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Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




ゴールデン・グローブ賞 2019 :: 2019/01/08(Tue)

現地時間1月6日に行われたゴールデン・グローブ賞授賞式。「ボヘミアン・ラプソディー」が作品賞と主演男優賞を手にした。気に入って三度も観た映画だから手放しで嬉しい。普段はゴールデン・グローブ賞もアカデミー賞も興味を持たないけれど、今年はボヘミアン・ラプソディーに間違いないと思っていたから、ほらやっぱりね、という気持ちだ。期待を裏切らない結果で良かった良かった。(自分が好きな映画だったから個人的感情が最大に働いている感想。悪しからず。)

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- Paul Drinkwater / NBCUniversal via Getty Images
(写真はシネマトゥデイより)


NHKの「クイーン単独インタビュー」と題したロジャー・テイラーブライアン・メイへのインタビュー記事も読んだし、世界各地でのクイーンのライブ映像もyoutubeで観ているし、映画を観てからの空気はずっとクイーン色だ。頭の中には「Radio Ga Ga」だの「Bohemian Rhapsody」だの「Don't Stop Me Now」だのがぐるぐる響いている。(風呂掃除をしながらとか、皿洗いをしながらとか、何かやりながら出て来る18の口笛はここんとこクイーンばかりだ。)

授賞式でのラミ・マレックのスピーチがまた感動的で宜しかったなぁ。「マホコさんのツイート」でラミ・マレックのスピーチの動画が紹介されていた。マホコさんが「『To Queen……』って言ってからの最後40秒がもう涙。 」と書いているようにテイクも涙・・・。是非画面を大きくしてご覧あれ。


去年も「普段は興味ないけれど」と言いながら授賞式でのスピーチのことを書いていた記録がある。この時のスピーチは男性上位社会、差別主義が蔓延る社会に対する抗議する内容だった。今回のラミ・マレックのスピーチとは色合いが違うけれど、どちらにしても堂々と聴衆の感性に訴えるスピーチが出来る俳優たちが素敵だ。





icon九条守れ

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