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Joy Luck Club

日記帖・雑記帖・ぼやきノート・備忘録・・・




ごーるでんういーく2021 :: 2021/05/02(Sun)

緊急事態宣言が出ていても
いつものゴールデンウイークの人出と
たいして変わらないようだ
高速も近辺の道路も渋滞している

渋滞情報はネットでわかるし
スーパーマーケットの様子もツイッターでわかる

だから買い物には行かない
と言うより
行けない
と言うか
行きたくない





icon九条守れ



  1. 雑記
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ほっ、雨降り :: 2021/04/29(Thu)

🌸天気のいい日が続くと家の中にじっとしている訳にはいかない。先々週から熱を入れていたシェードガーデンが完成した。日が当たらないせいではなく、植えっぱなしで手入れをしていなかったから育ちが悪かった。玄関ポーチの横だし目にする度に何とかしなくっちゃと思っていたのをやっとその気になって動き出したのだ。花壇に植えてある日陰でも大丈夫ないくつかを移植し、他に数種を買い足してサマになった。さあこれからどう成長していくのかが楽しみだ。今のところ「手入れを欠かさないぞ」の決意は固い(?)。

「生涯に一度は見ておきたい映画の会」に参加。今月は1955年公開の「ここに泉あり」という群馬交響楽団が生まれるきっかけが描かれている作品が上映された。監督は今井正。戦争直後のまだ混乱が続いている時期に生の演奏を子どもたちに聞かせたいと結成された市民オーケストラ。お金もないし人のいいマネージャー(小林桂樹)の奮闘もなかなか報われない。団員同士の仲たがいや生活苦で溜まる不満。団員の気持ちがバラバラになりそうな状態でも県内を西へ東へ南へ北へと移動演奏活動を続ける。

先の見えない絶望的な気持ちで山奥の分校に出かけ演奏した時、生の演奏を聴いて感動した少女が校門で待っている、そして、小さな花束にした野の花をピアニスト役の岸恵子に手渡す。楽器を抱えて帰り路をとぼとぼ歩く団員を振り返って「来て良かった!」と微笑んで呼びかける場面が好きだ。満員の蒸気機関車、人でごった返す木造の高崎駅、戦争直後の生活や町並みなどの貴重な映像が歴史の記録にもなっている。死ぬまでに一度は見ておいてよかった。

§5月11日の「原発要らない」スタンディングで高校生に配布するチラシを風の強い日に家に籠って作った。事故から十年経った今、汚染水放出が問題になっているからそれを主題にした。書くべきことはたくさんあるけれど、高校生に読んでもらうためには字が多すぎてもいけない。難しいな。

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§どう書こうかと色々調べていたらトリチウム以外にも危険な核種がたくさん含まれていてそれについて解説している田中優のサイト「持続する志」があった。ヨウ素129の危険性を詳しく書いている。フムフム。大島賢一・原子力市民委員会座長は汚染水の海洋放出は必ず失敗すると言っている。調べたりあれこれ読んだり、ALPSだの処理水だのの理解があやふやなテイクにはいい勉強になった。

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§福島の漁師さんの怒りについても触れた。国連人権委員会が汚染水の海洋放出は未来の世代の人権侵害になる可能性があると警告していることも知った。毎月続けているスタンディングが何かになっているのかしらと鬱々とするけれど、考えてみれば市民オーケストラが地道に続けた演奏活動が一人でも二人でも音楽が好きになる種を蒔いたのと同じかなと思う。

🌸自分たちの配布分100枚、他の駅でスタンディングしているグループに頼まれた分80枚、計180枚を印刷して見開きになるように折る作業はウェルさんが引き受けてくれたからテイクの仕事は終わったというわけ。だからまた天気のいい日は庭に出て動き回っている。隅っこの園路(と言えるほどたいそうなものではないけれど)にレンガを敷いた。割とうまく行ったのでテニスから帰って来た18に自慢しながら歩いて見せたら、25の重みで沈んでるじゃんという失礼な感想をのたまう。いいのいいのこうやって少しずつレンガが地面に馴染んでいくんだから。

今日は朝から雨が降ってホッと一息ついた。

😢沈み続けている日本・・・









icon九条守れ



  1. 雑記
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続けざまにネット配信番組を見た   :: 2021/04/20(Tue)

午前中、地域電力だのデジタルグリグリッドだの広場塾の勉強会に参加して何が良いんだか悪いんだか頭ぐるぐるくらくらさせて帰って来た。参加者の様々な考えを聞けるのが好いかな。

昨夜7時からポリタスTVを見始めた。隔週月曜日は青木理がゲスト(というか話し相手)と司会の津田大介がその時々の政治の話題を取り上げて話す。昨夜は長かった。8時からclimate live japan 主催の気候問題について話し合うネット配信番組があったのでそちらに移って、ポリタスTVの続き=残りの2時間ちょっとは今日の午後になって見た。(24時間以内なら無料で視聴できる。)

Climate Liveを今まで知らなかったけれど、いわゆるZ世代が繰り広げる活動のようだ。ゲストの斎藤幸平に質問したり自分の考えを述べたりするのを聞いて、何としっかりしているんだろうと思った。「今どきの若い者は・・・」なんて言っちゃいけない。今どきの高齢者より厳しく社会を見ていて、自分たちの生きていかねばならない未来をどう創っていくかを深く考え、考えているだけじゃなく世界と手をつなぎ行動をしていることが彼らのすごさだ。尊敬する。若い彼らを前にして斎藤幸平は自分のことをおじさんと言っていた。アーカイブもある。



見終わって草取りをしようか生協の注文をしようか考えながらツイッターを覗いたら、ミャンマーで拘束されているジャーナリスト北角裕樹さんの釈放を求める記者会見 の情報が目に入ったので見た。
アーカイブがある。



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  1. 雑記
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北角裕樹さんの釈放を求める記者会見    :: 2021/04/20(Tue)

偶然目に入ったIWJのツイッター情報

北角さんの釈放をミャンマー国軍に強く求めるよう日本政府に働きかけようとジャーナリストたちが集まった。日本に居るジャーナリストにできることは何か。そして私たち市民にできることは?在日ミャンマー人や入管法にも繋がる日本政府の人権意識の薄さも指摘されていた。

「ミャンマーで拘束されているジャーナリスト北角裕樹さんの釈放を求めます!」というネット署名も始まっている。



icon九条守れ



  1. 人権
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#StandWithMyanmar  :: 2021/04/19(Mon)

「北角さんはヤンゴンの自宅から4月18日午後8時(日本時間同10時半)ごろに警察に連行され、同市内のインセイン刑務所に移送された。」(東京新聞)

日本政府は手をこまねいていないで強く抗議をし北角さんが解放されるようすぐに交渉に入るべきだ。国民を虐殺し続け外国人記者をもミャンマー国軍を許すな。1980年5月に起きた光州事件を想起する。

軍事クーデターによる独裁に抗議しているミャンマー国民を救うためにも日本政府は確固たる態度を示せ!


テイクがリツイートしたミャンマーに関するツイート 22件
(3月9日~4月19日)
























ミャンマー国軍による市民の虐殺、逮捕、死刑を許さないという大きな声を私たちも挙げよう。
↓署名は私たちにできることの一つ。
「ミャンマーの人々の命と自由を守るために、連帯の意思を示してください!」

#WhatsHappeninglnMyanmar
#MilkTeaAlliance
#ミャンマー国軍の資金源を断て
#StandWithMyanmar
#Apr19Coup
#SaveMyanmar




icon九条守れ




  1. 民主主義
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春の力はすごいけれど   :: 2021/04/17(Sat)

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春の雨の庭もいい
静かに濡れている植物や地面が
明日の日差しに備えてたっぷり雨を吸収している姿

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新しい芽を土の中から出している
昨日より今日 今日より明日
ずんずん空に向かって伸びていく
春の力はすごい
大好きな季節


・・・・・・・・・・・・・・・・・
なのに世界では・・・

ミャンマーからの伝言


日本国内でも・・・






icon九条守れ



  1. 雑記
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どうしてこんなに酷いの?ため息が出る   :: 2021/04/14(Wed)

季節に誘われて連日の庭仕事。苗を買っては植え付け、植え終わっては草取り。何をするでもなく庭を徘徊して隅っこの椅子に座って少しずつ緑が増えてきた庭を眺める。

あんなにいい陽気だったのに零下の朝が二日続いた。この間の寒さには大丈夫だったナスタチウムが今朝未明の霜にやられた。いい苗だったのにやられてしまった。可哀そうに・・・。(9日)

10日、リーフハウスに出かけて薔薇二株と多年草を三つ買ってきた。すぐに植えようかと思ったら、「この寒さで軒下でも危ないかも知れないので夜は家の中へ入れてくださいね、まだ植え付けるのは早いです。」とのこと。

そう言われて三晩家の中に取り込んだ。いつまでもこのままにしておくと根が小さなポットの中で育ちすぎてしまうからもうそろそろ鉢植え地植え作業をしなければと思って13日に全部植え付けた。いつもながらの買ってから植える場所を決める泥縄庭師。でも、終わって庭を眺めれば適切な場所に植わったな、ああ良かったと満足する。

そして昨日今日は雨。天気がいいと庭に出ずっぱりだけれど雨が降れば家の中で過ごすしかない。こういう時間も必要で、チラチラ見ていた世の中の相変わらずの酷さにじっくり怒る。


💥  💥  💥  💥  💥  💥  💥

ワクチン接種が進んでいる振り。
実態は医療従事者二回接種が一割、
一回接種が二割だそうだ。


県のホームページで公表されている予定・・・
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<新型コロナ>栃木県
高齢者向けワクチンを4月第2週から配分 12日以降に試行接種

・・東京新聞 2021年3月12日 のウエブ記事・・

 新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け接種で、栃木県は各市町へのワクチン配分案をまとめた。四月五日の週に高齢者の人口が多い宇都宮市に先行して配分し、試行接種が同十二日以降に始まる。
 県のワクチン接種対策チームによると、宇都宮市に続き、同十二日の週に栃木市、小山市、那須塩原市、足利市、佐野市に配分。同十九日の週に、鹿沼市、真岡市、さくら市、那須烏山市と再び宇都宮市にそれぞれ配分する。
 一回の配分量は各市とも約千人分。高齢者の人口を考慮しながら、県内の十郡市医師会すべてが接種機会を得るようにした。
 試行接種での課題や教訓を県全体で共有し、高齢者向け接種の実施方法などを改善する。同二十六日以降に、残る十五市町を含む全市町に約五百人分ずつ配分し、本格的な接種が始まる見通し
 五日にあった県ワクチン接種体制確保推進会議で示した。 (小川直人)

わが町のホームぺ―ジで得た情報は・・・
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我が町の接種開始時期は5月10日からと書かれている。
2.接種人数
約17,500人(想定):35,000回想定
※1日当たりの接種人数:最多で300人を見込む。


県の計画では、人口の多い市への配分量は1000人分、26日以降に残る全市町に500人分ずつ配分するということだけれど、町のホームページでは1日当たりの接種人数300人を見込むとある。500人分の配分だとあっという間になくなってしまう。その後どんどん各自治体に配分されるのかどうか我が国の首相やワクチン担当大臣の言動を見ていると疑わしい。


怒りはコロナへの無策ばかりじゃない。オリンピックにも福島第一原発汚染水の海への廃棄にも、碌な審議もせずにまとめて採決してしまうデジタル法案、入管法の改悪、ミャンマー国軍の市民の虐殺への非難もしない態度、世界で一番早いと浮かれるバイデン訪問などなどなどなど挙げたらきりがない無能無策のファシズム政権。調子にのるのもいい加減にしろ!!






Choose Life Project







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  1. アベ政治もスガ政治も許さない
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「国会論戦珍プレー好プレー!」   :: 2021/04/06(Tue)

寒い!冬の再来だ。先週植木鉢に植えたナスタチウムは大丈夫か!?大丈夫だった!

コーヒーを飲みながらいつものように「荻上チキSession」をポッドキャストで聞いた。特集はお馴染みの「国会論戦珍プレー好プレー!」。憲法学者・木村草太と荻上チキのやり取りが面白いし問題点が浮き彫りになって参考になる。

中には見逃した国会中継もある。今回のテイクにとっての目玉は、見逃していた2月19日衆議院予算委員会だ。立憲民主党・山岡達丸議員の「東北新社の子会社は利害関係者か?」という質問に総務省の秋本局長はのらりくらり、総務省で調査中のことなので答えられないと繰り替えす場面。山岡議員が「今のご自身の認識をお聞かせください。」と何回目かの質問をすると、あの金田勝年委員長が「秋本芳徳くん、今の認識をお答えください。」再々度指名する。そして結局、利害関係者だと秋本局長は答える。

おお委員長がちゃんとすれば必要な答弁が得られるではないか。だいたい委員長というものは、委員会審議を実のあるものにするために存在するわけで、「答えを控える」といって答弁拒否を繰り返す総理大臣や閣僚、官僚などを諫める役割を担っている。質疑と応答が噛み合うように、答えようとしない者に答えさせるという任を負っているのが委員長なのだ。

やればできるじゃん、とテイク。
荻上チキ「金田委員長仕事をしたぞバージョンですね。」
木村草太「好プレーでしたね。」


↓の「通常国会2021春」の15分ごろからそのやり取りの一部が始まる。
▶ボタンをクリックすれば最初から最後まで聴ける。45分ちょっとあるけれど、通常国会で今まで何がどう審議されてきたのかされてこなかったのかがわかる。全部聞いても損はない。

2月16日の衆議院財務金融委員会での立憲民主党・階猛議員の赤木ファイルに関する追求も番組の中で取り上げられている。

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衆議院インターネット審議中継のビデオライブラリで、階猛(立憲民主党・無所属)をクリックすれば階議員の質疑映像を視聴できる。




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  1. アベ政治もスガ政治も許さない
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二つのお願いと獅子丸とのやり取り :: 2021/04/04(Sun)

お願いその一:
増田善信という学者が単独で始めたchange.org 「学術会議春の総会前に会員の『任命拒否』を撤回せよ」の署名と拡散のお願い。50000名が目標だが45000名を前にして足踏み状態だ。是非署名と拡散を。

スガの日本学術会議の会員任命拒否に1500を超える様々な分野の学者の会が抗議声明を発表している。学者というのは中々一つになって行動することをしない人たちらしいが、今回の学問の自由の危機に次々に抗議の声を上げた。今までになかったことだと言われている。

上代文学会(代表理事・品田悦一)が昨年10月12日に発表した「頼むから」抗議声明は、「権力からの独立を法的に保障された学術会議の地位を公然と侵害するものであり、とうてい容認でき」ないと抗議し、最後にこう言っている。

 言語表現を取り扱うわが学会としては、任命拒否の理由を菅総理がまともに説明しようとせず、無効で無内容な言い逃れを重ねていることをも看過できません。総理の態度は事実上の回答拒否であり、コミュニケーションの一方的遮断です。あたかも何事かを答えたかのように見せかけている分だけ、ただの黙殺より悪質だとも言わなくてはなりません。
 前政権以来、この国の指導者たちの日本語破壊が目に余ります。日本語には豊かなコミュニケーションを担う力が十分備わっているのに、見せかけの形式に空疎な内容を盛り込んだ言説が今後も横行するなら、日本語そのものの力が低下してしまいます。日本語の無力化・形骸化を深く憂慮します。頼むから日本語をこれ以上痛めつけないでいただきたい。

品田悦一氏と言えば「短歌研究」2019年5月号に「『令和』から浮かび上がる大伴旅人のメッセージ」という文を寄稿した学者だ。

学術会議会員任命拒否に始まり、民主主義を壊し立法府を蔑ろにし、品田が言う「日本語の無力化・形骸化」を進めてきたスガ政権への抗議の声を上げ続けたい。


お願いその二:
「自由で公正な社会のために~公共のメディアをめざす」Choose Life Project へのサポート。

このChoose Life Project というメディアが立ち上げられた時点からずっと視聴している。情報を受け取りそれを基に考え、そして支援もしている。代表の佐治洋氏からマンスリー・レポートが今月も届いた。3月にマンスリー・サポーターになったのは81人、ワンタイム・サポーターは59人、延べ776人の支援があったと報告されている。目標のマンスリー・サポーター2000人に遠く及ばず運営も厳しい中、活動を何とか続けていきたいと思うので、「ご家族やご友人、お知り合いの方々に呼びかていただけたら嬉しいです。」とのこと。

テイクにできるのはブログでこの情報を拡散することしかないけれど、一人でも多くの人に賛同していただき支援をしていただきたいと思う。昨今の既成大手メディアの体たらく振りに誰もが気が付いている。一生懸命頑張っている記者はいるが、仕事を辞めるとツイートしている記者も何人か目にした。

Choose Life Project が3月に配信した9本の番組の中に「緊急」と銘打ったものが3本ある。
・6日  緊急配信「政府は戦没者の骨を基地建設に使うつもりなのか?」
・18日 緊急配信「結婚の平等へ。同性婚を認めないことは『憲法14条に違反する』」
・27日 緊急配信「#StandWithMyanmar ミャンマーで今、なにが起きているのか?」

「緊急と銘打ったものは本当に『緊急に』企画しました。大手テレビ局などマスメディアでは十分に報じられない現状を前にして、このままではそのニュースは“無かったこと”になってしまうかもしれないと思ったからです。(中略)ただただ、マスメディアからこぼれ落ちるニュースや誰かの声をそのままにはできないと思って動き続けています。力不足なことは重々承知しているのですが、そのニュースに関して一人でも多くの方に届いたらいいなと思い、番組を配信しています。」


若い世代が立ち上げたメディアを応援していきたい。
是非お仲間になってください。
詳細は↓をクリック!

Choose Life Project の活動は、皆さまのご支援によって継続できます。

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  1. 民主主義
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怖い怖い3月末日  :: 2021/03/31(Wed)

暖かいと言うより暑いと言った方がいいような気候が続く。陽気に誘われ春の庭はどんどん成長している。今になって慌てている庭師の仕事が追っつかない。後手後手に回る。スガみたいでいやだな。


家の中の春
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~庭の春~
秋に植えたチューリップの芽が出て来たなあ
と思ってから二週間ほど経った今日
黄色と紅色の蕾が顔を出していた
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結構前に薔薇の施肥は終わっていて、あとは草取りと植え替えかな?と考えていたらアブラムシ除けに毎年3月初めには終わっているオルトランを根元に撒く作業が抜けていた。もうアブラムシが出て来てもいいような気温になってしまったから慌てなくっちゃね。

とか何とか書きながら花の名前を知りたくて検索して出てきたURLをクリックしたら「ロボットがうんたらかんたら・・・」でロボットではありませんをクリックした途端、突然画面がフリーズしてしまった。そして「あなたのコンピューターはウイルスに侵されています。クレジットカードの番号やfacebookのパスワードが流出する危険がありますのでマイクロソフトサポートセンターに電話してください。電話する前に画面を閉じるとコンピューターが動かなくなります。」という恐ろしい録音された警告が繰り返し流れて来た。マウスを動かしてもカーソルが出てこない。電話しちゃいかんと思いつつフリーダイヤルのナンバーを押してしまった。繋がらない。(後で考えれば繋がらなくて良かったんだ。)どうしたらいいのよとアタフタしていたところに18がテニスから帰って来た。ああ神様仏様が帰って来てよかった~。

だめだよ電話なんかしちゃとテイクを叱って、うちで使っているウイルスチェックソフト会社のサポートセンターの電話番号を18がタブロイドで調べる。その最中に電話のベルが鳴った。さっきテイクがかけた先からだろうと予想していたので受話器を取って黙っていたら、「もしもしマイクロソフトサポートセンターです。」という。「どなた?お名前は?」と訊いたら間をおいて「マリーです。」だって。片言っぽい日本語を話す外国人だ。やっぱり怪しい。「ありがとうまたね」と言って電話を切った。

18が問い合わせたウイルスチェックソフト会社の担当者Sさんが、この状態から抜け出す手順を丁寧に教えてくれて18がそれに従って操作して無事に元に戻せた。ああ、良かった~。神様仏様の18とそのまた上の神様仏様のSさんに感謝感謝感謝!

怖い経験をした3月末日でした。何事もなくてよかった。



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  1. 雑記
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何から何まで真っ暗闇じゃござんせんか    :: 2021/03/29(Mon)

日本人が無関心すぎて泣けてくる。



官僚の劣化なのか、働かされすぎで疲れ果てた末のミスなのか・・・。
田村智子議員(参院内閣委員会)
「新旧読み合わせてどこをどの様に変えようとしているのかを当然精査しますよ、私たちは。そしたらミスがたくさんある。これで審議しろと言うんですか?」


福山哲郎議員(参院予算委員会)
「原因を調べると言うのならそれまで審議はできないのは当たり前でしょ?野党が審議を拒否しているのじゃなくて、政府が出してくる法案にミスが多すぎて審議できる状態じゃないんです。」


森ゆうこ議員(参議院予算委員会)
「この規定の目的は何ですか?代わりに答えられる大臣はおられますか?誰も答えられない。このこともわからないでご飯を食べていたんですか?」


誤魔化し偽り、バレたら謝罪で済ませる。こんなことを繰り返しながらいまだに諦めない国策とは何だ。
「原発は国策だから仕方なく受け入れてきた。福島の事故も今回の不祥事も、東電がだらしないから起きた。もうあきらめて出て行ってくれないか」という地元住民の声。東電トップは今回、県議会で野党会派とは面会せず、地元住民に直接説明する場も設けなかった。
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「聖火リレーで映る所だけ復興させました」の図


女は話が長すぎると言ったかと思えば、年を取ったら女性とは言えないと言ってみたり、森喜朗は自分の何が間違っていたかを全く理解していないから反省も学習も出来ずに同じような女性蔑視発言を繰り返している。


完璧な復興を果たしたうえでのオリンピックの筈だったのに被災者の気持ちも考えず、金金金と浮かれて騒ぐスポンサー。これが東京五輪の本質だ。


ネトウヨのヘイトデモを守り、抗議行動への圧力は強まっている。


成毛真という人は知らないが、国のことは忘れろと言う本を売って無関心国民を増やすのに手を貸していることを知った。


日本政府はミャンマー国軍の虐殺とも言える行為を非難し、制裁措置という手段を何故とらないのか。軍のクーデタ後まもなく日本大使館は軍が任命した人物を「外相」と呼び、ミャンマー市民から批判を受けた。深慮遠謀のできない「外交音痴」と言っても過言ではない。


「日本」という泥舟は沈み続けている。民主主義はもちろん、人としての倫理観や良心も消えて行く社会。2021年の3月のどの場面を切り取っても腐り果てて行く国の姿しか見えてこない。



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  1. アベ政治もスガ政治も許さない
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最終日   :: 2021/03/25(Thu)

1年ちょっと続けた店当番ボランティアをとりあえず今日で辞めた。手が必要な時にはお手伝いします、という立場をとることにする。

人に対応する仕事は結構自分に合っているなあと人生初めての「売り子」経験で思った。週に一度楽しませてもらった。その日のレジチェックで計算が合わないこともあったけれど、合わないものは仕方がないと大目に見てもらったし、間違いが多すぎるとお目玉を食らったことはないのでほどほどに役には立っていたのだろう。

そう言えば、先々週の1万円多すぎる事件は結局テイクのお釣り貰い損ねが原因だということが判明し、経理の人が大丈夫ちゃんと合ってると言ってくれて落着した。

この一年、若い人たちとも知り合えていい経験だったと思っている。とにもかくにもお世話になりました。


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  1. 雑記
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春だね  :: 2021/03/24(Wed)

風もなく柔らかい陽射しの庭仕事日和。
午前中の2時間ちょっと草取りやら吹き溜まりの落ち葉の片づけやらをした。運動不足で太り過ぎて体が重い。這いつくばっている姿勢からどっこいしょと立ち上がると、腰やら股関節やらが痛い。

「こんにちは~」と軽やかな声。ひろこさんだ。あったかいね、春だね、コロナ禍が早く終わればいいね、とさっさかさっさか歩いて通り過ぎて行った。

何か月もウォーキングをさぼり続けているテイク。テニスもやっていない。そろそろ再開しないとね。春が来たからね。

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  1. 庭仕事
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長い一年だったね   :: 2021/03/23(Tue)

日曜日に獅子丸たちとスカイプで会った。その前日にこちらから送った荷物がやっと届いたという連絡があったからだ。一年前にまんまりに頼まれた袋物をいくつも作って、ガンダムのプラモデル作りに夢中の獅子丸にはガンプラ工場見学の本も入れて郵便局から送る手配をしたのに、1か月後に航空便では送れないとの連絡があって引き取ってきた。


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コロナが収まってから送ろうと安易に考えていたけれど、なかなか収まらず(まだ収まっていない)年末に船便で送った。それがやっとのことで届いたという訳。ところが袋にコップを入れて持っていこうと思っていた幼稚園がずっとオンライン授業なので袋も活用できない。

おまけに作ったポシェットを気に入ったようで、週末恒例となった家族ハイキングの時に水を入れて持っていくことにすると言う。それは良かった。丸一年家族4人が家に籠って生活していて大変だなあと思っているけれど、一日の過ごし方を親がちゃんと考えて運営しているようで安心している。


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ワクチン接種も医療従事者や高齢者が終わり、そろそろ一般人が受けることになるらしい。ジョージアに住むちはるちゃんの友人は二回目の接種を終わっていると言っていた。カリフォルニアでも5月には受けられるのだろう。子どもたちの学校はオンラインと登校を半々に組み合わせた授業に移行中だけれど、オンラインだけの授業を選択することもできるので今年度はオンラインだけの授業を選び、9月に始まる新学期から獅子丸とまんまりを登校させることにしようと話し合っているとのことだ。

長い一年だったね。



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  1. 雑記
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「シスターと神父と爆弾」 :: 2021/03/22(Mon)

3月20日土曜日の夜7時からズーム上映会に参加した。上映されたのは「核兵器は非道徳的で国際人道法に違反している」との信念から反核・平和運動に命をかけ、刑務所に送られることさえいとわない米国の宗教者たちを追ったドキュメンタリー「シスターと神父と爆弾」だ。

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映画のあらすじ


2012年7月、米国最大の核兵器用ウラン貯蔵庫敷地内への侵入事件があった。主犯は82歳のカトリック修道女と神父たち。射殺されるかもしれない場所を4時間も歩きまわったあげく逮捕される。裁判で明らかになったのは、核施設のずさんな管理実態だった。


フェンスを破り核兵器用ウランが大量に貯蔵されている核施設に入り込んで歩きまわって血をまき散らし、逮捕されるのを待つ彼らの行動は静かで逞しい。反核を訴え、70年代から非暴力で運動を続けている平和活動家のシスターや神父たちと共に平和活動を続けてきたたくさんの市民がいる。各地で行ってきた反核集会やデモ、座り込み。いつも優しく穏やかな顔で、だがしかし断固とした姿勢で核兵器廃絶を訴える。警官に立ち上がらされ腕を掴まれて護送車に連れていかれるときの落ち着いた態度が核兵器、人殺し、暴力への強い抗議だ。

平和活動家たちに敬意を表しつつ、唯一の戦争被爆国である日本が核兵器使用禁止条約に署名していないことを恥じると何度でも言いたい。







icon九条守れ




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