代に活躍した女たちを軸にした物語ではあるが、底に流れるのは足尾銅山鉱毒事件であり、被害民や田中正造を抜きにして語ることはできない。(編集部・石川栄介氏によるあとがき要旨)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「渡良瀬川の源流は、栃木県足尾山地の最高峰・皇海山(すいかいざん)を水源とするとする松木川である。松木川は下って秋穂町の入り口で、日光方面から流れてくる神子内川(みこうちがわ)と合流する。合流付近に川の名称となる渡良瀬という地名がある。」(92頁)

足尾の山は森林に覆われ、腐葉土が厚く堆積し、雪解け水や台風などの増水でこの養分をたっぷり含んだ土が下流に流され、渡良瀬川流域の農民が「こやし水」と呼ぶほどだった。水量の多いこの川に棲む魚も豊富で、流域では漁業で生計を立てていた者も多い。

(以下 第三章の要旨)

足尾銅山は16世紀半ばには採掘が始まり、江戸時代には幕府の直轄となっていたが衰退し明治になって民間に移管された。買い受けて経営を始めたのは古河市兵衛で、明治17年に大鉱脈に当たり新しい技術を大胆に導入したことで日本を代表する輸出産業となったものの、山林を乱伐し精錬所から排出されるヒ素や亜硫酸ガスを含む煙が地域の生き物を絶滅に追い込んだ。明治18年、大量の鮎が浅瀬に浮かんだ。23年の大洪水で肥沃な農地は汚水にまみれ、農作物はほとんど収穫できなくなってしまった。毒を含んだ水が排出されたため、命の川と言われた渡良瀬川に棲んでいた生き物が死に絶えた。農業や漁業で生活していた人たちは困窮し、食べるものもなく乳飲み子を抱える母親の乳も出なくなった。被害民は水質検査や実地調査、鉱毒泥土の分析調査の結果を示し、国会議員となった田中正三は国会で被害民の救済や鉱毒防止対策を追求したが、富国強兵政策を推し進め企業と癒着している政府は銅山を守る姿勢を取り続けた。

明治30年、渡良瀬川流域の被害民は鉱業停止を求める請願運動を繰り広げ、政府に訴えるため2000人余りが上京した。「押し出し」と云う。33年の四回目の押し出しの時に 山縣有朋政権による大弾圧が起こる。地域の雲龍寺を出発した隊列の先頭が館林の南、川俣に着いたところで二百人余りの警察官が武器を持たない素手の被害民を襲い、「土百姓」とののしりサーベルで突く殴るの暴行を加え、目立つ者を縛り上げ、15名を逮捕した。検察が68名を予審請求したが3年後に書類不備による裁判不成立と判決があり、事実上の無罪を勝ち取った。田中正三や大弁護団、全国からの支援により法を武器として闘い支配勢力に打ち勝ったこの川俣事件は歴史に大きな教訓を残したと言われる。その翌年、正三が天皇に直訴した出来事は有名だ。

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この様にして足尾鉱毒事件は起こり、それによって生活を奪われた被害民を救済する為に田中正三は我が身を捨てて奔走した。田中正三とカツが結婚したのは明治元年、正三23歳、カツが15歳の時だった。それから正三が亡くなるまでの40年の間に一緒に過ごしたのは3年ほどだったという。カツの人生は、国会議員を辞め被害民の先頭に立って権力と闘っている正三の両親の世話をやき、被害民を助ける為に正三の指示で渡良瀬川流域に移り住み、東京などからの支援者たちと共に支援活動に身を投じたり、いわゆる「陰で夫を支える」明治の女の人生そのものだった。田中正三の偉大さは広く知られているが、その妻・カツのことはほとんど知られてはいない。

女の人権が認められていない時代だったが、その人権を手にするために動き始めた女たちも現れている。
被害民の女たちの「押し出し」が明治35年に始まり、東京に滞在する間に政府関係者に陳情したり、多くの集会で鉱毒事件の実情を訴える活動もした。
女性解放をスローガンとする「世界婦人」を明治40年に創刊した福田英子は、鉱毒事件・谷中村問題を「世界婦人」でもたびたび取り上げ、被害民や田中正三の力になった。が、亡夫の家に戻るように強く勧める田中正三が女性の置かれた立場や境遇にあまり理解がないことも見ぬいていた。何度か会ったことのあるカツが孤独な表情を見せることにも気がついていた。
大正2年には平塚らいてうら若い女性たちが「青鞜」を創刊し、女性の人間としての復権を主張し女に対する封建的な思想に対する文芸雑誌として多くの作家の寄稿を得た。世の男たちの反発は凄まじかったが彼女たちは悠々と前に進んだ。ちなみに大正2年の日記に正三は「新婦人の演説会があった。これは家庭破壊になる。・・・・・」と書いた。「らいてうが、もし正三の日記の内容を知ったら、『40年の結婚生活で、妻と3年しか共に暮らしていない男性に、家庭破壊とおっしゃっていただきたくございません。』と眉も動かさず、涼しげに言い放ったことだろう。」と著者は書いている。自由民権運動に身を投じた田中正三も女の権利には無関心且つ無理解だったのだ。
時代が時代だから仕方がないとも言えるが、田中正三だけにスポットが当てられる中で、充実した結婚生活も送れないまま陰で夫を支えながら生きたカツと云う女性がいたことを浮かび上がらせた小説「田中カツ 田中正三の妻と明治の女たち」が出版されたのは有意義だ。洗練された文章や構成ではないけれど、多くの人の目に触れるといいと思う。
(残念ながら著者・渡辺順子さんはご自分の手で校了を終えぬまま亡くなっている。遺族の強い希望で出版することとなった。)

秩父事件と言い、足尾銅山鉱毒事件と言い、明治憲法下での権力の横暴は許せるものではない。翻って新憲法制定から70年も経った今現在はどうだ?沖縄での辺野古新基地建設に反対する人々、高江へのオスプレイ配備に反対する人々への政府権力の対応はこの明治政府のやり方そのものじゃないか。格差は広がり、社会保障費は削られ軍事費は増え続ける。弱者は社会の片隅に追いやられ、ほんの一握りの富裕層にしか金が集まらない仕組み。権力が一部の者の手に握られ続けている状態。その権力者が経済第一と唱えるのは何のため?明治時代と同じ富国強兵政策に他ならない。



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薔薇咲きゼラニウム :: 2017/01/02(Mon)


january_02.jpg


昨年のいつだったか・・・
「薔薇咲きゼラニウム」という名札を見て、
花の咲いていない小さな鉢を買ってしまった。
ミニ薔薇の様な可愛い写真につられて・・・。
でも夏の間、蕾はついても花まで育たず、
雨に打たれて苗はぐずぐずになってしまった。
ダメモトで一回り大きい鉢に植えかえ、秋の終わりに家の中に入れた。
一緒に家の中に取り込んだ普通のゼラニウムは
次から次へと花を咲かせるのに、
これは小さな蕾がついてから普通の大きさになるまで1カ月ほどかかり、
苗は少し大きくなって、葉っぱの具合も良かったんだけれど、
蕾にピンクの花の先が見えてからが中々進まない。
いつか咲くだろうと気長に待っていたら、
年の明けるのを待っていたかのように元旦に開花した。
そして今日はこんな感じ。確かにどう見てもミニ薔薇だ。
でも、ゼラニウムの葉っぱには似合わない気がする。
ごめんね、可愛いと思って衝動買いしたのはテイクなのに・・・。



january_01.jpg
やっぱりゼラニウムは大きな赤がいい。





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