Joy Luck Club

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すなっくスナフキン :: 2017/08/17(Thu)

「那須野が原九条の会」が3ヶ月に一度発行している会報に、4月に行った沖縄での体験を書いた。その続きを提出する期限がどんどん迫ってきている。重い腰を上げなくてはならないのだけれど、中々うまくまとめられない。書きたいことが多すぎる。前回は伊江島とひめゆり平和祈念資料館のことを書いたので、今回、辺野古での座り込みと高江のテント訪問、そして最終日の不屈館のことを書いて「完」としたいところだけれど字数が大幅に増えて不屈館のことまで書けないかも知れない。



行く先々でメモしたもの見返して記憶を辿りながら追体験をするのは楽しい。正確に書こうと思えば現場で書きとどめたものを読み返し、あやふやなことはあれこれ時間をかけて調べなければならない。今回のレポートでは、キャンプシュワブゲート前で大浦湾の多種多様な生き物のことを解説してくれた西平さんのことが特に印象的だったので書いた。テイクのメモには「西浦」と書いてあるけれど、あの座り込みのざわざわした中で聞き取ったので確実かどうか自信がない。そこで、そのレクチャーに感動して購入した「大浦湾の生きものたち ~琉球弧・生物多様性の重要地点、沖縄県大浦湾」の編者のである「ダイビングチーム すなっくスナフキン」のホームページへ行って、そこを起点にあっちに跳んでこっちに跳んでして代表者が西平さんだということがわかった。西浦さんではなく西平さんだったのだ。写真もあったので間違いはない。5月14日のブログでは(西平さんかも知れない)と書いてあってそこにはこんなことも書いたのだ。

『昨日、那覇からのバスで一緒だった「沖縄のおばちゃん」の一人が、西浦さん(西平さんかも知れない)の話が終わるや否や出てきて、「この人はすごい人なのにとってもシャイで、小さな水族館もあるんです、そんなこと一言も言わないけれど。是非、「大浦湾の生き物たち」と云う本を買って大浦湾の生き物のことを知って下さい。」と補足していた。』
2017august_04.jpg
多種多様な生きものたちの綺麗な写真満載で、パッと開いてどのページを見ても気持ちが和らぐ。のんびり海を浮遊してる気分で楽しい。こんなにたくさんの生きものがいる美しい海を埋め立てるなんて絶対にさせちゃならないと思う。


「ダイビングチームすなっくスナフキン」のHPに行くと大浦湾の生きものたちに会える。画像と映像のギャラリーが楽しめる。時間を忘れて観てしまうのでご注意を。昨年12月に墜落したオスプレイの残骸をダイビングチームが回収している映像もある。



たくさんあるゆったり映像の中から一つご紹介




さて、原稿書きに戻らねば・・・。





icon九条守れ

さいたま市の女性の句。
教育委員会は公民館報への掲載を拒否しています。


その他にも「9条」取り扱い拒否が様々な形で広がっています。

「九条俳句」市民応援団ができました。



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