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Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




「ブラームスはお好き?」 :: 2018/11/04(Sun)

「う~む、特別に好きと云う訳ではないなぁ。」


指揮者・大井剛史が率いる東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートで4年で完了と云う計画らしい。4曲ある交響曲を1年に1曲ずつ演奏するという企画なのだろう。今年がその二回目で、プログラムは、全てブラームス。ハンガリー舞曲第3番、ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調、交響曲第2番 ニ長調で、アンコールもピアノはインテルメッツォ、オーケストラはハンガリー舞曲第2番といった具合だ。

メロディーも響きも綺麗なのはいっぱいあるけれど、テイクには交響曲のように大きな曲がブラームスのは余り捉えどころない気がしていて、プログラムにブラームスがあるからコンサートに行こうという風にはならずに聴く機会も少なかった。

なのになぜ今回は「ブラームスはお好き?」と言う誘いに乗って出かけたのか。ミーハーなのだ。前川喜平氏がブラームスの大ファンだとどこかの講演会で言っていたし、@brahmsloverというツイッターのアカウントもあるという。「へぇ~そうなんだ。あの前川さんがそんなにブラームスが好きな理由はどこにあるのかしら」と思っていたので、ブラームス三昧のコンサートを聞きに行ったと云う訳。

でも、まだのめり込めないぞ。・・・と言いながら今、youtubeでピアノ協奏曲第2番をポリーニとアバドとウィーンフィルの随分昔の演奏で聴いている。いいわね~・・・と思ういい加減さだ。確かに昨晩も第3楽章にうっとりした。





icon九条守れ

さいたま市の女性の句。
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その他にも「9条」取り扱い拒否が様々な形で広がっています。

「九条俳句」市民応援団ができました。


昨日は午前中は地域の文化祭に出かける予定、午後は宇都宮市文化会館のコンサートへ行く予定があったのに、朝、ドライヤーで髪を整えてもいつも通りにならない。え、どうしてココが跳ねたままなの?つむじの所で変な風に分れてしまうし何なのよ、全く~とやり直しても決らない。やだなぁこんな頭で出かけるの…ブツブツブツブツ・・・・・・

他人は気にも留めないし気がつかないんだけどね。でも、当の本人は一日中気になったまま過ごして、うまくいかないことがあると髪型のせいにするのよねぇ。大した髪型でもないのにそんな思いで過ごす日が年に1回2回はある。ああ、そう言えばこんな日を「a bad hair day 」と言ったっけね。久しぶりに思い出した。



wiii

  1. 聴きに行った、観に行った
  2. | trackback:0
  3. | comment:6
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comment

ブラームス、いいじゃないですか。
坊主頭に近い私はいつもBADHAIRです。
  1. 2018/11/05(Mon) 10:50:52 |
  2. URL |
  3. 佐平次 #-
  4. [ 編集 ]

∮佐平次さん
坊主頭にダンディーなハットがお似合いならvery good ですよ!

今まであまり積極的に聴いてなかったんです、ブラームス。食わず嫌いかな?
  1. 2018/11/05(Mon) 18:20:06 |
  2. URL |
  3. テイク25 #NNZ72WTo
  4. [ 編集 ]

こういうのって初めてです また感想をお願い致します
ふふ 平気な顔して、バッハが間に挟まっていたり
オケメンバーの若いヴァイオリン2名が、聴衆が興味を持たない
ノーツを有名な曲の間に弾くと、後半ハリキれるって言って笑えました  
  1. 2018/11/05(Mon) 22:36:34 |
  2. URL |
  3. そらぽん #4wgPbndY
  4. [ 編集 ]

∮そらぽんさん
バッハを挟んだり有名な曲の合間に受けそうもないものを入れたりって・・・どんな状況でしょうか。大いに興味あり。面白そうですね
詳しく教えていただきたいな。
  1. 2018/11/06(Tue) 11:44:11 |
  2. URL |
  3. テイク25 #NNZ72WTo
  4. [ 編集 ]

コトバ足りずでごめんなさい  バッハは、私の妄想です~ 
ヴァイオリンの彼等のは、既成のプログラム構成についての話です
(各国選抜の彼等、有名な曲は他でも弾く機会があり 
知られてない ちょっと聴き面白そうでない難曲は興奮。。)
  1. 2018/11/06(Tue) 17:13:54 |
  2. URL |
  3. そらぽん #4wgPbndY
  4. [ 編集 ]

∮そらぽんさん
ブラームスの間にバッハがこっそり挟まっていたら?という愉快な妄想。
どんな風になるのかしら。
結構いけるかも知れませんよ。


お客が、何だ何だ?この余り聴いたことのない響きと展開は、
などと客席で固まりそうな難曲の演奏が
若い音楽家にとっては楽しみでもあるのですね。
自分たちも大変なのだけれど、
難曲に立ち向かう興奮も味わえて音楽家冥利に尽きるのでしょうか・・・。
  1. 2018/11/07(Wed) 16:29:33 |
  2. URL |
  3. テイク25 #NNZ72WTo
  4. [ 編集 ]

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