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日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




久しぶりに手話 :: 2018/11/26(Mon)

「つながるひろがるアート展NASU」の会場になっていた「ゆっくりサロン」に作品を観てスタンプをもらおうと11月の初めに立ち寄った時、ゆっくりサロンの運営者と話している中で月に一度手話サロンが開かれていることを知った。「ゆっくりサロン」は、65歳以上の高齢者が気軽に集える場所、趣味の活動を行う地域交流の場として町の各地区にある「いきがいサロン」の一つだという。

もう一つ、毎週水曜日の夜にゆめプラザで開かれている手話サークル「ほほえみ」があって、聾唖者と交流しながら手話を学ぶ活動をしている。その二つが結びついて月に一度「手話の学習とを昼食を楽しみながら手話で交流できる場」として開かれているのが、今日参加した『手話サロン』だ。

山梨に住んでいる時に25は隔週開かれる手話サークルに参加していた。手話の学習半分お喋り半分の会で、前回習ったことは次回にはすっかり忘れているというようなものだったけれど、手話でも何でもあれこれお喋りするのは楽しくて那須に来るまで続けていた。

あいさつ程度の手話を25から聞きかじっていた18は、同じ会社で働いている聾唖のOさんに、「おはようございます」と手話で挨拶したら手話が出来ると思いこまれて、耳の聞こえない人と手話通訳士の集まる飲み会に誘ってもらい、ついでに25まで誘ってもらっていた。18が手話が出来ないことも25が片言しかできないことも見え見えだったのに毎回声をかけてもらって愉しいお付き合いだった。



那須に行っても手話を続けてねとサークルや飲み会のみんなから言われていたのに、夜開かれている手話サークルがあるという情報を得ても、夜は呑みたい1825にはちょっと無理だねと6年間何もしないままだった。だけど10時半始まりで、尚且つ昼食付という集まりは魅力的だ。そして今日、毎月第四月曜日に「ゆっくりサロン」で開かれる『手話サロン』に参加したという訳。参加者は十名余り。聾唖者と健聴者が半々くらい。

6年ぶりの手話は、もう大変。すっかり忘れてしまっていて、自己紹介を何とかできる程度。聞きかじりの手話を忘れてしまった18も四苦八苦していた。聾唖者健聴者が入り混じって手話でお喋りするのだけれど、それはもう速くて速くて読み取れない。手話通訳士のNさんの仲立ちで何とか通じると言う程度だけれど、それでも大いに楽しかった。

頭はフル稼働、手も一生懸命動かして、通じなければ口をゆっくり動かして読み取ってもらいながら2時間お喋りしてきた。ぐったりと疲れたけれど、歓迎してもらえて嬉しい。次回また会いましょうねとカタコト手話で挨拶して別れた。



icon九条守れ

さいたま市の女性の句。
教育委員会は公民館報への掲載を拒否しています。


その他にも「9条」取り扱い拒否が様々な形で広がっています。

「九条俳句」市民応援団ができました。


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現役のときに若い社員たちに会社の時間と費用で手話を覚えてもらいました(希望者)。
あの子たち、今も続けていると嬉しいのですが、、。
  1. 2018/11/27(Tue) 09:30:12 |
  2. URL |
  3. 佐平次 #-
  4. [ 編集 ]

∮佐平次さん
そうでしたか。
その若い方たちが続けていらっしゃるといいなぁ。
手話も一つの言語なので話せればその分世界が広がりますもんね。
  1. 2018/11/27(Tue) 10:23:12 |
  2. URL |
  3. テイク25 #NNZ72WTo
  4. [ 編集 ]

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